ギルティ〜鳴かぬ蛍が身を焦がす〜

ギルティネタバレ!14巻のあらすじ解説と感想!さやかの母がついに!?

ギルティ13巻でカズに置き手紙を残し、実家に帰ったさやか。

そのあとどうしているのか、みなさん気になっていますよね!

 

ギルティ14巻では、実家に帰った後のお話が語られます♪

 

「さやかのことが心配すぎる!」

「実家に帰ってどうしているの?」

「続きが気になって仕方がない!」

 

そんなギルティファンのために、今回はギルティ14巻のあらすじをネタバレを交えてご案にしちゃいます!

これを読めばギルティ13巻の後のさやかの行動が丸わかりですよ!

 

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ギルティ漫画14巻のあらすじネタバレ解説

漫画ギルティ第14巻(分冊版)のあらすじの解説です。

ギルティの過去のお話のネタバレが多く含まれますので、ネタバレが嫌な人は注意!

 

前のお話のネタバレを読み返すなら→

 

拘束されたお母さん

ギルティ14巻、さやかが病院のお母さんを尋ねるシーンのネタバレです。

 

ある晴れた日、さやかはお母さんの入院する「精神医療センター」を尋ねることにします。

お母さんとの話を合わせるために、自分が幼い頃に書いた家族の絵を持っていくことに。

 

【状況説明】

さやかの母は、父が母を捨てて出て行ったことで精神を病んでしまい、入院しています。

母の心は、家族が幸せだったさやかが幼い頃にまで戻ってしまいました。

 

母の病室を訪ねたさやかが見たものは、拘束具でベッドに拘束されている母の姿でした。

 

看護婦にどういうことか、と詰め寄ります。

母は昨晩徘徊をし、大声をあげ騒いだので拘束されたのです。

看護婦に、すぐに拘束具を外すよう訴えます。

 

壊れてる

ギルティ14巻、さやかとお母さんのやりとりのネタバレです。

 

母の拘束を解いてもらい、さやかは母の望む幼い頃自分が書いた家族の絵を見せます。

絵をみて喜ぶ母。

 

母の心はさやかの幼い頃に戻っており、昨晩の徘徊をお父さんのご飯を作りに家に帰ろうとしたの、と説明します。

母を捨てて出ていった父の元へ帰ろう、という母に「まだ帰れない」と答えるさやか。

 

拒否の言葉を聞いた母にスイッチが入ります。

 

「お父さんは私をバカな女だと言って出ていった」

「あんたのせい、なんで生まれてきたの」

「あんたのせいでお父さんいなくなった!」

 

そう叫び、幼かったさやかが書いた家族の絵を投げつけ暴れる母。

その暴れる姿をみて、さやかは自分がカズの不倫を知り家で暴れてしまったことを思い出し、まるで母のようだと思ってしまうのでした。

 

 

実家に帰宅したさやかはLINEの友達に見慣れた名前を見つけます

それは元カレの「秋山」でした。

 

突如変なスタンプを連打してくる秋山。

操作がわからない、と言いながらメッセージを送ってきてくれる秋山に、次第に笑顔に笑顔が戻るのでした。

 

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トラブル

ギルティ14巻、不穏なトラブルが続く職場のネタバレです。

 

プライベートはボロボロながらも、仕事は頑張っているさやか。

しかし保存していたはずのデータがパソコン上から消えているなど、トラブルが続き。

 

さらには撮影に予定していたヘアメイクがこない!

撮影をすることができず、焦るさやかに後輩のユイが、自分たちでヘアメイクをしましょう、と提案し、ことなきを得ます。

 

ユイの機転で、無事撮影を終えることができました。

撮影終了の一息にユイがさやかにコーヒーを差し入れし、以前廊下で無視したことを謝罪します。

ユイの無視のシーンネタバレはこちら→無視

 

信頼

ギルティ14巻、信頼を落としていくさやかのネタバレです。

 

ユイと別れたさやかは編集長に呼ばれていました。

撮影にヘアメイクが来なかったことについて、編集長に注意されます。

 

編集長がヘアメイクに直接連絡をとったところ「編集部のメアドからキャンセル」のメールがきていた、と伝えられたことを話します。

 

そんなものを送った記憶がないさやかに、伝達ミスがあったのではと言う編集長。

中村(ユイ)がいなかったら大変なことになっていた、と言う言葉にユイの信頼が上がっていくのを感じます。

 

最近様子がおかしいことを心配されるさやかですが、編集長にカズのことを話すこともできず、引き下がります。

 

 

訳が分からず落ち込みながら帰宅するさやかの携帯電話に、秋山からLINEがきます。

いつも通りの秋山につい「飲まない?」とメッセージを送ってしまうのでした。

 

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秋山と絶望

ギルティ14巻、絶望の淵に落とされるシーンのネタバレです。

 

飲み屋で待ち合わせをする2人。

ボロボロのさやかをみて、仕事で何かあったのかと心配します。

 

偶然仕事のトラブルが続いたと事の顛末を話すさやかに、本当に偶然なのか?と訝しげな秋山。

さらに実家に帰っていることで、夫のカズと何かあったのでは、と問いかけます。

 

カズとの話を秋山に話そうとした瞬間、さやかの携帯に電話が。

相手はさやかの母が入院している病院

 

電話の内容は、なんと母が、さやかが持って行ったストールで自殺をはかったと言うショッキングなものでした。

 

 

秋山はショックを受けるさやかに付き添い、2人でタクシーで病院に向かいます。

その2人の手はずっと握られたままでした。

 

 

 

一方その頃。

誰もいない編集部のデスクにパソコンを操作する人影がありました。

 

その人物は編集部のメールアドレスからさやかの名前を語り、ヘアメイクに日程の変更があったと言うウソのメールを送った犯人。

そのメールを削除し、証拠の隠滅をはかっていたのです。

 

信頼を失墜させ、自分に利があるように働くその人物・・・。

それは信頼している後輩のユイだったのです!

 

 

ここまでがギルティ14巻のあらすじのネタバレ解説です♪

ついにギルティ14巻で、職場でのミスがユイに仕組まれていたものだと言うことがネタバレしました!

 

果たしてユイの単独犯なのか?

ユイは瑠衣の共犯なのか?

 

続くネタバレが気になるところですね!

↓ネタバレを読んで気になったら本編も要チェック↓

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ギルティ〜鳴かぬ蛍が身を焦がす14巻感想

ギルティ14巻のネタバレ感想です!

 

実家に帰ったことで、秋山との距離が急接近したギルティ14巻でした!

辛い思いばかりしているさやかにとって、秋山との接点が唯一の心安らげる時間になっているようですね♪

 

 

ギルティ14巻では最低の夫、カズの不倫に傷ついている状況で、さらに困難が降りかかります。

 

お母さんの心の傷は深いようで、出て行った父に囚われたまま。

今のさやかにとっては自分と重なる部分が多く、見ていてより辛そうです・・・。

前のお話で暴れてしまったさやかのネタバレはこちら→母のように

 

 

そしてプライベートだけではなく、大切な仕事にも黒い影が。

前のお話からずっと続いていた、仕事の不審なトラブルの犯人がついにギルティ14巻でネタバレしました。

 

ユイからさやかにやってもらって、と振った仕事をいかにも自分がさやかを手伝います〜とみんなにわかるように奪ったりと確かに怪しい行動をしていたのですが・・・。

 

犯人がネタバレしてからユイの行動を見直すと、明らかにさやかを落として自分の評価が上がるような言動になっているんですよね汗

 

 

なぜユイは落としいれようとするのか?

秋山との関係はこのまま近づいていくのか?

 

早くネタバレしてほしい!笑

続くギルティ15巻も、あらすじのネタバレ解説をご用意しているのでお楽しみに♪

 

ギルティ15巻のあらすじネタバレはこちら→

 

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ギルティネタバレ!14巻のあらすじ解説と感想まとめ

ギルティ14巻のあらすじのネタバレ解説のご案内でした!

 

ついに職場で落としめている犯人がギルティ14巻でネタバレしました!

この先ギルティのエピソードにどう絡んでくるのかドキドキですね♪

 

続くギルティ15巻のネタバレもお見逃しなく!

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