漫画ネタバレ

ブルーロックネタバレ80話!蜂楽は何のためにサッカーをする?

!4月8日に更新しました!

野心的で熱い「ブルーロック」。

蜂楽に期待したい潔の成長がすごい

 

こちらでは「ブルーロック 80話」の展開・あらすじをご紹介していきたいと思います。

 

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ブルーロック80話の展開予想

ブルーロック第80話を勝手に予想させていただきます。

馬狼をヒントに

味方からボールを奪うという馬狼のプレーは、糸師凜の想像できないものでした。

馬狼は潔を喰らうと言うことだけに執着していて、試合が始まってからずっと潔からボールを奪ってゴールすることしか考えていなかったのです。

 

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糸師凜にとって馬狼は、予知できない悪の異分子。

敵・味方の全体の能力を把握して、無理に引き出して利用し合理的に先読みするのが凜の戦術なので、馬狼のサッカーは読めなかったのです。

 

そこで潔は読めない存在になれば凜に支配されないことに気が付きました。

馬狼のおかげで突破口が開けたのかもしれません。

 

凜を千切の速さを使って追い込むように指示した潔。

すると凜は蜂楽にパスを出します。

 

潔は凜のマークではなく蜂楽につきました。

ワザと隙を作って蜂楽をコントロールします。

自分を餌にして馬狼に喰わせる潔

蜂楽が仕掛けるのを待ってギリギリを抜かせたとき、馬狼が飛び出してきました。

凜へのパスに注意をしながら馬狼を引き連れて蜂楽のところにやってきたのです。

 

自分を餌にして潔は馬狼がボールを奪う道を創りました。

これが潔の異分子・馬狼の使い方・・・そう思っているときに凜が飛び込んできます。

 

凜は馬狼の弾きフェイントを読んでいたのではなく、警戒していつでも馬狼に対応できるようにしていました。

 

潔も凜もギリギリのところで馬狼を読んでいます。

馬狼を最大限に使う潔と、最小限にしのいでいる凜。

かいぶつ

馬狼とフィールドを制した方がこの試合に勝つのでしょう。

蜂楽は改めて二人を「かいぶつ」だと認識しました。

 

自分のことも「かいぶつ」だと思っていました。

かいぶつ同士のサッカーがしたいと思っていてた蜂楽・・・やっとかいぶつたちとサッカーができると喜んでいました。

 

しかし自分は「かいぶつ」たちの視線の中に入っていません。

凜と潔の中には自分の存在がないもののように扱われていました。

 

かいぶつの凛と潔は試合の中でもどんどん成長していっています。

特に潔は、ものすごい速さで進化しています。

 

凜との差がずいぶんあったのに、今では互角と言ってもいいほどの戦いを繰り広げています。

 

蜂楽は自分は「かいぶつ」で「かいぶつ」たちを見つけて一緒にプレイしようと思っていたら、自分は「かいぶつ」たちに仲間だと思われていなかったことにはっとしました。

もう一度なるために

蜂楽をのこして、二人のかいぶつはどんどん先へと行ってしまうのでしょうか。

蜂楽は今気が付いたのでまだ間に合うのではないかと思います。

 

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潔と凛の世界に追いついて再び「かいぶつ」になってほしいと思います。

 

そのかいぶつたちが読めない、馬狼。

かいぶつ以上ではなさそうですが、同じチームになると頼もしい存在なのでしょうか。

でも思ったようには動いてくれないのでしょうね。

 

蜂楽はきっとここで終わる選手ではないと思います。

この試合、二人のかいぶつプラス馬狼と戦っているうちに覚醒して、さらにレベルを上げてかいぶつに戻っていくのではないでしょうか。

 

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ブルーロック80話のあらすじネタバレ

!4月8日に更新しました!

こちらは週刊少年マガジンに掲載された最新話を読み次第、あらすじをご紹介していきます。

ブルーロック第80話のあらすじをお伝えします。

かいぶつたちに置いて行かれる

高い次元へと高め合う潔と凛の読み合い・・・。

蜂楽は自分を「かいぶつ」と評し、2人を試していましたが、2人に置いて行かれてしまっていることに気が付きました。

 

今戦っているこのフィールドは潔と凜にしか読むことのできない「かいぶつ」たちの世界です。

そこには蜂楽はいません・・・。

 

潔がボールをパスすると、千切が割り込んできて外にボールを出します。

その間も蜂楽は考えていました。

 

せっかく一緒にサッカーができると思っていたのに、なんで潔と凜は自分の知らない世界でサッカーをしているのか・・・。

おいて行かないで・・・。

蜂楽にとって凛と潔は「かいぶつ」なのに、凜と潔にとって蜂楽は何なんだろう。

試されているのは自分の方なのだとようやくわかりました。

フィジカル・モンスター時光

苦しそうな千切を潔は気遣いますが、ただのスタミナ不足だから俺のことなんか気にするな・・・凜に負けたら承知しないからと潔を励まします。

潔は了解し、千切りにも死ぬまで走るよう言うと、潔に言われなくても覚悟はできていると答えました。

 

自分が凜となんとか互角に呼んでいられるのは千切のおかげ・・・でもさすがにずっとは無理だと考えた時周りを見回してみると、自分を含めて全員のスタミナの消耗が激しかった。

 

こんな高い次元のサッカーの中で、全員が常にMAXのパフォーマンスを出し続けている。

その中でコンディションの低下のこの状況は、出せるパスや動き出しの質にも影響が出ます。

ということは・・・この変化をキャッチした者がこの終盤戦を制すると潔は考えました。

 

試合再開、今度はボールが凜から時光へ。

何故時光へパスを出したのか・・・潔は考え始めます。

時光はすぐ凜にパスをしますが、凜は間髪を入れずまた時光へ。

 

また俺かと時光は返しますが、なんだかヤバいことになっていると気が付く潔。

時光と凛の二人で潔たちが崩されて押し上げられているのです。

 

今までにないパターンで、潔が判断する前にボールを動かされています。

でもどうしてこんなにするすると抜かれてしまうんだろう・・・凜は特別なパスをしているわけじゃないのに・・・。

 

そうではありませんでした。

この中央突破を作り出しているのは、試合開始から馬狼に喰らいつき続けていて、ただ一人この終盤でも運動量を落とさず凜のパスに反応して動き続けています。

フィジカル・モンスター時光の限界のないスタミナがあるからでした

 

ゴール前で抜けるパスが時光にわたりそうになりますが。馬狼と千切のスライディングで阻止することができました。

 

しかし後方からのタックルおよび悪質なスライディングとみなされ、馬狼と千切にイエローカードが出されてしまいます。

千切も馬狼も反論しますが・・・。

 

時光は凜にせっかくいいパスをだしてもらったのにFKしか取れなかったと謝っています。

潔はくやしそうに、今の時光と凛の化学反応は自分が凜よりも先に予見できていたら防げていたかもしれないと反省していました。

2択なんかではない、1択が真理

でもまだゴールを奪われたわけではありません。

このFKは凜の思い通りにさせないと思う潔。

 

ゴールまで25m、凜の射程距離内です。

潔の予想は直接狙ってくるか、それともパスか・・・凜にとっては2択だと考えていました。

 

だから撃たれたら潔は壁になって・・・パスなら数で不利な方にプレス・・・どちらにも反応できるポジションで対応する2択です。

 

ジャンプしたらプレスが遅れてしまうので勝負は一瞬です。

凜が蹴った瞬間に見極めて反応するしかありません。

 

しかし凜の蹴ったボールは凄い速さで凜の頭の上を飛び越えて落ちる縦回転でゴールが決まります。

潔が反応する隙も与えてくれないほど。

 

凜は潔にパスかシュートで迷ったのか・・・ズレた分析だなと声をかけてきました。

このシチュエーションなら初めから2択はない。

「凜のゴール」一択が真理だと。

蜂楽のエゴとは?

蜂楽は2人の様子を見て凜も潔も自分のゴールのために自分のエゴでサッカーをしていることに気が付きました。

だとしたら、蜂楽は何のためにサッカーをしているのだろう。

「かいぶつ」を探すためなのか・・・「ともだち」が欲しかったからなのか・・・。

 

こんな理由ではダメだ・・・きっと凛と潔には追い付くことはできない・・・。

蜂楽のエゴとは何なのでしょうか・・・?

 

ブルーロック80話のあらすじをネタバレでお伝えしました。

蜂楽にとってのエゴとは何なのでしょうか。

誰かのためではなくて蜂楽にとってのです。

エゴとサッカー・・・関係があるのでしょうか。

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80話を読んだ感想

!4月8日に更新しました!

最新話を読み次第更新します。

ブルーロック80話の感想をお伝えします。

 

毎回新しいキーマンのような人が現れます。

ずっと目立ってはいなくても、突然現れて・・・今回はフフィジカル・モンスター時光です。

 

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凜は時光の動きもじっと観察していたのでしょう。

まだ体力が残っていることを知って、パスを強引につなげていってゴールしようとしたのです。

 

どんなに技術を持っていても、スタミナが無くなったらよいパフォーマンスはできなくなってしまいます。

 

パスや動き出しの質にも影響が起きてしまいます。

だから試合を制するためには、選手がどれだけ消耗しているのか、まだどれだけ動けそうなのかも見極めなくてはいけないのです。

 

そのことを先読みすることができなければいけません。

潔は凜より先に見つけることができませんでした。

これが1点を失ってしまった原因なのかも知りません。

 

蜂楽は、はじめ自分だけが「かいぶつ」で、凜と潔を試して観察していました。

しかし凜はまだしも・・・潔が試合中にみるみる進化してきたのです。

そして「かいぶつ」になってしまいました。

 

自分だけが「かいぶつ」で、他の「かいぶつ」を探してサッカーがしたかった蜂楽。

でも気が付いた時には、凜と潔に抜かれて二人が「かいぶつ」で自分は・・・。

 

凛と潔の会話を聞いていて、二人が自分のゴールのために自分のエゴを貫いてサッカーをしていることに気が付きました。

 

だとしたら自分は何のためにサッカーをしているのか考え始めた蜂楽・・・。

試合中に考え始めてしまいました。

でも蜂楽にとってはとても重要なことです。

 

その意味に気が付くことができたなら、「かいぶつ」になれるのでしょうか。

蜂楽は自分に訪れた壁の前の分岐点にいます。

そこでもう一度自分にとってのサッカーとは何かを考え直していました。

 

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ブルーロックネタバレ80話まとめ

!4月8日に更新しました!

最新話を読み次第まとめていきます。

こちらでは「ブルーロック 80話」の展開・あらすじをご紹介しました。

ストーリーをまとめてみると・・

 

ブルーロック 80話のまとめ
  • 蜂楽は自分がいつの間にかおいていかれてしまったことに気が付き、潔と凜のことを「かいぶつ」だと感じるようになった。
  • 凜も潔も自分のエゴでサッカーをしていることに気が付いた蜂楽。

蜂楽が何のためにサッカーをするのか、気になりますね。

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