少女/女性漫画

アシガール92話ネタバレ!あらすじ感想!尊の初出陣の時!

戦国時代にタイムスリップしたストーリー「アシガール」!

唯のマタニティーライフの様子は尊は戦国時代に馴染めてる

続きの気になっている「アシガール 92話」を読みました。

さっそく92話の展開・見どころをご紹介していきたいと思います♪

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アシガールの見どころ

戦国 マタニティ 高校生まだ戦国時代の生活に慣れない尊ですが、なんとか戦に出たり馬に乗ってみようと思ったりとチャレンジをしていきます。

そして92話では初出陣を果たすのですが・・

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そして唯は現代に戻っているのですが、すっかり好みが戦国時代風になっていっている様な感じもしたり、戦国時代にはないものを好んだりと現代と戦国時代を上手く自分の中に取り入れている様な感じを見せます。

アシガール92話のあらすじネタバレ

唯は若君とのラブラブな夢を見ていましたが、寒くて目を覚ましてしまいます。

父にどうしてエアコンを消すのか聞かれますが、唯はクーラーの風が気持ち悪いのだと答えました。

唯の快適マタニティライフ

戦国 マタニティ 高校生 すっかり戦国時代の人だなと呆れる父に、母は今の唯は身体を冷やさない方がいいのだ

と注意します。

唯が母にリクエストしたのは、キーマカレーでした。

戦国時代では食べられませんからね。

たくさん食べろという父。

唯は実家で快適なマタニティライフを送っていました。

若君奇襲作戦に願い出る

戦国 マタニティ 高校生一方戦国時代では宗鶴が復活しましたが、「羽木」ではなく「御月」として接することに決めたようです。

何故かお互いを見つめあって笑う、宗鶴と忠永。

尊はなぜかひと晩たつと、嫌な感じの笑い声ではあるけれどおじさんたちが笑いあっているのを不思議に思って見ていました。

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宗熊から聞いた良い策があると言う宗鶴。

村上城の北側の石塀に本丸への抜け道が作ってあり、敵はまず気づいていないと言います。

いつ羽木のねずみに押し入られてもいいように、袋の禿ねずみにならないように作っていたらしいのでした。

それならば三の丸の百姓を巻き込まずに済むと志喜は安心します。

宗鶴は大軍が動くと必ず気付かれてしまうので、兵士の数は150か、多くても200が限度ではないかと言いました。

敵の室屋勢は300に近いので簡単な奇襲ではないと言います。

話を聞いていた若君が、その奇襲作戦を自分にと手を上げました。

尊はなんでそんなものを引き受けるのかとぎょっとしています。

志喜はなかなか危険な役目だからと若君に言いますが、若君はもう作戦を自分で立てていたのです。

その作戦とは日の暮れるのを待ち、城内深くに入って門をかためて敵兵を食い止めます。

本隊は手薄になった正面の門から攻撃して捕らわれている民を逃がしてから一気に攻めあげるというものです。

すると宗熊が嬉しそうに「忠清殿が・・」と以前の名前を口にしてしまったので、志喜に気づかれる前に若君が大声でかぶせ気味に有り難いと答えてごまかしました。

志喜は頼もしい倅殿といい、若君に任せてくれました。

尊の初陣

戦国 マタニティ 高校生会議が終わり廊下を歩きながら、何かいいたそうな尊に若君は言います。

言いたいことはわかっているけれど、誰かが行かなくてはならないと。

しかし尊はそうかもしれないけれど。何も自ら進んで志願しなくても良いのにと思っています。

若君に今いる場所で待っているようにいわれますが、近くまで一緒に行きたいと申し出ました。

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志喜は首尾よくいけば暁方には片が付くと思うと言い、信長も室屋如きにいつまでかかっているのかと焦れているのだと言います。

しかし忠永が、百姓やおさなごまで巻き込むような戦いはしたくないと強く言ったからだと宗鶴に伝えました。

宗鶴は城内に捕らわれている百姓たちは代々この土地に住んでいる高山の領民たちだと忠永に説明して、感謝を伝えました。

その鎧は、姉の着ていた鎧とは明らかに格が違う、若君様近侍用当世具足・・・尊のテンションは上がっています。

そこに鎧姿の若君が来て、キャー!!若君様―!!ってなりますよねと心の中で呟き、さらにテンションが上がった模様。

夜になり、若君の「皆参るぞ 出陣じゃ!」の声で一斉に出陣します。

尊の初陣です。

戦国に来てわずか3日目、馬に乗れないのが残念ではありますが・・・。

夜襲の城攻めは兵数が多すぎると混乱を招くため、若君が選んだのは旧羽木家出身の精鋭70人でした。

宗熊はまた名前を間違えそうになりながら、若君を本丸への抜け道の秘密の通路に案内します。

若君自らが先頭に入るというと止められますが、策があると言い尊からでんでん丸を受け取りました。

闇にまぎれてでんでん丸を使い、次々と見張りを眠らせる作戦のようです。

尊は自分も一緒にいくと若君に申し出ますが、若君は先ほどのところまで戻って待っているようにと言いました。

尊の初陣は終わったのかと思った瞬間、味方の兵が射抜かれてしまいます。

呆然とする尊ですが、若君は敵の姿をとらえていました。

慌てて隠れようとする敵。

目の前に繰り広げられている光景を見て、動けなくなってしまった尊。

腰を抜かした尊に若君は立てと声をかけ飛んできた弓をはじき返します。

小平太も石垣の上にいる敵を弓で射るのでした。

若君は尊に「たわけ、しゃんとせい」と気合を入れ、小平太には皆揃って攻めると伝え、源三郎には一隊を率いて行って門を押さえるように指示を出しました。

尊は遠くなる意識の中、若君の背中を見つめていました。

若君が刀を持って城を攻めに行ってしまいます。

尊は、姉に偉そうなことを言っていましたが、若君や戦国時代の大変さをわかっていないのは自分も同じだったことに気づいたのでした。

アシガール第92話のあらすじをネタバレでお伝えしました。

城に攻め入った若君は大丈夫なのでしょうか。

尊は意識を失った後、どうなっているのでしょうか。

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92話を読んだ感想

戦国 マタニティ 高校生今月号は表紙から、若君の高校生姿。

ダッフルコートがとても素敵です。

巻頭カラーも現代の唯と若君・・・平和な現代に暮らしていたら二人とも高校生なんですね。

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現代に戻った唯はもうクーラーの風も嫌な戦国時代の人になってしまったのかと思いましたが、晩御飯のリクエストはおいしそうなキーマカレーだったのですね。

なんだか少しホッとしました。

栄養をきちんと取らなくてはいけない時に現代に戻ってこられてよかったと、きっとご両親も思っているはず。

一方戦国時代の方は、若君が志願して戦に出ることになってしまい、尊も本陣にいたくないばかりに若君について行くことに。

尊は唯と同じで、若君が大好きですよね。

自分で唯よりずいぶん立派な鎧を着せてもらった時よりも、若君の鎧姿を見た時の方が絶対にテンションが上がっていましたよね。

若君も若君の父もできるだけ人を殺したくない、犠牲者を出したくないと思っているので、宗鶴にも感謝されています。

まして今回は捕らわれている人が百姓や幼子たちなので巻き込みたくはありません。

尊は初陣とか言って少し浮かれていましたが、目の前で弓に射られた人を見た時動けなくなってしまいました。

当たり前のことだと思います。

バーチャルや、ドラマで見たことはあっても誰も現実では遭遇したことはありません。

現代に帰っても決して…しなくてはいい体験ですが、無駄にはならない大切な経験になったはず。

尊は現代に来ていた若君しか知らなかったので、本当にこんな時代で生きている人なのだと感じたと思います。

若君と尊の無事を祈ります。

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アシガール92話ネタバレ!まとめ

こちらでは「アシガール92話」の展開・見どころをご紹介しました。

ザっと92話をまとめてみると・・

アシガール92話のまとめ
  • 実家でマタニティーライフを過ごす唯。しっかりクーラー嫌いの戦国時代の人の様に感じるもリクエストの夕飯は現代的だった。
  • 戦に出る事になった若。尊も本陣に居たくないことから若君についていく事となる。
  • 初陣の尊はいざ戦に出ると、目の前で倒れていく人たちに体がすくんでしまった。

気絶してしてしまった尊は、いつ目覚めるのでしょうか?

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