少女/女性漫画

アシガールのネタバレ93話!あらすじ感想!尊が気絶してしまった!

時代を超えたストーリー「アシガール」。

戦いは緊張するいきなり戦国時代へタイムスリップとは

続きの気になっていた「アシガール 93話」を読んだので、展開・見どころをご紹介していきたいと思います。

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アシガールの見どころ

アシガールのあらすじみどころはじめは尊の作ったタイムマシーンを操作して戦国時代に行きついてしまっただけでした。

そして流れのままあれよあれよと足軽となった女子高生の唯。

 

遅刻・忘れ物・無頓着だった唯が戦国時代で逞しく変わっていきます!

アシガール93話のあらすじネタバレ

尊は意識がもうろうとしながら、若君の声を聴いていました。

的確に戦の作戦の指示を出し、いつもの若君の声とは全く違います。

薄れていく意識の中で尊は、上に立つ者といての若君の厳しい声を聴いていました。

でんでん丸の活躍

弟の作ったマシンで時空を超えるアシガール戸を破り若君は城の中に入り込みます。

向かってくる男をでんでん丸で返り討ちにします。

大勢で向かってきたため、出力をMAXにして使うと、強い光であっという間に全員倒れてしまいました。

若君もパワーを上げすぎたと驚いています。

表の敵兵が逃げようとしていると報告が入りますが、構わずに室屋を探せと指令を出します。

待機していた殿たちの軍勢に、合図の矢が上がり門を破って突入します。

門を破ると、そこには兵士ではなく農民たちがいました。

驚いている農民に、宗鶴が静まれと言って兜を脱いでみせると、光る頭があらわれ「わしじゃ」と言います。

すると農民たちは嬉しそうに、あのおつむは高山の殿様、宗鶴さまだと歓声を上げるのでした。

 

若君が厳選した少数精鋭の部下たちの活躍で、村上城はほんの30分で制圧されました。

敵の死者は四十余名

城を捨て逃亡した者 百名以上

投降した者 百二十名でした。

室屋与十郎は生け捕られ、投稿した兵とともに織田軍に引き渡された・・・ようです。

というのも、尊がそのことを聞いたのは数日が過ぎてからだったので。

尊リレー

弟の作ったマシンで時空を超えるアシガール尊は永禄にきて3日間、食べ物はおいしくないとろくにのどを通らず、夜もろくに眠れなかったのに・・・極め付きが目の前でいきなり人が戦のために亡くなってしまいました。

一気に血の気が引くのを感じて、生まれて初めて気絶してしまったのです。

宗熊が、汗をびっしょりかき息がものすごく上がっていましたが、尊を背負っていたからでした。

忠清に頼まれた唯の弟ということで、みんなの尊を背負ったリレーが始まります。

尊は無意識ながらも謝りながら、それからはずっと誰かに背負われ、時々背中から背中への受け渡しもありました。

尊の頭はもうろうとしていましたが、ほとんどはだかの人が一人いました。

申し訳なく恥ずかしかったけれど、吐き気と高熱で体に力が入らず、謝ることしかできませんでした。

中には謝ると悪丸もいて、自分は愈伊之助の家来だと言ってくれて・・・まさか姉の七光りの恩恵を被る日が来るとは思いもよらなかったのです。

自分は文字通りのお荷物だと思い、この時代には尊にできることは何もないと落ち込み眠っていた。

そんな時尊の頭にそっと手をかけてくれる人が・・・母と間違い、お母さん気分が悪いと言うと・・・白湯をお飲みになりませんかと言われて目を覚まします。

さすが、おふくろ様

弟の作ったマシンで時空を超えるアシガールここはどこかと尋ねると緑合の天野家の屋敷にございますと言われる尊。

看病していてくれたのは、天野吉乃・・・おふくろ様でした。

まだ起きてはいけませんと言われても、尊は布団の上に正座して姉がお世話になったお礼を伝えます。

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はじめはとても怪しかったと思うのに、親切にしていただいて父も母もとても感謝していますと。

丁寧な尊の挨拶に、姉上よりよほど大人だと笑われてしまいました。

しかし尊はとんでもないと言い、自分は何もできないのに戦について行って帰ってみんなに迷惑をかけてしまったと泣きそうになってしまい・・・。

するとおふくろ様は尊に若君が話していてくれたことを教えてくれました。

尊の世話をよろしく頼む。

大した男で、自分がこうして生きているのも尊のおかげ・・・尊がもしいなかったら羽木のみんなの今の暮らしはなかったと。

尊は驚きます。

するとおふくろ様は人には誰も得意、不得意というものがありますが、尊には誰にもまねのできない才能があるのでしょうと言います。

否定しようとする尊に、ただし尊が何も食べようとしないと若君が心配しています。

世の中には飢えて亡くなる人もたくさんいるのに、男子があれこれ好き嫌いを言って食べないなんてもってのほかと尊を叱ります。

尊はこれがおふくろ様かとビビりすかさず謝ります。

お粥を炊いていると言われるとすぐにいただきますと即答しました。

静かな外の景色を見ながら尊は、今この世界で自分ができることはただ一つ「生きる」ことだと思っていました。

きちんと食べて、眠って・・・他の人にできるだけ迷惑をかけずに、とにかく生きることだと考えました。

若君の決意

どうしてそうなるのかと尊が聞くと、尊が当分若君は死なないと教えてくれたからだと。 戦で亡くなることもなく、この乱世で生き残るという史実が残っているので、それが自分の役割だと決心したのでした。夜になると、尊は若君の部屋を尋ねます。

もう大丈夫かと聞かれ、心配をかけてと謝ります。

若君は自分も考えが足りなかったと言い、話を続けます。

戦はおろかでむごいものだけれど、太平の世はまだ遠いからこれからも自分たちが生きていくために、たくさんの戦に出ることになるだろう。

若君にできることは、どうしても避けられない戦であるならば、自分が引き受けるだけだと言います。

どうしてそうなるのかと尊が聞くと、尊が当分若君は死なないと教えてくれたからだと。

戦で亡くなることもなく、この乱世で生き残るという史実が残っているので、それが自分の役割だと決心したのでした。

尊は悲しい顔をして若君の話を聞いています。

自分は亡くなったりしないと確信しているから、誰よりも戦が嫌いなのに他人を守るために戦っていると言うのか。

尊のつくってくれたでんでん丸もある・・・これは出陣の朝に結が渡してくれたものだとでんでん丸を見つめます。

尊はそんな若君を見ていて泣きそうになります。

何としてでも、姉を一日でも早く若君のもとへ戻す方法を考えなくてはいけない。

そんな覚悟を決めた若君にとって、驚くほど明るくてポジティブな姉は、唯一な光なのだと尊は想いました。

アシガール第93話のあらすじをネタバレでお伝えしました。

尊のできることは、生きることと、唯をこちらの世界に戻すことです。

頑張れ尊。

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93話を読んだ感想

アシガールを実際に読んだ感想紹介の画像村上城に突入した若君、どうなることかと思いましたが、でんでん丸に助けられました。

でんでん丸のおかげで死者も少なかったのだと思います。

目の前で亡くなる人を見た尊が倒れてしまったのは、食事や睡眠不足でなかったとしても当然のことだったと思います。

 

でもその尊をそのままにしておくのではなく若君が宗熊にお願いをして、次々とリレーのように尊を背負いおふくろ様のところまで届けてくれました。

それは唯がいままでこちらの世界で頑張っていたおかげです。

悪丸に至っては唯の家来とまで話していました。

そしておふくろ様の尊の面倒を見てくれ、カツまで入れてくれました。

若君の決意も知り、尊は弱ってなんかいられないことにようやく気が付いたのです。

道具も何もないこの時代・・・不安ではありますが尊の頭脳に期待したいと思います。

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アシガールのネタバレ93話!まとめ

こちらでは「アシガール 93話」をご紹介しました。

ザっとまとめてみると・・

アシガール 93話のまとめ
  • 若君は城の中に入りでんでん丸で向かってきた男を返り討ちにした。
  • 尊は目の前で戦いの為に人が命を落としいた事がショックて気絶してしまった。
  • 若君は尊から戦いで命を落とした訳ではない史実を聞いて、自分の役割は戦いに出る事かもしれないと考えた。

目の前で人が亡くなるのはショックですよね。

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