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「花嫁未満エスケープ」ネタバレ3話!あらすじ感想。ピカピカの我が家

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「主人公はどうなる?」

こちらでは「花嫁未満エスケープ3話」の展開・あらすじをご紹介していきます!

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花嫁未満エスケープの前回のあらすじ

主人公の柏崎ゆうは、セレクトショップMellow’sの店長を務めるアラサー女子。

 

彼氏の松下尚紀(まつしたなおき)とは6年間の交際・4年間も同棲生活を続けている仲ですが、最近ではすっかりだらけた関係になり、まるで息子の世話をする母親のように所帯じみた毎日を送っていました。

 

ゆうが27回目の誕生日を迎えた夜、自分の誕生日のことを完全に忘れていた尚紀の自己中な態度に腹を立てたゆうは、そのまま家を飛び出して実家のある田舎に帰省します。

 

真夜中の駅前をトボトボと歩いていると、偶然そこに一台の車が通りかかり、高校時代の元カレ・深見一(ふかみはじめ)と約10年ぶりに再会しました。

 

深見はゆうを実家まで送り届けると、朝9時に迎えに来ると言い残して車を発進させます。

 

去り際に「誕生日おめでとう」と言われたゆうは、10年以上も会っていなかった元カノの誕生日を覚えていてくれた深見の優しさに心を打たれました。

 

翌朝、二人は深見の運転する車に乗って川に行き、開放感抜群の大自然の中で釣りを楽しみます。

 

深見は昨晩会った時にゆうの元気が無かったことをずっと気にしていて、笑顔になったゆうの姿を見て安心したと語り出します。

 

高校を卒業した後、東京都内で建築関係の仕事に就いた深見は、親の体調不良を切っ掛けに現在田舎に帰省中の身。

 

夢に向かって前向きに生きるゆうは常に自分にとって憧れの存在で、進路に悩む自分の情けない姿を見せるのが辛くて距離を置くようにした、と高校時代の破局の真相を打ち明けます。

 

二人が思い出話に花を咲かせながら和やかな時間を過ごしていると、Mellow’sの同僚の美沙と亜衣からビデオ通話の電話がかかってきて、彼氏との関係はうまくいっているのかと心配されました。

 

SNSをチェックしてみたゆうは、一晩留守にしたにもかかわらず、尚紀からたったの1件しかメッセージが届いていないことに愕然。

 

このまま逃げていても何の解決にもならないと悟ったゆうは、再び東京に戻って尚紀としっかり向き合って話をしようと決心しました。

 

すると深見はゆうに鍵を手渡し、辛い時は東京にある自分の家を避難所として使っていいと伝えます。

 

去り際に「今日のデート楽しかった」と言われたゆうは、深見の家の鍵を持ったまま呆然とその場に立ち尽くしてしまいました。

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花嫁未満エスケープ3話のあらすじネタバレ

ピカピカの我が家

二日ぶりに東京の自宅に帰ってきたゆうは、鍵を持ったまま扉の前で思い悩んでいました。

 

これまではどんな喧嘩をしても、尚紀が謝ってくれさえすればいつも通りの毎日を過ごすことが出来ました。

 

しかし、その度にゆうの心の中には消えないストレスが少しずつ蓄積。

長年我慢し続けたストレスが限界に達した瞬間、堰を切ったように家を飛び出してしまったのは初めてのことだったので、ゆう自身が自分の気持ちを整理できずにいたのです。

 

もしも室内で尚紀と会ったらどんな顔をすれば良いのか?

この2日間、尚紀は何を考えて過ごしたのだろう?

まさか、自分が出て行ったショックで寝込んでいるのではないか?

 

一つ息を吐いて気持ちを落ち着けたゆうは、静かに鍵を回して玄関のドアを開けました。

 

中に入って足元に目を向けると、尚紀がいつも使っている仕事用の靴が見当たらないことに気づきます。

 

風邪を引いても会社に行く主義の尚紀なら、自分がいなくなったくらいで仕事を休むわけがないか、と心の中でつぶやくゆう。

 

尚紀が寝込んでいなかったことに対して、安堵感と寂しさの両方の気持ちが同時に湧き上がってきます。

 

部屋に入ったら、服を着替えて観葉植物のブレンダちゃんに水をあげよう。

今は、余計なことは考えなくていい。

 

ゆうはさらに歩を進め、リビングの扉を開けました。

 

すると、そこには自分の想像もしていなかった光景が広がっていました。

 

家具、床、キッチンに収納されている食器一枚一枚に至るまで丁寧に掃除されていて、自分がいた時よりも部屋が綺麗になっていたのです。

 

ピカピカに光り輝く自室を見て、思わず言葉を失うゆう。

 

誕生日を忘れていたことへの謝罪のつもりなのか?

自分の方が掃除が上手いとアピールするための当てつけなのか?

もう戻ってこないと思って自立心に目覚めたのか?

 

ゆうが困惑しながらベランダに向かうと、観葉植物の鉢の所に一枚の紙が貼り付けてあることに気づきます。

 

水はあげておきました。

これでいい?

 

尚紀からのメッセージを見たゆうは、苦笑いを浮かべながら紙を握り潰しました。

 

お弁当箱は水につけてよ。

服は脱いだら洗濯機に入れておいて。

ハンガーにかけないとシワになるでしょ。

 

いつもガミガミと小言を聞かされていた尚紀は、部屋の片付けをしないことに腹を立ててゆうが家を出て行ってしまったと思ったのでしょう。

 

自分の気持ちを何も分かってくれない尚紀の振る舞いに、ゆうの苛立ちは募るばかりでした。

慌ただしい朝

Mellow’sに出勤したゆうは、スタッフルームでコーヒーを飲んだ瞬間に思わず吐きそうになります。

 

普段はブラックしか飲まないのに、注文を間違えて砂糖やミルクがたっぷり入った甘いカフェラテをオーダーしてしまった模様。

尚紀や深見のことで、頭の中が混乱しているのは明白でした。

 

朝っぱらから大失敗をやらかしたゆうが頭を抱えていると、同僚の美沙と亜衣も遅れてスタッフルームにやってきます。

 

朝の挨拶を交わした早々、この前ビデオ通話をしていた時にゆうの背後に映っていた謎の男性は何者なのか、とものすごい剣幕で尋ねてくる亜衣。

 

高校の同級生で元カレだと説明されると、「まさか彼氏と別れたから実家に帰省したんですか!?」と大声を張り上げます。

 

ゆうが呆れた顔で黙りこくっていると、美沙は亜衣の肩を抱きよせて意味深な笑みを浮かべながら言いました。

 

ゆうは長年付き合っている彼氏と簡単に別れられないからこそ困っている。

彼氏がいるのに元カレとうっかり遊んでしまった。

いろいろ言い訳をしたいけど時間が足りないから黙秘に徹しているのだ、と。

 

美沙は大きく溜め息をつきながら、今夜は強制的に飲みに連れて行って詳しく話を聞くしかないと提案しました。

 

今日はどうしても外せない合コンがあるため参加できない、と申し訳なさそうに応える亜衣。

 

美沙が「それじゃあ今日はサシ飲みですね」と笑うと、ゆうはうつむいたまま「私からもぜひ相談したいことがあります」とつぶやきました。




恋愛相談

その日の夜。

BARのカウンター席に着いて早々、ゆうは美沙に対して「私どうしたらいいんでしょう?」と情けない声を上げました。

 

今カレの尚紀と喧嘩して家を飛び出し、実家のある田舎で元カレの深見と再会した経緯を詳細に説明するゆう。

 

彼女の話を黙って聞いていた美沙は、あっけらかんとした顔で「その元カレ、絶対ゆうさんのこと好きだよね?」と言い出しました。

 

ゆうは顔を真っ赤にして、しぶしぶ美沙の意見に同意。

 

今カレとの関係がギクシャクしているのに、元カレの優しさに寄りかかろうとしなかったゆうの行動を美沙は非常に不思議がりました。

 

優しさに甘えるくらい浮気の内に入らない、今カレにそんな良い所があるのか、と問われ、ゆうはしばらく黙り込んでしまいます。

 

大学のサークルで出会った尚紀と一緒にいると、何でもない日常が特別なものになると語るゆう。

 

自分の全てを受け入れてくれた尚紀がいたからこそ、些細なことで悩んでしまう生真面目さも自分の個性なんだと信じられるようになった、と誇らしげに打ち明けます。

 

けれども、一緒にいる時間が長くなりすぎると互いの存在意義も変わり、今では部屋の片付けや観葉植物への水やりは自分しかやっていない。

もはや自分は家政婦と思われているのではないか、とゆうの表情が怒りに変わります。

 

すると美沙は、「じゃあ今カレが自分のことを自分でやってくれたら昔の関係に戻れるの?」と尋ねました。

 

眉をひそめながら、「それはなんか違う気がする……」とつぶやくゆう。

 

「好き」って言われて嬉しいのはどっち?

頼りたいのはどっち?

必要とされて嬉しいのはどっち?

 

次々に美沙が繰り出す全ての質問に対して、ゆうは元カレの深見を選択してしまいます。

 

過ごした時間の量だけで、過去の遺物と化している今カレに元カレが勝てないのはかわいそうだと嘆く美沙。

 

ゆうの胸中には、元カレの深見とよりを戻した時に尚紀を手放したことへの後悔が湧き上がってくるのではないかという懸念がありました。

ずるい女

時間を重ねるだけでは築けることに限界がある。

 

美沙にそう告げられると、ゆうは寂しそうな表情を浮かべて「私はきっと誰かに求められたいんです」と打ち明けました。

 

出会った頃の尚紀は、純粋に自分を求めてくれた。

だからこそ、どんなわがままにも我慢できた。

でも、これから先、彼が自分だけを求めてくれることはないだろう。

 

「私じゃなきゃダメだって、代わりはいないって、尚くんにそう言って欲しかっただけなんです」

 

ゆうは大きく溜め息をつくと、「私、いい歳してまだ『女』なんだなって思いました」と肩を落としました。

 

「女なんて一生『女』だよ」

 

カウンター席に突っ伏すゆうの姿を見て、美沙はクスクスと笑います。

 

このまま尚紀とズルズルの関係になりたくはないが、別れるのもはばかられる。

だから、尚紀と万一破局した時のために、元カレの深見を「保険」としてキープしておきたい。

 

ゆうは自分のずるい考えを嫌悪しながらも、年齢や世間体が気になってどうしても慎重になってしまうと打ち明けます。

 

すると美沙は急に真面目な顔になり、「なればいいよ」とつぶやきました。

 

年齢なんて関係ない。

どんな状況だろうと、人間は自分のことだけ考えていれば良い。

一度しか無い人生、自分に正直に生きて何が悪い。

 

グラスに注がれたお酒をじっくりと味わうように飲む美沙。

彼女の横顔を見ていたゆうは、自分の胸の中に詰まっていたしこりが溶けていくような感覚を覚えていました。

 

ピコンと着信音が鳴ったスマホの画面を見てみると、そこには合コンに参加していた亜衣が一人の男性と楽しそうに腕を組んでいる写真が表示されていました。

 

「未来の旦那様候補を増やしてまいりました」と嬉々として語る亜衣のメッセージを見て、「こんなに自分に正直に生きてる子もいるんだよ」と笑い合う二人。

 

グラスの中が空になると、もう一杯のお酒をオーダーして素敵な夜をとことん楽しむことにしました。

決心

新しく注がれたお酒を飲もうとすると、ゆうのスマホが電話の着信を告げます。

 

慌てて電話に出ると、受話器の向こうから深見の声が聞こえてきました。

 

「こんな時間にごめん、あの後どうなったのか心配になって……」

 

真心のこもった深見の声を聞いて、ゆうの顔に自然と笑みがこぼれます。

 

「深見くんこそ、明日も朝早いのにこんな時間まで起きてて大丈夫?」

 

ゆうに尋ねられた深見は、少し逡巡した後、どうしてもゆうの声が聞きたくなったと答えました。

 

きっとまた、辛いのに平気な振りをしているんだろう。

そう思ったら、「お前には俺がついてる」って言いたくなったんだ……。

 

ずっと誰かにかけてほしかった言葉を聞けたゆうは、心の迷いが晴れていくのを感じていました。

 

「大丈夫だよ 深見くん 私、決めたよ」

 

もう過去に縛られる生き方はしない。

気持ちを整理するためにもう少し時間がかかるかもしれないけれど、ちゃんと前を向いて生きていく。

 

そう決心したゆうは、深見に貰った鍵を使って東京都内にある彼の自宅に行ってみることにしました。

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3話を読んだ感想まとめ

尚紀と喧嘩して家を飛び出した後、自宅に戻った時の緊張しているゆうの姿に共感しました。

 

顔を合わせた時にまず何て言えば良いのかとか、先に謝るべきか相手が謝るのを待つべきかとか、いろんな雑念が浮かんできて気まずい雰囲気になりますよね。

 

日々の生活の中で少しずつ溜まっていったストレスがふとした拍子に爆発し、とんでもない行動に移してしまったゆうの気持ちも痛いほどよく分かります。

 

人間にとって我慢とは、心の中に秘めた「バネ」を押し込む行為に他なりません。

 

どんなに忍耐強い人でも、我慢には限界があります。

 

押さえつけられたバネは必ずいつか勢いよく飛び出し、大きなエネルギーを発散させてしまいます。

 

二人の性格が正反対のカップルの方が上手くいくと世間では言われていますが、私の経験上、真面目な性格とちゃらんぽらんな性格のカップルは喧嘩が絶えません。

 

だメンズのわがままに5年以上も耐えたゆうは、十分に賞賛に値すると思います。

 

それにしても、Mellow’sの同僚の美沙さんは素敵な女性ですね。

 

人生経験豊富なバツイチ女性の恋愛観には、聞いていて思わずうならされる説得力がありました。

 

今カレとは別れたくない、でも元カレの優しさにも甘えたい。

二人の男性の間で気持ちが揺れるゆうに対し、「ずるくったって良いじゃない」と言ってあげられる美沙さんはカッコイイです。

 

アラサーになっても周りの男性にチヤホヤされたい気持ちを抑えられないと嘆くゆうを見て、「女なんか一生女だよ」とつぶやいた美沙さんのセリフは名言だと思いました。

 

綺麗事ではなく本心で悩み相談に乗ってくれる人生の先輩がいると、道に迷った時に本当に頼りになりますね。

 

そして、ついに東京都内の深見の自宅に行く決意を固めたゆう。

彼女はこのまま尚紀との関係を清算し、深見と新しい生活を始めるつもりなのでしょうか?

 

第4話の展開が今から楽しみです。

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