漫画ネタバレ

ブルーロックネタバレ79話!あらすじ感想!2人の「かいぶつ」

!4月1日に更新しました!

戦いが熱い「ブルーロック」。

試合の行方は馬狼が突破口になるのか

 

こちらでは「ブルーロック 79話」の展開・あらすじをご紹介していきたいと思います。

こちらは2020年4月1日、週刊少年マガジンに掲載されたストーリーになります!

こちらは2020年4月1日発売の週刊少年マガジンに掲載予定ストーリーとなります。

 

<前話 全話一覧 次話>

ブルーロックは無料で読むことができます。

※本ページの情報は2020年2月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。

U-NEXTでは即日漫画が読めるポイントを600円分もらうことができます。

ポイントでいますぐ「ブルーロック」が無料で読めちゃいますよ♪

ブルーロック79話の展開を予想

ブルーロック79話を勝手に予想させていただきます。

糸師凜を攻略するために

仲間と協力するということで糸師凜にも勝つことができると考えた潔。

しかし糸師凜のサッカーは、相手の思考を自分の意のままに操って支配するスタイル。

敵も味方もフィールド全てを操るサッカーなのです。

 


PR

だからきっと糸師凜に勝つことができる方法は、凜の想像の上を行くプレーをすることだと思いつきました。

 

しかし一人一人のポテンシャルをギリギリまで引き出したとしても生半可なプレーでは、全て糸師凜に読まれてしまいます。

 

糸師凜が予想できたとしても、潔世一たちが自分たちの武器を最大限にかけ合わせれば、もしかしたら突破できるかもしれないと考えました。

 

一部の狂いもなく化学反応を起こさせるために、正確にバスを出し相手の死角を突いた攻撃をしましたが、糸師凜が湧いて出てきていました。

 

糸師凜の本気モードには全部の攻撃が想定内になってしまうかと思った時、王様が牙をむいていました。

凜の想定外のキング・馬狼

一撃を撃とうと虎視眈々と狙っていたのです。

そんなことができるのは馬狼しかいなかったのかもしれません。

自分と同じチームの潔世一からボールを奪おうとしているなんて、凜の想定外です。

 

ただひたすらに腹を空かせて、キング・馬狼は待っていたのです。

試合にはあまり参加せずに、外の方・・・潔世一の意識の外からまるで自分の空腹を満たす狩りのようにその瞬間を待っていたのです。

 

糸井凜もとても嫌そうで、どんなサッカーだよとイライラしています。

馬狼の動きは糸師凜の辞書に載っていない、予知のできない動きでした。

 

サッカーはチームプレイでするものだと思っていましたが、馬狼は全く無視。

しかし緻密に積み上げていく糸師凜のサッカーを、支配を逃れるためにはイレギュラーな馬狼が必要なのです。

 

もっと喰わせろと異常なほどのエネルギーを持て余しているような馬狼。

常識や勝つための計算を超えて、自分だけのために予測できない行動をとっています。

 

潔世一のチームでも制御不能の悪の異分子・馬狼。

鋭いシュートを決めます。

 

馬狼のシュートで3対3の同点にすることができました。

天才である糸師凜であっても馬狼を制御し、操ることはできません。

糸師凜攻略の突破口

糸師凜に勝つためには、予知不能のキング・馬狼を突破口にして崩していくしかありません。

潔世一にフィールドの王様の座を一度奪われたことに絶望していましたが、今は自信を取り戻しています。

 

さらに点数を取らせるためにはキング・馬狼にどんどん腹を満たすための狩りをさせることが重要になってきそうです。

 

潔世一たちに必要なことは、喰わせるための準備をすることなのかもしれません。

弾きフェイントと鋭角ドリブルという新しい武器も手に入れているので、思う存分暴れてもらっていいのではないでしょうか。

 

予測できないキング・馬狼に、他のメンバーたちがどう対応していくのかも楽しみです。

それに対しての糸師凜も・・・キング・馬狼の好きにさせておくばかりでは決してないはずです。

次にゴールするのは、どちらのチームなのか楽しみです。

 

<前話 全話一覧 次話>

ブルーロック79話のあらすじネタバレ

!4月1日に更新しました!

ブルーロック第79話「俺がいない」のあらすじをお伝えします。

こちらは4月1日発売の週刊少年マガジンに掲載予定です。

読み次第更新していきたいと思います!

馬狼の読めないプレー

味方からボールを奪う別惑星のプレーをする馬狼。

悪役王・馬狼のゴールで3対3の同点に!

 

潔を「喰う」ことだけに固執して、試合の間中ずっと潔からボールを奪うことと、そこからゴールを狙っていくプレースタイルを貫いている馬狼。

 

それは天才である糸師凜の頭脳には予測できない「悪の遺伝子」なのです。

 


PR

凜の戦法は敵・味方全体の能力を把握して、無理やり引き出して利用して合理的に先読みするものだから、悪役王・馬狼照英の自己中サッカーは読むことができませんでした。

 

それで潔は自分たちが「読めない」存在になれば糸師凜に支配されなくなることに気が付きます。

馬狼とイレギュラーな存在がフィールドのバグになる・・・。

 

これで試合もわからなくなりました。

糸師凜はもうインプットしたから次はないと話していますが、悪役王・馬狼という異端を使い読めないプレーを生み出すのだと潔は考えます。

千切をかわした蜂楽は・・・

試合が再開され、蜂楽から凜にボールが渡ります。

千切に鬼ブレスいけるか?と声をかける潔。

 

千切の速さでボールの持ち主を追い込んでほしいと。

キリキリマイにしてやるよと答える千切。

 

千切対凜になり、ぶち抜いてみろよと千切は煽ります。

凜は周りを確認して蜂楽にパスしました。

 

右のサイド際の自由なスペースにパスが来たので、ドリブルで切り込めという合図だと理解する蜂楽。

 

その前に潔が出てきました。

間合いに飛び込んでこないで距離感を保っているディフェンスに、蜂楽は抜かれるのを警戒している感じなのかと考えていると、千切がボールを奪いに来ます。

 

なんとか千切を躱すことができた蜂楽。

凜がいい位置でボールを待っていることに気が付きました。

 

しかし凜の動きを潔が警戒しているのです。

蜂楽は潔が千切を使って、蜂楽の判断を遅らせることで今まで潔が一歩足りなかった凜のオフ・ザ・ボールに喰らいついて行っているのだと理解しました。

 

それなら自分が一人でこじ開けるしかないとドリブルしていきます。

競り合うのは初めてだなという千切に、お手柔らかにと言いながら自分のドリブルと千切のスピードの勝負だと・・・。

 

思ったよりやりにくく、少しくらいドリブルでかわしてもすぐ追いつかれてしまいそうです。

それなら・・・と巧みなフェイントで千切りを抜くことに成功しました。

 

このタイミングならパスを出せると思った時、凜のすぐそばにいたはずの潔が目の前にいたのです。

蜂楽はもしかして自分が仕掛けるのを待っていて2対1になってしまったのかと焦りました。

 

しかしそのままドリブルで潔と千切の間を左に抜けると思った時、そのこぼれたボールに向かって馬狼が走ってきてボールを喰らいます。

馬狼のチョップフェイント

馬狼に奪取されて呆然とする蜂楽。

本命は馬狼だったのです。

 

潔は蜂楽のパスを警戒しながら、悪役王・馬狼を引き連れてやってきました。

自分を餌にして馬狼が蜂楽からボールを奪う道を創ります。

 

馬狼はドリブルで上がって行きますが、時光が止めに入りました。

しかし、どけネガ筋野郎とにらみを利かせてチョップフェイントでかわします。

 

これこそがイレギュラー・馬狼の使い方だと潔が思いついた時、目の前に凜が回り込んできます。

スライディングでボールをクリア。

 

凜が馬狼のチョップフェイントを所見で読んで止めてきました。

悔しがる馬狼。

潔は凜が読んだのではなく、反応してクリアしただけだと気付きますが、予測できない馬狼の行動に常時対応できるようなポジショニングを凜は取っていたのです。

 

一歩読み間違ってしまったらゴールを奪われる・・・潔も凜もギリギリの読み合いでした。

凜にとって読めない馬狼という存在を最大限に使う潔と最小限にしのぐ凜、馬狼とフィールドを制した方がこの試合に勝つ!!

 

潔と凜を見つめながら、呆然と立ち尽くす蜂楽。

ふたりはとんでもないレベルで読み合い、バチバチにやり合っています。

蜂楽はフィールドのかいぶつではなかった?

フィールドには今「かいぶつ」が2人いるのです。

蜂楽はやっぱり二人とも「かつぶつ」だった・・・どっちがいいかなんてもうどうでもいいと思っていました。

 

じぶんのやりたかったサッカーが、今目の前で繰り広げられています。

蜂楽の夢がようやく叶う・・・「かいぶつ」たちとサッカーができると嬉しそう!

 


PR

そう思った時、笑顔の蜂楽の両脇を潔と凜がすり抜けていきました。

どうして・・・自分はここにいるのに・・・。

せっかく一人ではなくなったのに・・・。

 

潔と凛二人の世界には、蜂楽はいないのです。

 

 

ブルーロック第79話「俺がいない」のあらすじをネタバレでお伝えしました。

「かいぶつ」をようやく見つけた蜂楽でしたが、「かいぶつ」たちの眼中に自分は入っていませんでした。

ブルーロックを無料で読む方法をご紹介!

ブルーロックを無料で読む一番のおすすめ方法をご紹介します!それは動画配信サービスのキャンペーンを使って読む方法です♪

動画配信サービスでは初めての利用の場合、漫画が購入できるポイントがもらえちゃうんですよ!ブルーロックはポイントで無料になっちゃいます!

U-NEXT 初めての加入で31日間月額無料+600円分のトライアルポイントがもらえ、ブルーロックがいますぐ無料で読めます
FODプレミアム 初めての加入+Amazonアカウント登録で、最大1300円分のポイントがトライアル期間中にもらえます。ポイントをためてブルーロックが無料で読めます。
music.jp 30日間無料+600円分のトライアルポイントでブルーロックがいますぐ無料で読めます。

ブルーロックを無料でいますぐ読みたいなら「U-NEXT」が一番おすすめ!

本日U-NEXTにお試し加入すると漫画購入に使えるポイント600円分が今すぐもらえ、ドラマやアニメも14000本以上見放題になります。

 

もちろんお試し期間中いつでも解約OK&月額も31日間無料!

しかも解約しても漫画はそのまま継続で読めて安心です。

※本ページの情報は2020年2月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。

79を読んだ感想

!4月1日に更新しました!

ブルーロック第79話「俺がいない」の感想をお伝えします。

79話を読み次第更新します。

 

潔は馬狼を最大限に使って、フィールドと馬狼を制した者がこの試合の勝者になるのだと考えていました。

 


PR

潔は馬狼のことを良く知っていると考えています。

足の速い千切りに、凜のことを追い込むように頼みます。

 

そして凜は蜂楽にパスを出しました。

しかしセオリー通りの戦い方ではなかったので蜂楽はおかしいと感じていました。

 

蜂楽は自分の自信のあるドリブルテクニックで千切を抜いたと思っていましたが、それも潔の戦略でした。

 

全ては馬狼のため、

馬狼が自分のボールを奪う道を創りだしていたのです。

 

凜と戦っているうちに、恐ろしい速さで潔は成長しています。

今までは凜は潔の前に立ちはだかっている、超えることのできないプレイヤーという感じでした。

 

しかし今は肩を並べて戦えるほどになっています。

勉強でも、スポーツでも実践で伸びるという人は必ずいるのです。

 

蜂楽は潔や凜のような「かいぶつ」とサッカーすることを心待ちにしていました。

しかしいざ「かいぶつ」と思える人たちに出会った時、蜂楽は嬉々としてプレイしようとしましたが自分は「かいぶつ」の中には入ることはできなかったのです。

 

その事実に呆然とした蜂楽はこのまま「かいぶつ」にはなれないのでしょうか。

それとも蜂楽もこの試合を通じて「かいぶつ」の仲間入りするのでしょうか。

 

<前話 全話一覧 次話>

ブルーロックは無料で読むことができます。

※本ページの情報は2020年2月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。

U-NEXTでは即日漫画が読めるポイントを600円分もらうことができます。

ポイントでいますぐ「ブルーロック」が無料で読めちゃいますよ♪

ブルーロックネタバレ79話!まとめ

!4月1日に更新しました!

79話を読み次第まとめていきます。

こちらでは「ブルーロック 79話」のストーリーをご紹介しました。

ザっとストーリーをまとめてみると・・

 

ブルーロック 79話のまとめ
  • 馬狼のプレースタイルは、糸師凜の頭脳には予測できない「悪の遺伝子」。
  • 凜の近くに居ると思っていた潔が目の前にいて驚いた蜂楽・・もしかして仕掛けるのを待っていたのか?と焦った。
  • 蜂楽は、馬狼に奪取されてしまった・・本命は馬狼だったのだ。
  • 潔や凜は、「かいぶつ」だった。

潔の成長が印象的でした。


PR

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。