漫画ネタバレ

銀の匙ネタバレ130話・131話!最終話のあらすじと感想!

酪農 卒業 仲間 ロシア

酪農青春ストーリー「銀の匙」!!

いよいよ最終回は寂しいな成長しているのか感じられていい

 

「銀の匙 最終回130話131話」を読みました。

さっそく展開・見どころをご紹介していきたいと思います♪

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銀の匙の見どころ

いよいよ最終回となったストーリー!

青春ストーリーだけれど、酪農という所に注目をしたところが多くの人の心をキャッチしている人気漫画です。

 

主人公たちが成長をしていくのがストーリーを通して感じられるところに共感がされ、いよいよ最終回を迎え、バラバラになったけれどそれぞれの想いを胸に生きていく姿が描かれています。

銀の匙最終回のあらすじネタバレ

大蝦夷農業高校を卒業してから4度目の夏。

あれから4年

大川は道産子に人が乗れるように訓練中!

そのうえ荒れ地開墾も豚に任せ、荒れ地の見廻りは車ではなく馬で行く計画です。

 

なによりもSNS映えするので馬に宣伝部長になってもらうことに。

御影の祖父に馬のお世話をお願いして、じいちゃんも元気になり良いこと尽くしです。

 

吉野がフランスから帰国するということでみんなで集まろうと言う話になります。

 

稲田は札幌・タマコも札幌・西川は東京に住んでいました。

ペップはラーメン屋に修行に行き、ロシアでラーメン店を立ち上げる準備をしていました。

常盤は海外実習生と結婚していて二人目の子供が生まれそうです。

 

そして八軒はロシア?

ロシアの地

八軒は自分がどこにいるのか・・・探していました。

うんともすんとも言わないスマホを手にして・・・。

 

答えはまさかのロシアでした。

ちょっぴり大人になった八軒はやっぱりまた迷っていました。

 

高校一年の夏休みに御影牧場から駒場牧場に歩いた日のことを思い出しています。

 

一本道なので迷子にはなりませんが、遭難はしそうです。

ロシアのこの辺にはクマやトラがいないかと思っているときに、重低音を響かせてトラクターが列をなして八軒に向かってきました。

 

トラクター中から現れたのは駒場です。

 

駒場の車で現場に向かいます。

道内の銀行が、日ロ協力の農業ビジネスに乗り出して、合弁会社を設立させました。

 

ロシア人が温暖化の影響で、永久凍土だった広い土地が使えるようになり、バカでかい土地を使ってもいいぞと言ったのです。

 

その土地に日本式でふつうに大豆を播いたら、初年度でいきなり前年比1.5倍収穫することができました。

 

俺たちの積み上げてきたものが通用するのだと駒場は八軒に誇らしげに伝えました。

 

こちらで働くことができたのは、八軒の義理の姉に教えてもらったロシア語のおかげでした。

 

八軒も極東で驚くほど英語が通じないので、ロシア語を習っておけばよかったと言いますが、駒場は少し得意げにスポーツは世界共通語だと野球のボールを手にして話します。

 

子供たちは広い球場で野球を楽しんでいます。

ロシアでは野球の人気はなく、駒場はこの国なら甲子園に行けると話しました。

 

子供たちに変化球を見せたら喰いついてきて、あっという間に親たちが駒場が教えてくれるならと野球場を作ってしまったのです。

北海道とロシアを結ぶ

桜木先生が駒場のロシア行きの応援をしてくれて今の仕事につけたのでした。

駒場はロシアで駒場農場を展開していくつもりですが、極東にはまだまだわからない物が多く、北海道と船便で結ぶことができればと思っているようです。

 

北海道には安い飼料を提供できるし、北海道からも資料や農機具を輸出できる場所が、自分の故郷からたった1500㎞くらいの距離にありました。

こんな面白いものを開拓しない手はないと駒場は言います。

 

誰かがやらなくては何も進まないと駒場は話します。

自分の祖先もそうやって北海道の開拓に飛び込んできたのです。

 

でも外国人には土地は売ってくれないため、駒場はロシア人と結婚しないと自分も牧場を作ることができません。

 

アキとの結婚は考えているのかと八軒に問うと、八軒は順調だと答えました。

 

突然八軒はキリリとした顔をして「八軒アキ」と「御影勇吾」どちらがいいかと駒場に尋ねます。

 

駒場は「御影勇吾」の方が呼んだ時のリズム感がいいと答えますが、二人が幸せならば何でもいいと言いました。

 

 

そっちの事業が波に乗ってからでいいよとつぶやきましたが、八軒が聞き返した時、八軒は子供にバットを手渡されました。

 

日本人はみんな野球をうまいと思われていると聞き、そんなわけないと言いながらバッターボックスに入ります。

するとマウンドには駒場が立っているではありませんか。

 

以前よりも早そうに見える恐ろしい球速に、思わず日本に帰ると言ってしまう八軒ですが、駒場に用があって自分を呼んだのではと問いかけます。

ロシアで豚を飼え

すると駒場は八軒にロシアで豚を飼えと告げました。

駒場は大川の発信する情報を見ていて、ロシアでやるなら今だと思っていると告げました。

肉はたくさん食べるけれど、畜産をしている人が少ないから。

 

突然のことで八軒は駒場を詐欺師かと言ってしまいます。

 

採算を取れる保証はないけれどないけど、八軒と組んだら面白そうだから一緒にやろうと誘うのです。

 

八軒は人の夢を否定しない人間になると決めていたので、悩んでいました。

 

八軒は駒場にもう一打席勝負だと告げ、駒場が勝ったら、自分の会社の取引先として前向きに検討すると言います。

 

八軒にとってはかなり分の悪い勝負ですが、八軒の表情を見て駒場はやってみないとわからないと微笑みました。

後輩たちに

高校では桜木先生が生徒から起業したいと相談を受けています。

桜木は何年か前なら、そんなことは出来ないと話していたかもしれないと言って笑いました。

 

八軒の高校生活を話すとあまりに波乱万丈で、生徒たちは不安バリバリキャラ、やべー奴と思ったらしい。

 

無事に卒業できたかと生徒たちに聞かれ、卒業したし在学中に起業もしたのだと誇らしげに話しました。

 

こうして気軽にピザパーティができるのも彼のおかげ・・・興味があるなら色々な種を播いていった言った男の話を話そうか・・・。

 

銀の匙第131話最終話のあらすじをネタバレでお伝えしました。

八軒の話はワールドワイドになってまだまだ続きそうです。

スピンオフもぜひ読んでみたいと思わせる作品でした。

 

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最終話を読んだ感想

銀の匙第130話・131話最終話の感想

 

もう最終話なんて本当に寂しいです。

 

夢半ばで高校や野球をやめなくてはいけなかった駒場が、大きな夢を八軒と現実にできるよう考えて努力をしている姿を、うれしくそして頼もしく思いました。

 

農業高校は身近ではなく、どんなことを勉強しているのかよくわかっていませんでした。

羨ましいなと思いましたが、体力も気力も必要そうで、自分にはやはり無理そうでした。

 

八軒はいつもたくさん考えて悩んで・・・でも必ず成功させてくれる、頼りないけれど頼もしいなんだか不思議な主人公です。

 

普通の農業高校生とは、発想も違っていました。

農業に固定観念がなかったからかもしれません。

何でもやりたいと思ったことを、型破りでしたが実行しようとして、また実行できたのです。

 

それも賛同してくれるクラスメイトや先生がいたからこそできたものでした。

団結力や悪だくみはどこの高校生よりもすごかった!

なんだか危なっかしいけれど、楽しそうで一緒に何かをやり遂げたくなってしまう。

 

不思議な求心力がありました。

彼のまいた種が花を咲かせ、また種を飛ばして広がっていきそうですね。

 

北海道だけではなく、夢は世界に広がっています。

 

またいつかスピンオフでも、続編でも彼らに会いたいと思います。

アニメも続編が見たくなりました。

 

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銀の匙ネタバレ130話・131話!最終話のあらすじと感想!まとめ

こちらでは「銀の匙 最終回130話131話」の展開・見どころをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめてみると・・・

 

銀の匙 130話131話のまとめ
  • 卒業して4度目の夏、皆それぞれの場所で生きていた。
  • 駒場は八軒にロシアで養豚をやる様に言う。
    肉は消費するけれど畜産をしている人口が少ないのだ。
  • 八軒はもう一打席勝負だと言って野球で今後を決めようとする。

ついに最終回となってしまいました。

ちょっと寂しいですね!

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