少女/女性漫画

ギルティのネタバレ32話!あらすじ感想!それぞれが抱えていた本音

毎話ドキドキする「ギルティ」のストーリー。

美和子はどうなってしまうの瑠衣、今度はどんなことをしてくるの

続きの気になる「ギルティ 32話」を読みました。

さっそく展開・見どころをご紹介していきたいと思います。

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ギルティの見どころ

妹 元彼女 恨み 復讐夫である秋山と、高校生の時に付き合っていた元彼女・爽の存在を気にしていた美和子。

そんな美和子の心配をあおって傷つける様な言葉を使い追い詰めていく瑠衣・・。

美和子はついに爽の働く会社のオフィスで暴れ出してしまいました。

 

そして、美和子が瑠衣から送られてきた証拠写真は2枚・・1枚は秋山と爽が写った写真。

もう1枚は美和子が万引きをしている証拠の写真だったのです。

ギルティ32話のあらすじネタバレ

店の中で秋山は美和子に尋ねます。

美和子は自分のことには無言で通し、秋山には強気で責めるように聞きます。

私のことをきちんと見ていてくれたのかと。

美和子の告白

妹 元彼女 恨み 復讐

美和子はいままで誰かに大切にされたことがなかったのです。

子供の頃両親が亡くなってしまい、幼い弟妹と親せきの家に預けられていました。

親戚は弟妹だけをかわいがり、美和子も親戚に好かれたくて一生懸命手伝いをしたけれど、扱いは「透明人間」でした。

叔父や叔母は、「明るい」とは言い難い美和子の扱いに困っていたのかもしれません。

もう少し子供だったら、なついたりできたのかもしれませんね。

万引きをしても誰も気が付かないくらい目立たなかったのです。

それで高校卒業すると家を出ました。

 

その後美和子は就職したレストランで秋山に出会います。

今まで美和子の手が荒れていることに気が付いた人は誰もいませんでしたが、秋山は気付いたのです。

それで美和子は秋山のことを好きになってしまいました。

だから秋山が海外に行くことになったときはとても悲しかったけれど、秋山が戻ってくるまで秋山の視界に入れるように頑張ろうと店に残り続けます。

そんな中、秋山が帰国し、別の店に勤めていると噂を耳にします。

少しでも彼の視界に入りたい・・・そんな一心で同じ店へ転職しましたが、最初は再会しても自分のことに気がついてはくれませんでした。

美和子はまたよろしくお願いしますと言って洗い物をし始めました。

秋山の記憶と目の前の美和子の手が結び付きました。

瑠衣に狙われた・・・

妹 元彼女 恨み 復讐ずっと秋山に好意を抱いていた美和子でしたが、今まで人を好きになったことがなかったので、何をしたらよいのかわかりませんでした。

彼女が迷い、悩んでいるときに都合よく現れたのが秋山の妹の瑠衣でした。

一方爽は、大雨の中ずぶぬれで駅に向かいます。

一緒にいた守屋は傘をさしていて、爽に対して女を捨てていないかと問いかけます。

「子供を利用して、万引きをするよりいいでしょう」と爽は言い出しました。

子供を使ったことも爽は不満に思っています。

怒っている爽に守屋は嫉妬していると言い腕をつかんで路地へ連れていきました。

美和子の告白はまだ続いています。

瑠衣に初めて会った時は、優しくてとてもいい人という印象でした。

兄妹や親との仲が悪く、帰国したのを見に来ただけで、瑠衣と会ったことも秋山に内緒にしてほしいと言われていたこと。

瑠衣は兄の好きになる人は美和子みたいな人だと、恋する気持ちにゆさぶりをかけたのです。

美和子は離れて暮らしてしばらく連絡も取っていない弟妹のことを思い出し、親せきの家に電話をしました。

すると弟妹は親せきのことをお母さんと呼んでいたのです。

あまり電話してこないでと叔母に言われてしまって、自分自身思っていたよりも衝撃を受けました。

かわいそうな子、困っている子でいれば秋山と一緒にいられるとだんだん意識するようになっていきます。

でも心の中では罪悪感が芽生え、何度も何度も万引きをするようになっていきました。

瑠衣にはいろいろアドバイスを受けていました。

既成事実を作るようにも言われていたのです。

このまましあわせになれそうだと美和子が思っていた時、瑠衣が尋ねてきました。

美和子に秋山と結婚してと言ったのは、兄の子供は自分で産めないのでの子供が見たかったからだと言われた時、凍り付くような怖さを感じました。

今まで何回も打ち明けようとしたけれど、怖かったし万引きをやめることもできなかったから。

蛍太を使ったのはもし万引きだと騒がれても、子供がやったことだからと言い逃れればいいと思っていたからだと美和子は告げました。

秋山の告白

妹 元彼女 恨み 復讐秋山は美和子の両手を取り、自分のことを話し始めます。

ずっと好きな人がいたけれど、彼女が大変な時にどうすることもできなかったこと。

イタリアに行った後も気になっていたけれど、相手のことをあきらめた時に美和子に出会ったこと。

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秋山はなにもなくても結婚しようと言うつもりだったと美和子に伝えました。

すべて自分が悪いせいでつらい思いをさせている・・・。

けれども自分を信じてほしかったと秋山は告げました。

守屋は爽に素直に嫉妬している気持ちをさらけ出すように言いました。

はじめは違うと話していた爽ですが、涙を流しながら秋山の妻である美和子を妬んでいると告白します。

そしてその気持ちを自分に自覚させるため、瑠衣が仕向けたのだと爽は考えました。

守屋は爽が今独身なので何をしてもいい、秋山を奪取してもいいのだと言います。

拒否する爽に、女だということくらい思い出せと守屋は何度もキスをしました。

しかし爽の中で、精神的な浮気と肉体的な浮気のどちらが罪ですかと問いかけてきた瑠衣のことを思い出します。

自分は心の中では秋山を必要としていたのだと、爽は泣きじゃくりました。

爽は夫だけが悪いと思っていたけれど、心で浮気をしていた自分も悪かったのです。

雨が強く降る中、保育園で蛍太はずっと美和子のお迎えを待っていました。

しかし先生が電話に言っているすきに、蛍太は園の門まで出てきてしまいます。

子供は思わぬ行動をしてしまいますが、待ち伏せをしていた瑠衣は蛍太の行動まで予測していたのでしょうか?

陰から蛍太の様子をうかがっていた瑠衣は、あることを決行しようとしました。

でも一真に手をつかんで止められてしまいます。

ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~32話のあらすじをネタバレでお伝えしました。

蛍太を誘拐しようと大胆な行動に出た瑠衣ですが、一真に止められてしまいます。

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32話を読んだ感想

妹 元彼女 恨み 復讐秋山はこのまま美和子を以前と同じように受け入れることができるのでしょうか。

全部自分が悪いように話している秋山ですが・・・優しすぎるというか、そんなに背負えるものではないと思うのです。

今までかわいそうな人を演じていたことも、子供を使い万引きしていたことも結婚も嘘から始まったことも。

始まりから嘘でした・・・たとえ瑠衣にそそのかされたとしてもしていいことと、してはいけないことの区別はついたはずです。

善悪は判っていたはずです。

一生隠し続けられると思っていたのでしょうか。

 

そうなら万引きぐせも治っていたはずなので、いつかは秋山に知られてしまうと思っていたのでしょう。

土台が嘘でできているなら、いくら上物が頑丈でもいつか崩れてしまいます。

瑠衣とずっとつながっていた美和子を本当に秋山は許すことができるのでしょうか。

自分なら、これからの蛍太のために許すことはできないと思うのです。

いつも疑心暗鬼になってしまいそうだから。

蛍太を多分誘拐しようと現れた瑠衣。

そこになぜ荻野が現れたのでしょう。

瑠衣の行動を予測できたのでしょうか。

なぜ今日お迎えが遅くなると思ったのでしょうか。

瑠衣の予知能力?や行動力には驚かされるばかりです。

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ギルティのネタバレ32話!まとめ

こちらでは「ギルティ 32話」の展開・見どころをご紹介しました。

ザっと32話をまとめてみます。

ギルティ 32話のまとめ
  • 誰にも気が付かれない存在だった自分を気にかけてくれた秋山に恋をした美和子。
    秋山がイタリアから帰国した後は秋山の働くレストランへ転職をして働き再会をした。
  • 秋山に好意を寄せる美和子に揺さぶりをかけていた瑠衣。
  • 秋山の妻・美和子に自分が嫉妬していると気が付いた爽・・それは瑠衣が心の奥にある感情に気が付くようにと仕向けのだと感じている。
    そして自分は心でずっと浮気をしていたのだと思っていた。

それぞれの本心が少しずつ出てきましたね。

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