漫画ネタバレ

月曜日の恋人ネタバレ最終回結末(2巻分)!あらすじ!本命の恋人

初カレはモテ王子月曜日の恋人

初カレはモテ王子「月曜日の恋人」。

そんなにモテる晴臣が凄すぎる各恋人たちのキャラがいい

 

続きの気になっていた「月曜日の恋人 最終回結末」の2巻分の展開・見どころをご紹介していきたいと思います。

 

<前話 全話一覧 後話>

マンガMee

マンガMee
開発元:SHUEISHA Inc.
無料
posted withアプリーチ

 

 

月曜日の恋人最終回結末(2巻分)のあらすじネタバレ

月曜日の恋人第2巻のあらすじをご紹介します。

本命は金曜日

初カレはモテ王子月曜日の恋人流留から晴臣の本命は金曜日だけだからと聞いた結華。

本命がどういうことかわかりません。

 

そこに泉もやってきますが、明日の放課後月・火・水で無線部に来て・・・皆に晴臣の秘密を教えてあげると流留は話帰っていきました。

 

スポンサーリンク

まだ不満げな泉に、たぶん自分たちにとって重要な事だと思うから、言う通りにしましょうという結華。

金曜日・隠し撮り

初カレはモテ王子月曜日の恋人無線部に集合します。

無線部の部員は流留ひとりで、みんなの会話をいつもひとりで見たり聞いたりしていると言いました。

 

今日集まってもらった理由は、晴臣の本命金曜日の映像をみんなで見ようと思ったからです。

晴臣には一人だけずっと本命がいました。

 

流留は男子トイレ以外に全部カメラを設置しています。

泉も感心していますが、結華だけ隠し撮りを見ることはだめだと反対します。

 

晴臣は笑顔で仕事終わった?といい部屋に入りました。

中にいたのは雪子・保健の先生です。

まだ雪子のことが好きだったのかという悟。

 

ご飯を食べに行こうと晴臣が言っても予定があると断られていました。

夜は?少しでも一緒にいたいという晴臣。

見たことのない晴臣がいました。

 

雪子はもう終わりにしましょう、私結婚するのと晴臣に告げました。

明日式を挙げるから、今日の夜から大詰めで忙しくなると。

 

晴臣は結婚?ふざけんな!と怒って立ち上がり、雪子を強く抱きしめて結婚なんて許さないと言いました。

おれはずっと好きなんだ、雪子だけをずっと・・・。

子供の頃から大好きな人

初カレはモテ王子月曜日の恋人小学生の頃に晴臣の母が亡くなってから、雪子はよくご飯を持ってきてくれました。

悟も一緒です。

同じマンションのよしみで晴臣親子を気にかけていてくれたのは、子どもの好きな雪子にらとっては当たり前のことだったみたいだけれど、雪子の存在は救いでした。

 

中学になってよく女子から告白されるようになってもすべて断っていました。

早く本当に好きな人が見つかるといいねと雪子に言われて、うんと返事はしていたのです。

 

スポンサーリンク

ある日一人でから揚げを揚げて雪子にとどけようとしましたが、玄関で雪子が男の人とキスをしているところを目撃してしまいました。

 

から揚げはすごいと褒めてもらいましたが、さっきの男の人が彼氏だと聞き晴臣は信じられません。

雪子はずっと自分だけのものだと思っていたのに。

 

それで雪子に自分がいるのに何故他の人と付き合うのか、雪子にはおれがいるじゃんといいました。

 

子ども扱いするな、自分はもう子供じゃないと雪子の手を握ると、雪子は帰ってしまいました。

 

自分の気持ちに気づいたとたん、ドアがバタンとしまったような気分。

どうしてそう考えていたのか・・・雪子には雪子の人生があって世界に二人だけではないのに・・・。

 

その後雪子は何事もなかったように接してくれて、悟との卒業式にも出席してくれました。

父が仕事で行けないから代わりに来てくれていたのです。

 

高校は雪子が働いているから集英学園にした。

毎日会えれば・・・会う時間が増えて他の人によそ見することがなくなるかもしれないという晴臣。

雪子の助言に

初カレはモテ王子月曜日の恋人まだ諦めてなかったのかと雪子は言います。

自分ももう28歳だからそろそろ結婚もしたいし・・・そう話しているところに彼から毎週金曜日は残業で会えないとLINEが届きます。

それで金曜日だけ付き合ってあげると雪子は言いました。

 

そして他の曜日は別の子と付き合いなさい。

晴臣は狭い世界でしか生きていないから、身近にいる私を好きだと勘違いしている。

いろんなこと付き合って恋愛観を広げて、それでも私を好きなら正式に付き合ってあげると言い雪子は微笑みました。

 

本当に?というと・・・それでも私のことが好きでいられたらねと言った雪子。

 

あれかに一年いろんなこと付き合い、恋愛観も広がった。

自分は間違っていた、雪子が誰を好きでも俺は雪子が好きだと告白しました。

 

すると雪子は晴臣が変わったと言います。

これで安心して結婚できると。

1回付き合えばあきらめると思っていたのに、信じて本当に曜日ごとに付き合う子を替えるなんてと言いました。

雪子の結婚式に

初カレはモテ王子月曜日の恋人晴臣は振られたみたいで・・・雪子は晴臣の気持ちを知っていて利用していたのです。

結華が何かに気が付いてパソコンを見つめて、拡大してみました。

 

そして突然駆け出します。

結華は晴臣と付き合えてうれしかったし、認めてもらえてもうれしかった。

 

晴臣のことを不純だと思っていたけれど、誰一人として否定せずに全員のことをきちんと思っていたのです。

 

追いかけて晴臣に明日雪子さんを取り戻しましょうと声を掛けました。

正直に結華は、保健室での出来事をみんなで見ていたと伝えました。

 

泉は本命がいることも知らなかったし、自分たちは所詮恋愛のサンプルであの先生以外はどうでもよかったのかと詰め寄ります。

 

しかし晴臣はだれでもよかったわけじゃないと言い、下校時間にもなったので自分の家に来ないかと皆を誘いました。

 

雪子さんを取り戻しましょうというのは・・・晴臣が保健室から出た後、雪子さんが泣いていたと結華は言います。

そんな気持ちが残ったまま結婚するのはだめだから、明日結婚式に乗り込んで雪子さんと晴臣の想いをはっきりさせたいという結華。

 

結華は晴臣と付き合えていろいろな思いを経験したのでこの感謝を返したいというのです。

 

一人だけ無理だと流留が抜けてしまいました。

潜入のためには挙式に参加できる格好を用意すること。

メイクは泉が任せてと言ってくれました。

式が始まる時間は悟が雪子に聞いてくれることに。

 

そして多分盗聴している流留に向かって、人数分の無線があったら持ってきてほしいとお願いしました。

 

悟は雪子の家に行き、結婚することを言わないなんて水臭いと伝えました。

近所のおばちゃんの結婚なんて興味ないでしょという雪子。

 

悟は雪子がまだ自分たちのことを子供だと思って笑顔でごまかす・・・はっきりしない態度で不通に傷つくくらい大人になっていることに気が付いて欲しいと訴えます。

 

ごめんなさいと謝る雪子に、俺らのことはどうでもいいということなのかと悟は言いました。

すると思いのほか強い口調で、そんなわけないでしょと否定されます。

悟はそのくらいの本音で晴臣と向き合えと言って、招待状を手に入れました。

作戦開始

初カレはモテ王子月曜日の恋人土曜日になり、中野もイヤホンマイクを持ってきてくれて準備は整いました。

作戦決行です。

悟は会場に潜入しています。

流留のウソ泣きで、控室も確認できました。

 

スポンサーリンク

皆どうしてここまでしてくれるのかと晴臣が尋ねると、好きな人に・・・晴臣に幸せになってもらいたいからだと結華は答えます。

 

お色直し中の雪子のところに、大事な話があると尋ねていくと雪子が大事な生徒だから5分だけ時間をくださいと式場の人にお願いしてくれました。

 

結華も席を外します。

月曜日から木曜日までの恋人がここへ連れて来てくれたと晴臣は言いました。

雪子を奪い去るために・・・。

 

雪子は本当に俺のことを何とも思っていないのかと尋ねます。

雪子は悟に言われた言葉を思い出して、好きよ・・・どうしようもないくらい・・・晴臣は特別よと答えました。

 

そこで結華は接続を解除して、これ以上聞くのはやめましょうと言いました。

 

好きな人に幸せになってほしいと思っていたのに、どうしてこんなに苦しいのでしょう。

土曜日は彼が愛してくれた4人の恋人全員が失恋しました。

失恋

初カレはモテ王子月曜日の恋人日曜日、結華は昨日のことを夢に見ながら泣いていました。

結華の母はただの恋わずらいだから大丈夫だと言います。

 

今まで結華はずっと死んだ顔をしていたけれど、ここ最近でとても変わったのです。

きっといい恋をしているのではないかと母は感じていました。

 

明日は月曜日、いつもなら晴臣の恋人になれる日だったのに・・・。

失恋はこんなに苦しいものなのか・・・。

 

晴臣は泉を呼び出していました。

素直じゃない彼女でごめん、晴臣の良いところは顔だけじゃないよという泉。

晴臣もあの時傘をありがとうと伝えました。

 

悟の家に尋ねていく晴臣。

昨日のお礼を言います。

別れ話をしに来たという晴臣に、悟はようやく素直に好きだよと伝えました。

返事はありがとう・・・でもごめんでした。

 

恋人はいつかは別れるけれど、悟とは幼なじみで友達だから別れられないんだよ、覚悟しろと言われます。

 

嫌だ、絶対別れないという中野。

今まで通り木曜日だけ付き合ってと言いますが、晴臣は流留の気持ちには応えられない。

一人の人に執着して思い続けている自分と流留を重ねていたんだという晴臣。

 

でも流留は晴臣とは全然違うと、晴臣の頭にケーキをぶつけるのです。

晴臣が違う人のことを思っていることも知っていたけれど、それでもいつか自分をエラン手背くれるのではないかと思っていた・・・でもずっとむなしいだけ。

 

同じ気持ちじゃないならはっきり言ってという流留に晴臣は・・・。

 

「どうしようもない位晴臣は特別よ」の後に続いた言葉はでもそれは恋愛の好きじゃないでした。

 

晴臣もそう思っていました。

やっと気が付いたのだと言います。

本当に好きな子ができたのです。

告白

初カレはモテ王子月曜日の恋人月曜日、晴臣は今日こそちゃんと伝えると思い登校しました。

そこにはつぎに付き合ってほしいという女の子たちが・・・。

ごめんなさいと晴臣は全員に謝ります。

 

そこに泉と結華が!

結華は晴臣から目をそらします。

 

晴臣は落ち込んでいました。

あれだけのことをしておいて、どうして当たり前に受け入れてもらえると思っていたのだろう。

 

告白ってすごく勇気がいることだなと悟に言います。

普通は好きであればあるほど言えないと悟は言います。

でも押さえていても言わずにいられなくなるから告白するんだろうな。

 

放課後も晴臣に告白する子がたくさんいます。

なかなか言えない晴臣に、流留が助け舟を出すように晴臣はもう曜日別に恋人なんか作らない、たった一人の本命がいるから諦めて晴臣の幸せを願えよと言ってくれました。

 

ありがとうと流留にお礼を言って駆け出します。

 

下駄箱の前にいる結華に好きですと告白しました。

金曜日の方はと尋ねる結華。

 

この一週間で分かったことがある、恋愛はどんなものなのか、相手の幸せを願う気持ちを教えてくれたのは結華だった。

そんな結華と一緒にいたいし、幸せにしたいので付き合ってくださいと告白されました。

 

結華の目からみるみる涙が零れ落ち、月曜じゃなくてもと尋ねます。

毎日ずっと、ずっとと答える晴臣。

恋愛に正解はないから、どんな形でも大切にしていこう。

 

月曜日はこれから永遠に続く恋人としてのはじまりの一日でした。

 

月曜日の恋人第2巻のあらすじをネタバレでお伝えしました。

結華の少し他の人とは違っているところが、晴臣の心に響いたのでしょうか。

曜日別の恋人では普通は嫌ですよね。

 

<前話 全話一覧 後話>

マンガMee

マンガMee
開発元:SHUEISHA Inc.
無料
posted withアプリーチ

 

 

最終回結末を読んだ感想

月曜日の恋人を実際に読んだ感想紹介画像恋人の日替わりがまず不自然でした。

12時きっかりで恋人でなくなり、次の日には呼び方も変わっているなんて。

切り替われることに驚きました。

 

新しく月曜日の恋人になった結華にはそんな器用なことはできませんでした。

 

結華に対しての晴臣の態度も、他の人への態度とまた違っていたのです。

一番先に泉が気付いていました。

 

スポンサーリンク

月曜日から木曜日までの恋人はみんな純粋でいい子たちでした。

晴臣も見かけと違って真面目な子でした。

 

ただ自分の好きな人の言うとおりにしていただけだったのです。

晴臣は恋ということがわかっていなくて、鳥の刷り込みのような状態だったのかもしれません。

 

ようやく自分の気持ちに気が付くことができました。

結華は初めて自分を肯定してくれた人と出会い、自分のことも好きになったのではないでしょうか。

 

<前話 全話一覧 後話>

マンガMee

マンガMee
開発元:SHUEISHA Inc.
無料
posted withアプリーチ

 

 

月曜日の恋人ネタバレ最終回結末(2巻分)!まとめ

こちらでは「月曜日の恋人 最終回結末」の展開あらすじをご紹介しました。

ザっとストーリーをまとめてみます!

 

月曜日の恋人 最終回結末のまとめ
  • 晴臣の本命は保険の雪子先生だった・・けれど雪子は結婚をする事になっている。
  • 雪子が金曜日の恋人で、他の曜日は視野を広げるために他の子と付き合う様にと言ったのも自分を諦めさせるための雪子からの提案だった。
  • 雪子の結婚式に乗り込む手助けをした各曜日の恋人たち。
  • 晴臣は雪子への気持ちが恋愛の好きでないことに気が付き本当に好きな子に告白をした。

曜日別とは、凄いモテっぷりでした!

スポンサーリンク

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。