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「ハジメテノサツジン」6巻あらすじ・ネタバレファーストコンタクト

まんが王国で読むことができる「ハジメテノサツジン」の6巻のあらすじと感想を紹介します。

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ハジメテノサツジン6巻あらすじ・ネタバレ

前回は、繭がメインの話でした。

帰宅後、母親から泥のついた靴を指摘されて慌てて洗い、ジャージも日曜日に処分することを決めます。

夕食時、ニュースで女性の遺体が発見されたという報道があり、吉川が発見されたのかと思い慌てました。

母親の言葉に繭は、吉川の両親を思い浮かべ悲しくなります。

翌日の土曜日、両親との会話で気まずくなった繭は外へ出ました。

陸とラインでのやりとりがあり、食事をすることになります。

一方で、音羽の様子も描かれました。

音羽は金曜日のお昼、澤木と話したことを思い返します。

澤木から学園に来た刑事のことを聞き、正体を探ることを決めました。

話は繭の視点に戻ります。

繭と陸は、中学時代によく通っていたお店に食べに行きました。

そこでは、繭が森女を受けた理由、中学時代の同級生の話があります。

別れ際、陸の優しさを感じる繭は、自分にその優しさを受ける資格はないと思ったところで終了しました。

中学の頃の部活

日曜日、陸に誘われたサッカーの練習試合です。

悠と繭は事前に待ち合わせをして、一緒に学校へ向かいます。

繭が「練習試合は人がいっぱいくるもの?」と悠に質問して、悠は「経験がないからわからない」と答えました。

部活の話題は続き、繭は悠に中学の部活について質問。

陸上やバスケ・・・いくつか候補を出して、どれもモテそうだと言います。

しかし悠は、中学の頃は忙しくて部活に入っていなかったと言い、モテなかったと否定しました。

繭は、悠は美人で優しいからモテないことはないと返します。

学校に到着して、旧友達との再会を果たしました。

お互いに変わらないねという話をしていると、純は悠に興味が大ありです。

矢継ぎ早に質問をしています。

陸は繭に、練習試合の相手について説明し、繭は頑張って応援すると言いました。

2人が談笑していると、陸に声をかける人物がいました。

それはマネージャーで、陸は以前話をした子だと言って繭を紹介します。

繭は陸の言葉を聞きつつ、マネージャーが陸のことを名前で呼んでいることが気になりなるのでした。

時間になり、陸達が引きあげていきます。

繭達の横では純が、一方的に悠に話しかけており、陸が引っ張って連れて行きました。

悠と2人になった繭は、純はいい人なのだけど・・・と言いつつ謝りますが、悠は無になっていたから気にしないでと答えるのでした。

試合が始まり、陸はゴールを決めて大活躍です。

チームからの応援をうけて全力で試合をしている姿はまさに青春の1ページ。

その様子を見ていた繭の目は涙が・・・。




言葉はわからぬまま

気づいた悠は声をかけます。

繭は「何でもない」と言いますが、「なんであんなことをしたのか・・・」と言葉を続けて吉川の一件を後悔しました。

悠は「泣かないで」と言いつつ、「辛いなら・・・」と言葉を繋げようとします。

しかし、悠が何か言おうとしたその時、「お待たせ」と声をかけられました。

音羽が合流し、悠の言葉が続くことはなかったのです。

冷たい関係

繭と悠が午前中を2人で過ごしている頃、音羽はセレモニーに出席しました。

朝、迎えの車に乗り込んだ音羽は父親と会います。

音羽はセレモニーでの予定を確認しつつ、警察関係者への紹介を依頼しました。

しかし父親の返答は冷たいものです。

「会う人に笑顔で挨拶して、余計なことはするな」と釘をさされて終わります。

ファーストコンタクト

セレモニーには、堤が来ていました。

警察関係者に声をかけられた堤は、「イベントに来るのは珍しいね」と言われます。

「会いたい人がいるので」と答える堤。

堤が関係者と挨拶をしていると、音羽が父親と一緒に到着します。

近くにいた警察署長と挨拶を交わす音羽。

挨拶を済ませた署長は堤を呼び、音羽を席まで案内するように指示しました。

『堤』という名前を聞いて、澤木の言葉を思い出す音羽。

2人は邂逅を果たすのでした。

最初の印象

音羽の父親が堤に「刑事?」と質問すると、堤は同意します。

その言葉に被せて、音羽はどんな事件を捜査しているのか質問しました。

窃盗や強盗・・・殺人と説明して、興味ありますかと切り返します。

音羽は「刑事ドラマは人気だから、皆殺人事件には興味があります」と答えました。

挨拶の後、移動を始める堤と音羽。

堤の後ろを歩きながら、音羽は堤を嫌いなタイプだと思います。

そして繭が堤に尋問されることをイメージして、絶対だめだと考えました。

そういった状況にならないように・・・そう強く思います。

重要な人物

式典は進み、音羽のスピーチが始まりました。

スピーチの中で、分け隔てなく命は大切にすると話す音羽。

堤と一緒にスピーチを聞いていた野崎は、森グループの跡取りで才色兼備という音羽に感心します。

堤は「おまけに・・・」と続けて、失踪した教師が担任を受け持つ1年5組の生徒だと話しました。

そして、挨拶した時の音羽の反応から、事件について何か知っているかもしれないと微笑みます。

疑惑

セレモニーも終わり、音羽は時間の無駄だったと思いつつ繭と悠のことを考えました。

面倒をみなければ・・・そう考えていると、堤が音羽に声をかけます。

またこいつかと、警戒度をあげる音羽。

堤が素晴らしいスピーチだったと褒めると、音羽は緊張したと答えます。

緊張しているようには見えなかったと言い、学校生活に変わりがないか質問しました。

名ばかりの理事長の娘とはいえ頼られる部分もあり、楽しいことや難しいことが半々だと答えます。

たわいもない会話の後で堤は「担任の先生が大変だそうで」と言い、事件に切り込みました。

音羽は、体調不良でと話しつつ、なぜ堤が担任のことを知っているのか質問します。

堤が、刑事は色々な情報が集まると説明すると、音羽は担任の一件が事件なのか聞きました。

それに対して堤は逆に、「事件だと思う?」と質問を返します。

音羽は一瞬間をあけた後、クラスで先生が失踪したのではないかとウワサがあると言いました。

自分は体調不良だと思っているが、もし事件ならお願いしますと続ける音羽。

堤が了承して会話は終わり、2人は別れます。

しかし歩き出した音羽に、「先生はどんな方でしたか?」と話しかける堤。

みんなに慕われていたと音羽が答え、今度こそ別れました。

1人になった音羽は、堤が自分を試してきたことが気になります。

誰に対しても試しているのか、自分をピンポイントで試したのか・・・考え込むのでした。

散歩

繭達がそれぞれ過ごしている頃、ある場所ではお婆さんが犬の散歩に行こうとしています。

娘が家でゆっくりしていなと言いますが、運動した方がいいのだと答えるお婆さん。

娘は、犬のペルは引っ張る力が強い上に色々なところを掘るから気を付けてと話します。

お婆さんは公園山の方に行くと言って、家をでるのでした。

公園山を進む中、ペルはお婆さんをぐいぐい引っ張り進みます。

お婆さんは「何かにおいでもするのか?」と思いつつ、引っ張られていくのでした。

発覚

音羽が繭達と合流しました。

繭がなんで泣いているのか質問すると、繭はグラウンドの砂が目に入ったと答えます。

音羽は「泣きたいのは自分だ」と言って、学校に来た刑事と会ったことを説明。

驚く繭と悠でしたが、音羽は続けて繭は堤には耐えられないと断言します。

そして、そうならないように3人で秘密を守ろうと笑いかけました。

音羽の説明があるなか、繭は悠が何を言いかけたのが気になります。

帰り際、陸が声をかけてきました。

帰るのかと確認した後、少し待っていてという陸。

「昨日はありがと」と言ってタオルを帰す陸の姿に、繭は焦ります。

音羽に黙っていたことが、発覚した瞬間でした・・・。

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ハジメテノサツジン6巻を読んだ感想

波乱のラストで終了します。

黙っていたことが発覚した繭がどうなるのか、今から不安です。

音羽には狂気を感じることが多々ありますが、それが全面にでてくるかもしれません。

絶対に責められると思われますが・・・想像するだけで恐ろしいですね。

悠が止めに入ると思われるので、2人のやりとりにも注目です。

話は変わって、繭と悠。

悠の中学時代について知らなかった辺り、お互い知らないとは多いみたいですね。

悠は繭を気遣う部分が度々見受けられますが、過去に何かあったのでしょうか。

繭にとっては何気ない行動が、悠にとっては救いになっていたのではないかと予想しています。

天然な雰囲気のある繭なら、その可能性が高そうです。

一方で音羽は、堤と出会いました。

言葉で繰り広げられる攻防戦がすごかったですね。

音羽の受け答えは自然なものに感じましたが、それに対して堤は何かを感じていました。

自分が試されていたと感じる音羽もすごいですが、音羽の言葉のどこにひっかかりを覚えたのか・・・今後明かされてほしいですね。

セレモニーの後、自然な流れで事件の話をする堤。

やりとりの最後では、音羽が吉川のことを「みんなに慕われていた」と説明しています。

学園で調査をすれば、簡単に音羽が吉川と対立していたことが発覚しそうな為、その時にどういった言い訳で乗り越えようとするのかが注目です。

また、今回はいきなり登場しました『お婆さん』と『犬のペル』。

急にどうしたと思いましたが、『公園山=埋めた山』の可能性を考えると、かなり重要な登場人物かもしれません。

次回、ペルは死体を掘り当ててしまうのか・・・とてもどきどきします。

楽しみだけど恐い・・・そう思いながら、次の話を待ちましょう。

ハジメテノサツジン6巻まとめ

こちらでは6巻の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

ハジメテノサツジン6巻まとめ
  • 陸にサッカーの練習試合に誘われた繭は事前に待ち合わせをして、一緒に学校へ向かいます。
  • 学校に到着して、旧友達との再会を果たしました。試合が始まり、陸はゴールを決めて大活躍をし、その姿を見ていた繭は涙を流します。
  • 気づいた悠は声をかけます。繭は「なんであんなことをしたのか・・・」と言葉を続けて吉川の一件を後悔しました。
  • 午前中、音羽はセレモニーに出席しました。警察署長と挨拶を交わします。堤という名前を聞いて、澤木の言葉を思い出す音羽でした。
  • 式典は進み、音羽のスピーチが始まりました。堤は失踪した教師が担任を受け持つ1年5組の生徒だと話し、事件について何か知っているかもしれないと考えます。
  • セレモニーも終わり、堤が音羽に素晴らしいスピーチだったと声を掛けます。失踪した先生について質問をします。
  • お婆さんが犬の散歩をしていると公園山でぐいぐい引っ張り進みます。
  • 音羽が繭達と合流し、音羽は学校に来た刑事と会ったことを説明。帰り際、陸が声をかけてきて音羽に黙っていたことが発覚してしまいます。

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