少年/青年漫画

バキ道ネタバレ64話!感想!最強の立ち技格闘技のぶつかり合い

空手VS大相撲の戦い「バキ道」。

独歩が強すぎる猛剣だってこれからが本番

「バキ道 64話」が週刊少年チャンピオンに掲載されました。

さっそく展開・あらすじをご紹介していきたいと思います。

こちらはネタバレを含みますのでご注意ください!

<前話 全話一覧 次話>

バキ道が無料&お得に読める!

※本ページの情報は記事公開時点のものです。
最新情報は公式サイトにてご確認ください。

まんが王国では毎日最大45%のポイント還元を行っています!

読めば読むほど「バキ道」がお得に読めちゃいますよ♪

バキ道64話の見どころ

2回戦目は、独歩VS猛剣の戦い。

独歩はものすごい身体の持ち主で、拳は虎にも勝ると言われています。

身体は刃物の様に鋭い動きもするし重たく様々なものを打ち砕く・・。

そんな独歩に続けて攻撃を受けている力士の猛剣。

猛剣は独歩によって左耳を落とされてしまいます。

会場も、本来は顔についているはずの耳が地に落ちるという信じられないような場面を目の当たりにし、独歩から続けて繰り広げられる攻撃に息をのみます。

けれど耳を落とされた猛剣も一歩も引きません。

耳をなくしても目の力は失わず、体制を低くして独歩に向けて突っ張りに出たのです!

手が何本もあるかのように次々に突っ張りを出す猛剣。

そして今度は独歩の胴に思いっきりぶつかって行ったのです。

これには独歩も身体を吹っ飛ばされてかなりの衝撃を受けました。

独歩はダウンすることとなったのですが、大相撲の力士である猛剣は倒れた相手に攻撃はしません。

実はこの時、独歩は追撃をされた時には・・と反撃を用意していたのでした。

ダウンもして攻撃が効いているようにも見えたけれど、独歩はまだまだ余裕の表情。

そして今度は四股立ちをした猛剣に真似て、独歩も四股立ちをしたのです。

力士相手に空手家が四股立ち?

会場は予測不可能な独歩のスタイルに盛り上がりを見せています。

バキ道64話のあらすじネタバレ

週刊少年チャンピオンに、バキ道 64話「四股立ち」が掲載されました。

さっそくストリーをご紹介していきます!

こちらはネタバレを含みますのでご注意ください。

最強の立ち技

会場は武神空手家・独歩と相撲博士・猛剣の戦いに盛り上がっています。

空手は組んでも、離れても・・あらゆる状況に対応する総合武術。

最強の立ち技格闘技とも言われています。

それに対して、大相撲も組んでよし離れてよしのあらゆる状況に対応する武術。

こちらもまた最強の立ち技格闘技と言われているのです。

どちらも最強の立ち技格闘技ってこと!?
どっちが強いんだろう?

会場はどちらも譲らない「最強」の立ち技の戦いに盛り上がっているのです。

空手と相撲の大きな男が四股立ちで向き合う姿は異様な雰囲気があります。

四股立ち

独歩は四股立ちをしていました。

観客はそんな独歩の姿を見て「相撲で勝て~」なんて激を飛ばします。

けれどそんな声とは別に独歩が四股立ちをしているのに不思議な表情をしている人たちもいました。

力士を目の前に四股立ちを選択するとは何を考えているのだろう?と意図が読み取れないのです。

確かに四股立ちって言ったら相撲のイメージが強いよね!
独歩は何か考えがあって四股立ちをしたんじゃない?

独歩が四股立ちをしている意図はわからない!

けれどわからないからこそ見ていて面白いのも確かです!

猛剣が向かっていく

独歩の立ち方は空手の中で言う「基本立ち」というものでした。

でも、数ある中の立ち方の中でどうしてこれを選んだのか?

安定した立ち方であるのは確かですが、動きまわるには不向きな立ち方でもあります。

これは踏みとどまることを決めたとも考えられます。

力士を相手に踏みとどまる?その選択は合っているのかな?

独歩は立ち方はそのままに構えを変えました。

スーっと左手を前にして上半身は斜めに構えています。

この構えは右の拳の弓を引いたような状態。

猛剣はそこに突っ込んでいきます。

重心を低くして勢い良く独歩に突っ込んだのです!

力士の猛剣が突っ込んでくるのはものすごい迫力ですが、独歩は猛剣の顎を下から突き上げます!

これは猛剣に効いた様子!

猛剣の目は見開かれて頭がグラグラしている様ですが、撃たれる覚悟をしているようにも感じます。

続いて独歩は左から猛剣の顔面を!

独歩の迫力はものすごいものがあります。

嫌な予感的中

続けて今度は右からの攻撃!

独歩は右から拳を突き出すのですが、なんとここで猛剣がその拳をかわしたのです。

次の瞬間、猛剣は独歩の手首をしっかりと掴み・・独歩の腕をメキっと反対側にひっくり返したのです。

手首を掴まれた瞬間、独歩は嫌な予感がしサーっと表情が冷めて「ヤ・・・・ッバ・・」と感じていました。

曲げられた独歩の腕はおかしな方向へ・・骨を折られたようです。

さすがの独歩も腕を折られた衝撃は今度に響くはず・・ここで戦いを辞めることは考えにくいけれど・・一体この後はどう戦っていくのでしょうか?

うわぁ~曲がってはいけない方に腕がいっちゃってる・・。
ここまでが64話のストーリーになります。
<前話 全話一覧 次話>

バキ道をお得に読む方法

バキ道を今すぐお得に読みたいなら「まんが王国」が一番おすすめ!

まんが王国 毎日最大45%ポイント還元!会員限定無料マンガも沢山あるのでおすすめです!
U-NEXT 初めての加入で31日間月額無料+600円分のトライアルポイントがもらえ、バキ道がいますぐ無料で読めます
FODプレミアム 初めての加入+Amazonアカウント登録で、最大1300円分のポイントがトライアル期間中にもらえます。ポイントをためてバキ道が無料で読めます。
music.jp 30日間無料+600円分のトライアルポイントでバキ道がいますぐ無料で読めます。

本日まんが王国に登録すると1冊50%割引クーポンが今すぐもらえます!
有料会員に登録するとさらに即日最大3000ポイント追加付与!!

毎日最大45%ポイント還元を実施しているので読めば読むほどお得になっちゃうんです!!

会員限定で読める無料漫画が沢山あるのも嬉しいポイント◎

バキ道が無料&お得に読める!

※本ページの情報は記事公開時点のものです。
最新情報は公式サイトにてご確認ください。

まんが王国では毎日最大45%のポイント還元を行っています!

読めば読むほど「バキ道」がお得に読めちゃいますよ♪

おすすめのマンガアプリTOP3

1位.マンガUP!
スクエニの人気漫画が毎日8話無料!
 「薬屋のひとりごと」
「とある魔術の禁書目録」
「妖狐×僕SS」

2位.マンガMee
集英社の女子向けマンガが自分のペースで読める♫
 「君に届け」
「アオハライド」
「初めて恋をした日に読む話」

3.サンデーうぇぶり

国民的名作からオリジナル作まで幅広く楽しめる

 「名探偵コナン」
「犬夜叉」
「ジンメン」

64話を読んだ感想

この戦い、どちらかというと猛剣の方が傷が多い感じでしたがついに独歩にも傷が入りました。

まぁ・・傷というか怪我というか・・。

腕が思いっきり曲がってはいけない方に曲がっていました。

お互いに四股立ちをした独歩と猛剣。

その姿は不思議な感じがしました。

四股立ちと言ったら相撲が代表的な感じがしましたが、空手でもこういう立ち方はあったんですね。

ストーリーの中にも出てきたように、この四股立ちは確かに逃げ回る様な体制ではない。

どちらかというと受ける覚悟をしたかのような体制です。

相撲相手に受けの姿勢って、相当な覚悟の様に思いましたが実際に突っ込んできた猛剣に対して独歩は受け流しするような形で独歩の顎を流していました。

実は勝手にまた独歩のリズムに持っていかれてしまうのか?と思ってしまったのですが、次の瞬間ついに猛剣は独歩の手首をつかんで曲げたのでした。

手を掴まれた瞬間の独歩の表情は今までにない感じでした。

顔には冷や汗をかいていて、一瞬でヤバい事を悟ったのだと思います。

独歩の読みは正解・・あの感じからして独歩の腕は折れてしまっています。

強靭な拳も、腕が折れてしまったのでは・・独歩だって、どうにもならないですよね。

この猛剣の一撃は今後の展開に大きく影響してくるのではないでしょうか?

今までの感じを見ると腕が折れても独歩は戦うことは止めないでしょう。

でも、片手が使えないのは・・大きいですよね。

この独歩と猛剣の戦いも佳境に入ってきている様です。

今勢いをつけた猛剣が攻撃を続ける?

今後の展開はどのようになるのでしょうか?

独歩は大相撲の力士と戦うことをドキドキして楽しみしていました。

独歩はこの盛りあがっている戦いを楽しんでいるのでしょうか?

どちらかというと独歩よりも感情が表に出てこない猛剣ですが、猛剣は今どんなことを考えながら目の前の独歩と戦っているのでしょうか?

相撲も空手も立ち技格闘技の中の最強だと言われている様です。

この2人、それぞれ自分たちがしている格闘技にものすごく誇りを持っていそう。

なんせ相撲博士とか神話を持つ男とか言われています。

自分たちの格闘技が最強だと思って戦っているところもあるのでしょうか?

<前話 全話一覧 次話>

バキ道ネタバレ64話!まとめ

こちらでは「バキ道 64話」の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっと64話をまとめてみると・・

バキ道 64話のまとめ
  • 力士を相手に四股立ちをした独歩。
  • 会場は独歩の立ちのスタイルを見て、何を考えているのかと盛り上がる。
  • 猛剣は体制を低くして独歩にぶつかろうとするも、独歩は猛剣に攻撃をする。
  • 続けて猛剣が独歩の拳を浴びるのか・・?と思ったが、独歩の手を掴むと腕をおかしな方向に曲げ独歩の腕を曲げた!

独歩の腕が、折れてしまった!