漫画ネタバレ

あおのたつきネタバレ5話!あらすじ感想!悪霊に間違えられたあお

江戸の遊廓吉原が舞台あおのたつき

江戸の吉原が舞台「あおのたつき」。

あおはどうして子供の姿なのか絵がかわいい

 

続きの気になっていた「あおのたつき 5話」を読んだので、さっそく展開・見どころをご紹介したいと思います。

 

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あおのたつき5話のあらすじネタバレ

あおのたつき第5話のあらすじをご紹介します。

消されそうになっているあお

江戸の遊廓吉原が舞台あおのたつきもう一匹悪霊がいたと思われ、消されそうになっているあお。

恐丸は苦しまずに消してやるから安心しろと言います。

 

指の間から光る眼を出している恐丸・・・こいつの目はなんだろうとあおは思いました。

逃げようにも体が動きません。

 

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楽丸は社の方に悪霊が逃げていったと聞いて慌てて社へ向かっています。

あおが危ないと楽丸は必死に走ります。

鎮守は驚いてつまずき、ひっくり返ってしまいました。

 

楽丸が鎮守を助け起こすと鎮守から恐丸が来ていると聞きます・・・恐丸は郭の断罪人と呼ばれていて悪霊ならば容赦なく消してしまいます。

 

あおは昨日悪霊になったばかりで、一度まとった穢れは10日間は消えません。

そのためあおは恐丸を挑発することになりました。

 

 

動けなくなったあおの横には、斬られた手が落ちています。

恐丸は、落とし物かと言い子の社に逃げ込んだ悪霊の仕業だ。

生前の雇い主に怨恨があったようだが、人違いで腕を喰われてはたまらないなといい、その腕であおの顔を撫でました。

 

恐れおののいているあおに、さらに悪霊は恐ろしいだろうというのです。

それから自分の自己紹介・・・恐丸は榎本稲荷の奥にある鎮守社の宮司だと言いました。

 

恐丸があおを郭の守り人として断罪しようとしたとき、消されてしまうと思ったあおは悪霊ではないと強く抵抗しました。

しかし恐丸はあおの話も聞かずに、もういい終わりだと言って祓…といってまた指の間から光る眼を出そうとしています。

ともに魂を導いてくれる相棒

江戸の遊廓吉原が舞台あおのたつき間一髪楽丸が現れ、あおの両目をふさぎます。

恐宮司何をしているのですかと怖い顔をして尋ねました。

 

恐丸はよくもまぁ自らの社に悪霊をのさばらせていると言います。

息苦しそうにしているあおを楽丸が心配していると、恐丸はあおを指しそいつは悪霊だと言いました。

 

必ずお前の寝首を掻くから・・・昔から肝心なところで詰めが甘いから自分がしりぬぐいをさせられている。

 

自分の社を守れないで、何が宮司だと言えるのか・・・そう云ってまた祓おうとしたとき、

楽丸は腕をつかんで言いました。

 

自分の社の中のわざわいごとは自分のやり方で払いたい、このあおは私の奉公人・・・というよりもともに魂を導いてくれる相棒だと力強く答えます。

楽丸のやり方で・・・

江戸の遊廓吉原が舞台あおのたつき二人が争っているうちに、もう一人女方が・・・。

あちらこちらから血が流れていて悪霊になってしまっている姿に、楽丸は怯えています。

 

話は通じるのだろうか・・・もっと時間があれば・・・そう思っているうちに恐丸が払おうと出て行こうとしました。

 

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するとあおが勇気を出して、自分たちが救うんだろと楽丸に叫び・・・。

楽丸ははっと気がつき、恐宮司に下がってもらうよういいました。

 

楽丸のやり方で導くか・・・面白いからやってみろという恐宮司。

女はずっと苦しいと言い続けています。

 

あおはもがきながら女が顔をひっかいているので、駆け寄って女の両手をつかみ「顔に傷をつけるんじゃないよ!!商売道具だろ!?」と怒鳴りました。

 

あおの腕も喰いちぎってミノムシ野郎に消されたいのか、それとも何があったか話すか・・・。

どちらにしてもあまり時間はないから、何が苦しいのか尋ねます。

 

すると怨みが・・・恨みが苦しいと涙をこぼして話し始めました。

恨みが苦しいという遊女

江戸の遊廓吉原が舞台あおのたつき七里は江戸町孔雀屋の遊女でした。

親の愛を知っている子供ならば、本当に辛い世界だと思います。

でも七里は郭生まれの郭育ちでした。

狭い籠の中、楼主の言いつけ通りに素直に仕事を覚えて一人前になったのです。

 

初回はつれなくして、横目で男の人を射たならば相手の言葉に嘘でもうれしいと答えていました。

すると男の人は七里の言葉こそが嘘だというのです。

 

ほんのことだと答え、ほんか嘘か焦らして騙して・・・しまいにはトンと落とすというようなこと。

他の者と同じようにしていてはいけない、七里はきっと見世を張るような花魁になる。

だから美しい足を上手に使いなさい。

紅を指すとまるで惚れてのぼせた女の足のように見える。

 

そんな風に楼主は七里に生きるためのうそを教えてくれて、自分はそれを磨いて楼主に返す・・・商売女であることが絆だと思っていました。

 

何も持っていない自分の唯一の絆だと愚かにもそう信じていたのです。

 

あおのたつき第5話のあらすじをネタバレでお伝えしました。

 

七里の恨みが苦しいというのは何の怨みでしょうか。

信じていた楼主に裏切られてしまったのでしょうか。

 

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5話を読んだ感想

あおのたつきを実際に読んだ感想紹介画像あおが昨日悪霊になったばかりだったので、恐丸に穢れを察知されてしまいました。

相手が誰でも悪霊であるならば、恐丸は容赦なく消してしまいます。

 

でも今まで一緒に悪霊と対話して、楽丸なりの方法であおにも手伝ってもらい解決してきたのです。

楽丸にとってあおは、無くてはならない人になっているようです。

一緒に悪霊の魂を導く人ですから。

 

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でも恐丸にはあお(悪霊?)とそんな関係をむすんでいるとはおもえなかったようです。

それで悪霊に喰われたら骨は拾ってやるという失礼な話をして見守っています。

 

まず初めに相手の気持ちを開くのはやはりあおです。

苦しいと顔を掻いているところに気がつきました。

 

商売道具だろと怒鳴ったのも、相手の両腕をつかんだもの一か八かの勝負だったのかもしれません。

腕を喰いちぎられた人はいたのですから。

 

とっさにあおの言った、商売道具だろで少し気が付いたのかもしれません。

あおの姿を目にしたら、自分の身の上話も全部したのかもしれませんね。

同じ仕事をしているから理解してもらえると思ったのでしょう。

 

親の愛を知っている者には苦しい世界と話していますが、純粋培養な七里だから何も知らずに楼主の言うことを従順に聞いていたのかもしれません。

他の人たちなら逆らっていたかもしれませんし・・・。

 

それで売れる妓になるようなテクニックを教えてもらっていたのに・・・なにか悪霊になる程苦しむことがあったのでしょうか。

唯一の絆だと思っていた七里の絆が壊れてしまったのでしょうか。

いずれにしても楼主関連の出来事だと思われます。

信じていたからさらに憎くなってしまうのでしょうね。

 

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あおのたつきネタバレ5話!まとめ

こちらでは「あおのたつき 5話」の展開・あらすじをご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめてみます!

 

あおのたつき 5話のまとめ
  • もう一匹の悪霊だと思われてあおは消されそうになってしまう。
  • 楽丸があおの目を塞いで助けに入る。
    そしてあおのことを相棒と言った。
  • 郭生まれの郭育ちである七里がやって来た。

恐丸が恐ろしかったですね・・。

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