少女/女性漫画

古屋先生は杏ちゃんのものネタバレ40話!あらすじ感想!君嶋の告白

高校生の恋「古屋先生は杏ちゃんのもの」のストーリー。

受験生の杏たちの今後は君嶋は杏に気持ちを伝えたりしないの

続きの気になっていた「古屋先生は杏ちゃんのモノ 40話」を読みました。

さっそく40話の展開・見どころをご紹介していきたいと思います。

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古屋先生は杏ちゃんのものの見どころ

古屋先生は杏ちゃんのものを実際に読んだ感想紹介の画像いつの間にか大学受験目前となった高校3年の冬。

杏は、目指す大学合格に向けて頑張っているのですが、判定は著しくありません。

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ただの友達でも、恋人でもない杏と君嶋の関係は残り少ない高校生活で変化が起きる!?

40話はクリスマス・イブ当日のストーリーです。

古屋先生は杏ちゃんのもの40話のあらすじネタバレ

高3最後の冬。

卒業アルバム委員に選ばれたなるるは思い出をチェキに・・・とおしゃべりながら撮っている写真は杏と君嶋ばかり。

ジョーも撮ってとなるるに話しかけますが、なるるはとても嫌そう!

受験生の冬

高校生と先生の恋古屋先生は杏ちゃんのもの放課後も残って勉強をしている杏たちを古屋先生はほほえましそうに見つめていました。。

冬が近づいています。

明日から冬休みで、受験生にとっては最も大切な時期。

君嶋との帰り道、杏は同志社を受験することにしたという話をしていました。

杏にはもう合格している未来しか見えておらで、別人のようになって同志社のキャンパスを歩いています。

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君嶋は半ば呆れて、絶好調だなと杏に言いました。

でも予備校で模試の判定が渡されると、杏はC判定。

成績が伸び悩んでいます。

君嶋は皮肉を言いながらも最初のE判定より良くなっているし、杏は国語ができるから滑り止めに文系が強いところを受けたらいいと教えてくれました。

杏はそんなところがあることも知らなかったみたい。

君嶋に慶応の判定を訪ねると、聞く必要ある?と余裕の笑みです。

気付いてくれていた

高校生と先生の恋古屋先生は杏ちゃんのもの当たり前だと答える君嶋に、杏は君嶋は、人の見えないところでものすごく努力をしていて、その努力を見抜かれないようにしている恥ずかしがり屋さんだと。

君嶋は杏が自分のことを理解してくれていると知った嬉しさの入り混じったような顔をするのでした。

杏も君嶋との会話がなかよしだったときに戻れたみたいだと思っています。

交通機関が・・・

高校生と先生の恋古屋先生は杏ちゃんのもの雪が降ってきたから帰ろうと君嶋が声をかけると、杏は爆睡しています。

なかなか起きない杏をみつめながら、杏だけは他の人は何とも思わないことに気付いてくれていたと改めてうれしく思うのでした。

杏が目覚めた時、窓の外は吹雪になっていて交通機関はマヒ状態になっているようだと君嶋は言います。

古屋からも電話が来て、車で来てくれていますが渋滞で身動きが取れず待つようにいわれます。

そんな時君嶋が電話を奪い、自分がいるから大丈夫と言い電話を切ってしまいます。

雪の中車を動かしたり、電話をするのは危ないと君嶋に説得されて、杏は君嶋と歩いて帰ることに。

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杏が一人でないことで、渋滞中の古屋先生はもっと心配になってしまいました。

最後の京都の冬

高校生と先生の恋古屋先生は杏ちゃんのもの突然雪が降ったの、二人の足もとはスニーカーです。

君嶋の後ろを歩きながら、杏はもうすぐ東京に行ってしまうのだと不意にさみしさを感じます。

そんな時に杏が雪に足を取られ、君嶋に支えてもらったので杏は慌てて離れてしまいました。

すると君嶋は危ないから、自分のリュックのひもを掴んでというのです。

杏は照れ臭くて犬のリードみたいだと言いました。

そんな時杏はこの道で合っているのか不安になり、君嶋に尋ねます。

とぼけながら、今日くらい寄り道してもいいだろうと言い、杏を連れて行きます。

クリスマスプレゼント

高校生と先生の恋古屋先生は杏ちゃんのものすると杏の目に突然たくさんの光が飛び込んできました。

綺麗なクリスマスイルミネーションです。

杏は今日がクリスマスイブであることも忘れていました。

クリスマスイブだと気が付かないほど頑張っていたので、君嶋はご褒美のために連れて来てくれたのです。

杏は先生とのクリスマスは一緒に勉強する予定でした。

その話を聞いて君嶋は、絶対うまくいかないと思っていたのに、予想と違って順調だなと言います。

というのも、杏は過去にありえない発言ばかりしていて、自分のことよりも先生の幸せのことばかり考えている杏を口先だけだと思っていたのです。

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でも今になってみると少しだけ杏の気持ちがわかるようになったので、今日のクリスマスイルミネーションは杏にご褒美と話しました。

けれども本当は杏とクリスマスを過ごしたかっただけというわがままだった、聞いてくれてありがとうと伝えました。

杏は涙ぐんで、今まで3年間君嶋に助けられてきたから、最後なんて言わないでと言い、

これからもずっと君嶋は大切な存在だと訴えます。

すると泣くなと君嶋は杏のマフラーで頭をぐるぐる巻きにしてから、杏の頭を引き寄せて好きだったとささやきました。

耳も覆われていた杏には、その言葉は届きませんでした。

実はもう電車はとっくに動き出していて、杏は騙されたと言い二人で笑いあいます。

笑顔で歩く二人の関係は、恋人でもないし、ただの友人でもないけれど、大好きな君嶋の笑顔を続くようにと杏は願うのでした。

その頃古屋は杏へのプレゼントを助手席に乗せながら、まだ渋滞にはまっています。

古屋先生は杏ちゃんのもの第40話のあらすじをネタバレでお伝えしました。

クリスマスプレゼントを古屋先生は杏に無事クリスマスイブのうちに届けることができるのでしょうか。

それにしてもプレゼントが大きなぬいぐるみって・・・。

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40話を読んだ感想

を実際に読んだ感想紹介の画像もうすぐ冬休みでと受験も本番が近づいてきました。

君嶋がとても切ないです。

受験に集中するために吹っ切ろうとしているのかもしれません。

でも杏にとっては君嶋も大切な人なのです。

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性別は違っても大親友みたいな感じでしょうか。

勉強もできて、イケメンで優しくて・・・先生よりもしっかりしているときもありますよね。

先生よりも君嶋の方がいいのではないかと思ってしまいます。

杏のC判定はもう少し上がったりするのでしょうか。

受験について君嶋はいろいろアドバイスをしてくれています。

でも本来は先生がきめ細やかに考えてくれると思っていました。

受験はスケジュールの立て方も戦法のうちともいわれますよね。

古屋先生杏ちゃんの受験計画立ててあげてください。

君嶋の塾の帰りのご褒美もとても良かったです。

しかも正直に自分が来たかったと告げるところも潔かったですね。

京都最後のクリスマスを杏と過ごしたことはずっと忘れられないことになったでしょう。

次号は新年の回で、初詣に行ったりするのでしょうか。

また一波乱ありそうです。

そしてセンター試験もありますよね。

雪で遅れてしまったとか、ケガしてしまったとか、受験票を忘れてしまってとかいろいろトラブルが考えられます。

独りで東京に行く君嶋に風邪とかのアクシデントなどありませんように。

無事にみんなが、まずはセンター試験を受けられますように。

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古屋先生は杏ちゃんのものネタバレ40話!まとめ

こちらでは「古屋先生は杏ちゃんのモノ 40話」の展開・見どころをご紹介しました。

ざっと40話をまとめてみます。

古屋先生は杏ちゃんのモノ 40話のまとめ
  • 受験生となった杏は希望の大学に受かっている想像しかしていなかったけれど判定はCだった。
  • 雪で交通機関がマヒし、君嶋は杏と歩いて帰宅することに。
  • 君嶋はクリスマスイブだった事もあり少し寄り道して杏にイルミネーションを見せる。
  • 寒そうにしている杏にマフラーをまくと「好きだった」と告白をするが、杏は耳までマフラーで覆われていて聞こえていなかった。

君嶋の告白シーン、いい感じでした♪

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