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「バグでもズルでも関係ねぇ!」ネタバレ14話!あらすじ・感想を紹介

ピッコマ独占配信の人気コミック「バグでもズルでも関係ねぇ」。

「続きが気になる!」
「ザレドはどうなる!?」

こちらでは「バグでもズルでも関係ねぇ14話」の展開・あらすじをご紹介していきます!

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「バグでもズルでも関係ねぇ」前回までのあらすじ

前回は、第2形態に変化したリッチデルークの猛攻をかいくぐり、ついにザレドがリッチデルークにとどめを刺しました。

ドロップアイテムの魔術書を使い、悪霊・イザベラを人間として復活させることにしたザレド。

リッチデルーク城に保管されていた少女の遺体に憑依して人間になったイザベラは、死んだ彼女の分も幸せになることを決意するのでした。

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「バグでもズルでも関係ねぇ」14話のあらすじネタバレ

では早速、「バグでもズルでも関係ねぇ!」の14話のあらすじと感想を紹介します。

クリビアを敵視する近隣領地の領主

ザレド達がクリビア領地でロネーラ病の治療薬販売を始めて以来、ロネーラ領地を訪れるモンスターハンターの数が顕著に減っていました。

近隣のダンジョンを探索するモンスターハンターの存在が重要な収入資源になっているロネーラ領地にとって、この状況は決して軽視できない問題です。

クリビア領地で売られている治療薬の調合方法を調べるように言いつけられていた部下は、薬の流出が厳しく管理されていて解析は難しいと領主に報告。

それを聞いた領主は激怒し、「そんな報告はいらん!」と部下を追い出します。

「ザレドの野郎……そうとなればこちらも黙っちゃいられねぇ」

領主は歯ぎしりし、クリビア領主のザレドへの怒りをあらわにしました。

一方その頃、マヨルカ領主のホルグースは、クリビア領地との戦争に備え自軍の戦力状況を部下に確認していました。

先頭に立って戦える兵士の数は1,239名という報告を聞いて、これでは戦力が足りないと嘆くホルグース。

クラス4の魔法使いに成長する前に、グラガスを利用してザレドを毒殺しておけばよかったと後悔しました。

ちなみに肝心のグラガスは、ザレドによって失脚させられた後、配下のプルアが送り込んだ暗殺者によって獄中で始末されていました。

部下の報告を聞いていた時、ホルグースの部下のアークロンがナース大陸の各地から雇ってきた腕利きの魔法使いを伴って現れます。

「今すぐ進撃すればクリビアは一晩で滅びるでしょう」というアークロンの助言を聞き、ホルグースはニヤリと笑いました。

レッドゴブリンとの取引

収益の問題などにより、近隣のマヨルカ、ロネーラの領主と日に日に関係が悪化していく中、クリビアの領主ザレドは別勢力と友好的な外交関係を築くことを企図していました。

部下を伴って、最北端の森を抜けるザレド。

海岸付近に出ると、ザレド達一行はレッドゴブリンの部族に囲まれていました。

「みんな防御態勢で待て!攻撃はするな!」

ラキスの指示のもと、一行は大量のレッドゴブリン達とにらみ合う形になります。

すると群れの中から、威厳に満ちた一人のレッドゴブリンが前に出てきました。

「人間よ 我々の領地によく来てくれた 歓迎する」

そのレッドゴブリンは、すべてのゴブリンを率いている族長イバニバです。

苦も無く人間の言葉を流暢に話すイバニバを見て、一行は彼が相当な知恵者であることを悟ります。

ザレドもイバニバの前に立ち、「お会いできて光栄です」と自己紹介しました。

イバニバにこの地を訪れた用件を尋ねられたザレドは、公式に外交関係を結び領地の資源と金や鉄の取引を申し入れたいと答えます。

そんなことを要求してきた人間はそなたが初めてだと言って笑うイバニバ。

ザレドの見識を試すために、我々を説得できる条件があるのかと問いかけました。

するとザレドは、リアカーに山積みになったナイトメアストーンをイバニバに提示しました。

ザレドの部下たちはそれを見てびっくり仰天。

ナイトメアストーンはクリビア領地の悪夢の森にいくらでも転がっているガラクタ石であり、こんなものを献上すれば侮辱されたと思って戦争になりかねないからです。

「そなた達が見向きもしない石を持ってきて取り引きをしようということか?」

案の定、イバニバの顔つきが険しくなり、一行の間に緊張が走ります。

ところが次の瞬間、イバニバの表情が急に柔和になり、「こんなに集めてきたとはご苦労だった。その取引受けてやろう」と微笑みました。

ナイトメアストーンは人間にとっては無価値の石ころですが、レッドゴブリンにとっては金貨以上の価値があるアイテムなのです。

ザレドとイバニバはしっかりと握手を交わし、外交を締結する公式文書にサインしました。

クリビア産のナイトメアストーンと交換に、大量の鉄と金をザレド達に贈るレッドゴブリン達。

彼らが想像以上に良質な資源を保有していることに驚いた一行の中には、いっそのことゴブリン達を力ずくで追い払ってこの地を奪った方が効率的なのではないかと考える者もいました。

取引が無事に完了したその時、物陰に隠れていた彼らの仲間がイバニバの合図で一斉に出てきます。

それは、海を隔てたタタール島に住んでいる戦闘民族ダークエルフでした。

彼らはレッドゴブリン部族と緊密な防衛条約を結んでいる兄弟分です。

もしもそのことを知らずに侵略攻撃を仕掛けていたら、ザレド達は確実に返り討ちに遭っていたでしょう。

高い知能と処世術で様々な種族と友好関係を結んでいる優れた指導者・イバニバ。

ザレドの部下はイバニバの有能さを悟ると同時に、彼らの生態を熟知していたザレドの見識に改めて驚かされました。




戦争前夜

その日の夜、新しい家族を歓迎するため、レッドゴブリン達が宴会を開催。

人間もゴブリン達も一緒になって、酒を飲みかわしながら楽しい時間を過ごしていました。

そんな中、ラキスを呼び寄せたザレドは、今日レッドゴブリンから受け取った鉄を全て武器生産に回すように言いました。

レッドゴブリンとの取引で得られた金の半分も軍隊に投資し、兵士の育成にあたるようにと指示するザレド。

そのやり取りを横で聞いていたイバニバは、「マヨルカと戦争でもするつもりか?」と口を挟んできます。

急遽これだけの大量の資源を取引する理由は戦争しかない。

犯罪者たちの手によって堕落しきったマヨルカを放置しておけば、いずれクリビアにも悪影響が及んでしまう。

イバニバは最初からすべてを見抜いていました。

「いただいた資源で戦争をすることについてもし気分を害されたのでしたらお詫びいたします」

申し訳なさそうに頭を下げるザレドを見て、「ワシもホルグースは嫌いだ。そなたを応援するぞ。」と言ってイバニバは笑いました。

イバニバの音頭のもと、盛大に乾杯し合う一同。

ザレドはお酒を飲みながら、来たるべき決戦の日に備えて一人静かに闘志を燃やすのでした。

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14話を読んだ感想まとめ

今回は非常に政治的な話題が盛りだくさんで、見ごたえのある回でしたね。

これまでザレドは、悪事を働く犯罪者の制圧、農業や商業の推進などを行いながら腐敗したクリビア政治の立て直しを図ってきました。

その努力は見事に実を結んでいますが、他者の成功をこころよく思わないのが人間の本質。

自分たちの収入源を奪われた近隣領地の領主がザレドに報復しようとする流れは、戦国時代を彷彿とさせるリアルな展開で非常に引き込まれました。

特に、マヨルカ領地の領主・ホルグースの残忍ぶりは想像を絶します。

子供を奴隷として売買し、クリビア領地に魔獣の死体をばら撒いてロネーラ病を流行らせただけでなく、かつて手を組んでいたグラガスですら容赦なく始末していたとは……。

ある意味、リッチデルークよりも恐ろしい悪魔ですね。

それに引き替え、レッドゴブリン部族のイバニバさんは非常に理知的で好感が持てます。

種族によって相手を差別することなく、物事を論理的に判断できる寛容さがあり、私の中では理想のリーダーそのものです。

大量の資源を手に入れ、軍隊の強化を進めるザレド。

徐々にストーリー展開が、信長の野望のような戦略シミュレーションゲームっぽくなってきましたね。

はたしてザレドは本当に近隣領地と戦争を始めるのでしょうか?

それとも和平交渉によって戦争を回避できるのでしょうか?

個人的には、多くの人々が傷ついてしまう悲しい戦争展開は避けてほしいです。

第15話を想像すると、不安でドキドキしてきました。

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