不浄を拭うひと

不浄を拭う人ネタバレ10話!あらすじ感想!過酷な真夏の清掃現場!

特殊清掃 真夏 過酷 仕事 実話

特殊清掃員・山田の過酷な仕事現場!

今度はどんな現場なの真夏の現場ってやっぱり過酷なんだ!?

 

今回はどんな依頼現場が出てくるのかって興味深々ですよね♪

さっそく「不浄を拭うひと 10話」を読んだので展開・見どころをご紹介していきます!

 

 

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不浄を拭う人の見どころ

特殊清掃 真夏 過酷 仕事 実話特殊清掃員として働いている山田。

このストーリーは「本当にあった笑えるPinky」で連載されていて、実話が元になっていると言われているのです。

ここも興味が沸くポイントなんですよね♪

 

漫画は透明なゆりかごの沖田×華さん!

 

 

特殊清掃の仕事内容って過酷だし本当に大変そう・・でも、それをテンポよく、わ~とかゾワ~っと思いながらもどこかクスっとさせてくれる漫画になっているのです。

 

 

なかなかどんな仕事なんだろうかと想像できない部分がある職種なだけに、なんだか特殊清掃の仕事をのぞき見できている感覚になる漫画は面白いのです。

 

やっぱり知らないことを知るって、純粋に楽しいなって感じます。

そして今まで知ることの無かった特殊清掃の過酷さに驚くことが多いのです。

 

 

10話は、真夏の過酷な現場の状況を知る事ができます。

 

そしていかに大変な仕事なのかを改めて知る事となるのと、山田のポジティブさに感心と尊敬をしてしまいます 笑

 

 

不浄を拭う人10話のあらすじネタバレ

真夏の特殊清掃現場!?

なんだかフレーズを聞いただけでむわ~っとした空気が漂ってきそうなほど過酷!!

 

50度を超える現場

特殊清掃 真夏 過酷 仕事 実話熱い・・

暑い・・

窓を開ける事も、クーラーをかける事も出来ず、ただひたすらに作業をするのは特殊清掃員の山田。

 

真夏の現場は50度と超えるのです!!

 

やばい!!命の危険を感じる暑さじゃん!

しかもむわ~とした部屋の中でしょ・・予想以上に過酷じゃん。

窓を開けたりクーラーをつけて室外機から部屋の臭いがしたらいけないから、そういう事は一切できないんだって・・
確かに、臭いについては相当に気を遣わないといけない仕事だって言っていたよね。

 

 

真夏の現場を例えると・・沸騰したヘドロの中を歩き続ける感じなんだそう・・。

 

!!!どんな!?

もう聞いただけで倒れそうだよ。

 

爽やかな想像をしよう!

特殊清掃 真夏 過酷 仕事 実話どうにか爽やかな事を考えながら作業をしようとする山田は、先日担当した現場の事を思い出します・・。

 

 

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そこは、数年前に奥さんが先だって引きこもりになってしまっていた元公務員の男性の家の依頼でした。

男性は孤独に命を引き取り、なんと発見されたのは2年後だったのです。

 

今まで出てきた話の中で、亡くなってから2年もってなかった気がするな。

一番長い気がする!

 

男性は奥さんが亡くなってから何も手が付けられなくなってしまった様で、庭もある立派な家の中はゴミ屋敷とかしていました。

とりあえず水回りから作業を始めようとした時、人手が足りずに特別にペアを組んだ事務の井本が叫び声をあげたのです!

 

トイレが・・と言う井本の言葉に確認をすると、そこにはブツが積みあがっていたのです。

 

どうしてこんな状態に!?
それにしても事務員さんが現場に来るって事もあるんだ!

 

山田は、井本に変わってトイレ作業を担当することになったのですが、こんな積み上がり方になると、そのまま流れるわけもなくスコップで掘って処分をするしかなのです。

 

ヨシっと覚悟をしてスコップをブツに差し込むと・・何か感触が思ったものと違う!!

 

懐かしい思い出の風景

特殊清掃 真夏 過酷 仕事 実話山田はここで、真夏のおばあちゃん家を思い出したのです。

 

セミの鳴く音にカンカン照りの太陽。

冷たい水に冷えたスイカ。

縁側でスイカを食べて、そのまま種を拭きだす・・。

 

おばあちゃんの笑顔と蚊取り線香と風鈴の音・・・。

 

どうしてこの状況でそんな事を思い出したんだろう??

 

スコップで半分ほどすくったブツは、なんと月日が流れて土に返っていたのです。

 

しかも堆肥となったブツからは何かの植物の目が出て花を咲かせていました。

山田はこの状況を見て田舎のおばあちゃん家の畑を連想したのです。

 

10分が限界の世界

特殊清掃 真夏 過酷 仕事 実話山田は爽やかな事を思い出そうとしますが、現実の今の現場は過酷すぎます。

 

爽やかそうで爽やかだったのかな!?笑

 

目に汗が入り余計に過酷さを増す現場。

フラフラになってついに目の前が真っ暗に!!

 

急いで部屋の外に出て、用意していたクーラーボックスの中の冷えた飲み物で水分を補給します。

 

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真夏の作業は10分が限界!

10分やって外に出て水分補給を兼ねた休憩が5分。

 

そしてまた50度を超える部屋で作業を開始するのです。

 

過酷!!!

 

 

 

真夏の仕事後の楽しみと言ったらサウナ。

山田は部屋を綺麗にした後は自分もきれいになってさっぱりしようとサウナと水風呂でリフレッシュするのが楽しみなんだそう♪

 

ここまでが10話のストーリーとなります。

 

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10話を読んだ感想

特殊清掃 真夏 過酷 仕事 実話読んでいるだけでむわ~っとしました。

50度を超えた部屋って!!

 

しかも現場はハエの飛ぶゴミ屋敷や汚物があるような所・・。

キャーって感じですよね!

 

そして考えただけで倒れてしまいそうなくらい。

 

 

 

山田が例えていた沸騰したヘドロの中を永遠と歩くって・・想像しようとしたけど、もう想像できないレベルですよね。

沸騰したヘドロって・・もう恐ろしすぎる。

 

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こんな中、ポジティブに爽やかな想像をしようとした山田は、ある現場のブツの事を思い出すのですが・・果たしてそれは「爽やか」な話だったのだろうか 笑

沸騰したヘドロの中にいたから爽やかに思えたのかもしれないけど、爽やかそうで爽やかだったんだろうか!?とちょっとクスッとしてしまいました。

 

そして2年経ったブツは自然と堆肥になるのか~と驚いたというか 笑

 

確かに牛とか鶏とかのそういうの売ってもいるけど、何もしないでも堆肥になるんだなって。

 

しかも何かの芽が出ていたんですよね 笑

 

思い出したのは夏のいい思い出。

おばあちゃん家で過ごした光景だったんですよね。

 

ブツは爽やかじゃなかったけど、この思い出は暑いけど確かに爽やかでした。

 

 

特殊清掃 真夏 過酷 仕事 実話それにしても10分作業して5分休んでの真夏の作業は、とんでもないですね。

命に係わるほどのむわっとした世界・・。

 

 

暑さがなくても大変な作業なのにここに真夏の暑さがプラスされるとは想像できていませんでした。

確かにストーリーの中にもあったように臭い問題はかなりナイーブ。

 

消臭するために努力するほどなのに、換気とかクーラーをつけて作業をして室外機から臭いを出す訳にもいかないですよね。

っとなると、必然的にその中で働く人が大変な事になっていたんですね。

 

大変だけど必要な仕事。

どうか自分の身体も大事にしながら頑張って欲しいって気持ちになります。

 

そして、毎回色々な話を知る事のできる「不浄を拭うひと」。

 

次回は一体どんな事が知れるのだろうかと楽しみになりますね!

 

 

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特殊清掃 真夏 過酷 仕事 実話大まかなあらすじの流れをご案内しましたが、どうせなら漫画で読みたいですよね!

そんなあなたに朗報です!

 

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不浄を拭う人ネタバレ10話!まとめ

こちらでは「不浄を拭うひと 10話」の展開・見どころをご紹介しました。

10話のストーリーをザっとまとめると・・

 

不浄を拭うひと 10話のまとめ
  • 真夏の現場は換気もクーラーももちろん禁止で50度を超える!
  • 過酷な現場でどうにか爽やかな想像をしよとする山田。
  • 真夏は10分作業をして5分休んでの繰り返しで作業をしていく。
  • 作業後の楽しみはサウナに水風呂!

真夏の作業がこんなに過酷とは・・!!!

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