少年/青年漫画

「バグでもズルでも関係ねぇ!」ネタバレ22話!あらすじ・感想を紹介

ピッコマ独占配信の人気コミック「バグでもズルでも関係ねぇ」。

「続きが気になる!」
「ザレドはどうなる!?」

こちらでは「バグでもズルでも関係ねぇ22話」の展開・あらすじをご紹介していきます!

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「バグでもズルでも関係ねぇ」前回までのあらすじ

前回は、高度な心理戦の応酬の果てに、ザレドが見事アークロンを撃破しました。

圧倒的な兵力に押されて大ピンチのクリビア陣営でしたが、間一髪のタイミングでオールスンらが到着。

親衛隊・別動隊の1,000名が加勢に加わり、戦況は一気に分からなくなってきました。

はたして、このままクリビア軍はマヨルカ・ロネーラ連合軍を撃破できるのでしょうか?

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「バグでもズルでも関係ねぇ」22話のあらすじネタバレ

では早速、「バグでもズルでも関係ねぇ!」の22話のあらすじと感想を紹介します。

オールスンの述懐

父親のバレット子爵が亡くなって領主の座を継いだザレドは、財政赤字を理由にバレット親衛隊を解散させ、ほとんどのベテラン軍人をクビにしました。

もっとも、財政赤字というのは単なる口実に過ぎません。

実際には、ザレドが豪華な別荘を建てて自堕落な生活をするための金を確保するのが目的でした。

評判を聞きつけたゲスな連中がまぬけな領主を抱き込み、国家権力を悪用してやりたい放題するようになると、クリビアは衰退の一途をたどっていきます。

オールスンらベテラン兵士たちは、命を懸けて自分たちが守ってきたクリビアが凋落していく様を静観できず、森の中で隠棲するようになりました。

そんなオールスンが最近のクリビアに違和感を覚えるようになったのは、ある日の吹雪の日のこと。

狩りをしようと森の中を歩いていると、前方から大量の鉄を運ぶレッドゴブリン達がやってきます。

とっさに戦闘態勢に入るオールスン。

しかしレッドゴブリン達は何故かオールスンを襲おうとせず、そのまま無視して去って行きました。

知り合いの鍛冶屋に聞いてみると、その鉄はうちの工場に運ばれてくる武器の材料だと言われます。

領主ザレドからの直々の命令で軍隊に納品する武器を徹夜で作っていると聞き、鍛冶屋をねぎらうオールスン。

しかし鍛冶屋は、そのおかげでうちの工場に活気が戻った、と嬉しそうにザレドへの感謝の言葉を述べます。

その後も、灌漑(かんがい)施設の整備による水不足解消、道路整備による交通の便の発展、軍人の待遇改善など、様々な民衆政治が展開され、多くの領地民がザレドを賞賛するようになりました。

左遷させられた軍人たちも、こぞってクリビアに復帰。

オールスンはザレドの功績に免じ、もう一度だけ彼を信じることにしたのでした。

クリビア軍の逆襲

ザレドの父であるバレット子爵は、クリビアの歴史に名を残す偉大なリーダーでした。

そしてそのバレット子爵に仕えていた親衛隊は、バレット子爵と共に多くの凶暴な魔獣からクリビアを守り抜いてきた歴戦の猛者です。

数に物を言わせただけのマヨルカ軍やロネーラ軍の兵隊とは比べ物にならないほどの強さを誇っていて、彼らが参戦してからあっという間に戦況が逆転していきました。

「退却だ!みんな退却しろ!」

すっかり戦意を喪失したロネーラ軍の兵隊たちは、降参して戦場から撤退していきます。

「連合なんて組むんじゃなかった ザレドが来る前に早くここから逃げよう!」

ロネーラ領主のバトマンは半泣きになって逃げながら、ホルグースにそそのかされてクリビアに戦争を仕掛けたことを死ぬほど後悔していました。

ザレドVSホルグース

「魔法使いだ!ザレドが来た!」

森の抜け道で部隊を壊滅させられたホルグースは、アークロンとザレドが戦っている間に残りの仲間と合流して逃走を図っていました。

しかし、アークロンを倒したザレドが空中から追跡。

あっという間に追いつかれてしまいます。

ザレドはブリンクの移動魔法でホルグースの真後ろに来ると、「領主様ご無沙汰しております」と耳元で丁寧にあいさつしました。

ホルグースは悲鳴を上げながら剣を振るいますが、空中を自由に移動できるザレドにかすりもしません。

「卑怯者め!空中にとどまらないで下りて来い!」

魔力を持たないホルグースは、ザレドに罵声を浴びせます。

「わかった じゃあお前も下りて来いよ」

ニヤリと笑ったザレドは、空中からホルグースに向けて爆発呪文を投下しました。

爆炎と共に地面に叩き落とされるホルグース。

マヨルカ軍の兵隊たちがホルグースのもとに駆け寄ろうとすると、ザレドは彼らに向かって熱線を飛ばし、「俺に近寄るな」と鬼の表情で威嚇します。

あまりの殺気に、誰もザレドに近づくことさえ出来ません。

ザレドはホルグースの前に降り立つと、マヨルカと平和な関係を築くつもりなど最初からなかった、ただ静かに時が来るのを待っていただけだ、と冷たく言い放ちます。

ホルグースは歯を食いしばり、「お前なんかに負けてたまるか!」と剣を構えました。

ザレドはそんなホルグースに向かって、容赦なくマジックミサイルの魔法を連続でたたき込み続けます。

兜や鎧が吹き飛び、ホルグースが気絶してもなおザレドは攻撃の手をゆるめません。

「お前の領地を奪って全てをたたき直してやる 残酷な領主のせいで苦しむ人々がこれ以上いなくなるようにどこよりも清く平和な領地にしてやる」

怒りに燃えるザレドの脳裏には、チェードの隠れ家で命を落としたマニーやロネーラ病に感染させられて苦しんだメリー達の姿が浮かんでいました。

マヨルカの黒幕

マジックミサイルを全身に被弾し続け、ホルグースの体はボロボロになっていました。

ホルグースは体中から血を流しながら、ザレドの決意を聞いてクククと笑います。

「お前に……そんなことができると思ってるのか?」

「まぁ多少のミスはあるかもしれないな でも一つだけ確かなことがある」

ザレドはホルグースを冷たい目で見下しながら、「お前は最低の領主だった」と吐き捨てました。

なおも抵抗しようとするホルグースの足にナイフを突き立てるザレド。

ホルグースは悲鳴を上げ、顔を苦痛に歪めます。

自分を始末すればそれで済むと思っているのか、と吠えるホルグース。

帝国の騎士団長である叔父がこのことを知ったら復讐のために騎士団を率いてやって来るだろう、と最後の強がりを見せました。

ザレドはそんなホルグースに対し、一冊の書籍を取り出します。

「お前……このノートが何だか分かるか?」

この世界の全ての攻略情報がまとめられた「パラディーソノート」が再登場した所で第22話は終了しました。

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22話を読んだ感想まとめ

クリビアVSマヨルカ・ロネーラ連合軍戦、ついに決着!

二転三転した長編バトルは、ザレド率いるクリビア側の勝利で幕を下ろしましたね!

今回の冒頭はオールスンの過去が描かれていて、無能時代のザレドがベテラン兵士たちをいかにないがしろにしていたかよく分かりました。

幼くして尊敬する父親を失って辛かったとはいえ、遊ぶ金を作るために父親の遺産とも言うべき軍隊を解散させるとは見下げ果てた領主ですね。

私がオールスンの立場なら、一生縁を切ったでしょう。

領地民やラキスの言葉を聞いて心変わりしたオールスンの覚悟に敬意を表します。

彼の加勢が無ければ、クリビアはロネーラ軍に制圧されていたでしょう。

そして全ての元凶であるマヨルカのホルグースは、ザレドによって完膚なきまでに叩きのめされてスカッとしました。

多くの子供たちを奴隷として売買し、クリビア領地にロネーラ病をばら撒いたホルグースの罪は、何度死刑にしても償えるものではありません。

それにしても、ホルグースは何故ここまで落ちぶれてしまったのでしょうか?

ホルグースがザレドに倒される間際に言った「帝国の騎士団長である叔父」なる人物がマヨルカ腐敗の原因に関与しているのかもしれませんね。

また、絶対に誰にも見せてはいけない「パラディーソノート」をザレドがホルグースに見せた理由も気になります。

パラディーソノートに書かれている誰も知らないはずの情報を使って、ホルグースをさらに追い込むつもりでしょうか?

第23話も予測できない展開が続きそうでわくわくします!

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