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「葬送のフリーレン」1話あらすじ・ネタバレ流星群を求めて再び一緒に旅へ

まんが王国で読むことができる「葬送のフリーレン」の1話のあらすじと感想を紹介します。

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葬送のフリーレン1話あらすじ・ネタバレ

10年の旅が終わる

魔王を倒した勇者一行が王都へ凱旋します。

勇者である青髪の「ヒンメル」、毛むくじゃらなドワーフの戦士「アイゼン」、ピッチリ眼鏡の酒好き僧侶「ハイター」、そして見た目は少女のエルフの魔法使い「フリーレン」の4人です。

4人は王から褒美をもらい、広場に一行の彫像を立ててくれることになりました。

4人の冒険は終わりました。冒険をした10年という月日の中で、彼らには色々なことがありました。

旅立ちの日にヒンメルとアイゼンが王にタメ口をきき処刑されかけ、必死にハイターとフリーレンが説得しました。

僧侶のくせに酒好きなハイターは、週に一度は二日酔いで役に立ちません。

フリーレンは毎度忠告しても、たくさん宝箱の偽物ミミックに食われかけました。

ヒンメルはクソみたいな思い出しかないなと感慨深そうに話します。

そしてこの冒険がとても楽しく、この仲間達と冒険ができてよかったのだと皆に伝えました。

人間にとっては長く、でもエルフにとっては短いと感じる時間を、彼らは一緒に過ごしました。

そして今日は流星群。50年に一度しか見られない半世紀流星が流れる日です。

平和な時代の幕開けにはちょうどいい夜でした。

綺麗だと語るヒンメルに、街中だと見えにくいと感想を漏らすフリーレンは、50年後にもっと綺麗に見える場所に案内すると皆に言いました。

ヒンメルは笑いをこぼしながら、皆で見ようと答えるのでした。

帰還後は違う道を進む4人

フリーレンはその後王都を旅立ちます。

魔法の収集の為に中央諸国を巡るのです。

その後ろ姿を見送りながら、エルフの感覚はわからないと話すハイターに、ヒンメルもいつから彼女が生きているのやらとこぼします。

エルフの感覚は人間とは違います。フリーレンにとっては、50年という時もきっと些細な時間なのです。

フリーレンは様々な地を巡りました。

そしてだいぶ時が経ったある日、フリーレンは暗黒竜の角という、召喚に必要な材料を探していました。でもどこにもありません。

フリーレンは以前、ヒンメルに暗黒竜の角を預けていたことを思い出しました。

ちょうど半世紀流星が流れる時期です。

ついでに取りに行こうと、フリーレンは久しぶりに王都へ向かいました。




50年ぶりの王都と老いぼれたヒンメル

王都につき、ヒンメルから声をかけられました。

50年ぶりの彼は頭も禿げ、髭を蓄えた老人になっています。

老いぼれてると衝撃を受けるフリーレンに、君は昔の姿のままだとヒンメルは答えます。

そして、もう一生会えないのかと思っていたとヒンメルは漏らしました。

ヒンメルはフリーレンに暗黒竜の角を返しました。

たとえ軽い気持ちで預けた物だとしても、自分にとっては大切な仲間からの大事な預かり物だったと言葉を添えます。

フリーレンはその言葉に少し驚きました。

そんな大層な物じゃないのにと思ったからです。

久しぶりに来た王都には、冒険をした時の勇者一行の銅像が立派に建っていました。

流星群を求めて再び一緒に旅へ

勇者一行は50年の月日を経て半世紀流星を見る為に再び集まりました。

だいぶ貫禄が出ているハイターと、見た目はそんなに変わらないアイゼン。

流星のよく見える場所はここから歩いて1週間程の所にあります。

老人を酷使してと愚痴を漏らすヒンメルですが、一行は再び少しの旅へ出発しました。

あの時に戻ったように旅を進める一行は、昔の思い出を語りながら一緒の時を過ごします。

ヒンメルは語ります。

あの冒険をした日々は、新鮮で煌めいていて、その美しい思い出の中にはいつも仲間達がいました。

だからこうして全員が揃う日を待ち望んでいたのです。

最後にとても楽しい冒険が出来たとフリーレンにお礼を言いました。

眼前には、50年前よりもさらに輝く流星群がありました。

人間を知る為の旅立ち

そうして、ヒンメルはその生を終えました。

葬儀に参列しながらフリーレンは無表情で棺を見つめます。

悲しい顔一つしないなんて…と言葉が聞こえてきてフリーレンは実感しました。

ヒンメルのことを何も知らなかったことを。

彼女にとってはたった10年一緒に旅をしただけです。

人間の寿命が短いとわかっていたのにヒンメルを知ろうとしなかったことを後悔し、大粒の涙を流しました。

そんなフリーレンの頭をハイターが撫で、アイゼンが背中を叩きました。

ハイターは聖都へ戻る際、二人に会うのはこれで最後になるだろうと告げました。

死が怖くないのか聞くフリーレンにハイターは答えます。

自分達は世界を救った勇者パーティーだから、死後は天国で贅沢三昧だと言って、ハイターは馬車でその場を後にします。

フリーレンも旅立つことにしました。

魔法収集の他に、人間をもっと知る為です。

アイゼンにまたねと別れを告げ、フリーレンは再び旅立ちました。

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葬送のフリーレン1話を読んだ感想

勇者一行の旅の終わりから始まる不思議さとノスタルジックな雰囲気がとても味わい深いです。

勇者であるヒンメルが自分をイケメンと言っていてかわいいですね。

50年後老いぼれていても相変わらずイケメンと言っていてお茶目な人だなと感じました。

一行の旅はきっと大変なことがたくさんあったのでしょうが、語られる思い出話はどれもおまぬけで緩い話ばかりでほっこりします。

きっとそんな思い出がたくさん出るほど優しい素敵な冒険だったのでしょう。

今後そんな冒険の思い出も語られる時がきたら嬉しいですね。

流星群を見ながら、簡単に50年後にまた見ようとフリーレンが話すのが印象的でした。

50年という時は大きいです。4人の中の誰かが寿命で死んでいてもおかしくないような時です。

でもフリーレンにはそういう感覚がありません。

だから何事もないように50年と言えるのです。

そんなフリーレンの言葉に笑みをこぼすヒンメルがとてもよかったですね。

彼はフリーレンとの時間感覚の違いを笑いながら、また会えたらとの想いを込めて答えたのでしょう。

フリーレンは50年経っても本当に姿が変わりません。

様々な地を旅したようですが、どれも彼女にとっては些細な時間の中の出来事なのでしょう。

魔法の材料が無くなった時にふと思い出すくらいですから、本当に凄い時間が経ったとは思っていないのです。

久しぶりに集った一行が小さな旅をするのがいいですね。

歳をとっても変わらない関係であり、とても楽しそうに同じように旅をする様子が心にきます。

流星群がキレイに見える場所に着いて4人で見た景色はきっとみんなにとってとても大切な思い出になったでしょう。

最後に冒険ができて楽しかったというヒンメルの言葉がとても沁みます。

ヒンメルの葬儀で、初めて表情を崩して大きく泣いたフリーレンにこちらまで泣きそうになりました。

励ます二人がとても優しくてじんわりします。

一緒に旅をした人が自分にとってはあっけない時間で死んでしまうという経験を今まではしてこなかったのでしょうね。

人間を知るために旅立つフリーレンがこれからどんなことを経験し、どんなことを思うのか、これからの展開がとても気になります。

葬送のフリーレン1話まとめ

こちらでは1話の展開・あらすじを紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・・

葬送のフリーレン1話まとめ
  • 魔王を倒した勇者一行が王都へ凱旋します。勇者「ヒンメル」、ドワーフの戦士「アイゼン」、僧侶「ハイター」、エルフの魔法使い「フリーレン」の4人です。
  • 帰還後はそれぞれ違う道を進むことになります。
  • 50年ぶりの王都となったヒンメルは頭も禿げ、髭を蓄えた老人になっていました。ヒンメルはフリーレンに暗黒竜の角を返し、自分にとっては大切な仲間からの大事な預かり物だったと言葉を添えます。
  • 勇者一行は50年の月日を経て半世紀流星を見る為に再び集まりました。一行は再び少しの旅へ出発し、昔の思い出を語りながら一緒の時を過ごします。
  • ヒンメルはその生を終えました。フリーレンは無表情で棺を見つめます。魔法収集の他に、人間をもっと知る為に、アイゼンに別れを告げ、フリーレンは再び旅立ちました。

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