少女/女性漫画

「悪党の母になりました」ネタバレ22話!あらすじ・感想を分かりやすく紹介。

ピッコマ独占配信の人気コミック「悪党の母になりました」。

「続きが気になる!」
「ロゼリアはどうなる?!」

こちらでは「悪党の母になりました22話」の展開・あらすじをご紹介していきます!

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前回のあらすじ

前回は、皇太子宮に向かったロゼリアがルーカスと対面しました。

アインスパナと二人で皇宮を歩きながら、自分の転生してきた小説がエリシア・リズウィンという女性を巡って主人公ルーカスと宿敵アインスパナが繰り広げる戦いを描いた作品だったことを思い出すロゼリア。

しかも皇宮の散歩中に幼い頃のエリシアと偶然すれ違い、このままではアインスパナの闇落ちを止められないのではないかと不安に陥ります。

そんな時、上の空になって池に転落しかけたロゼリアをアインスパナが身を挺して救出。

ロゼリアは自分の身を心配してくれるアインスパナを見て、今自分のすべきことはアインスパナに目いっぱいの愛情を注ぐことだと確信するのでした。

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悪党の母になりました22話のあらすじネタバレ

皇太子の青春

自室で紅茶を飲みながらくつろいでいたルーカスは、別れ際にアインスパナが見せた表情を思い出していました。

いつも人を見下す冷笑しか見せなかったアインスパナが、自分を迎えに来た母親に対してあんなに無邪気な笑顔を見せるとは……。

その光景はルーカスにとって、いまだに信じられないほど衝撃的でした。

その時、一人の使用人がやってきて、リズウィン令嬢の到着を報告しました。

素早く立ち上がったルーカスは、顔をほころばせながら来客を迎えに行きます。

「エリシア!」

そこにいたのは、遠路はるばる皇宮までルーカスに会いに来てくれたエリシア・リズウィンでした。

皇宮に来るのは大変ではなかったかと尋ねられたエリシアは、馬車に乗ってきたから大丈夫と優しく微笑みます。

彼女の可憐な笑顔を見て、年頃のルーカスはひそかに胸をときめかせました。

その場に控えていたリズウィン侯爵は、皇宮に頻繁に遊びに来てはいけないとあれだけ言ったのにとエリシアを注意します。

するとルーカスは二人の間に入り、エリシアを責めないでくださいと言って彼女をかばいました。

エリシアが遊びに来てくれるのはルーカスにとって数少ない楽しみの一つ。

リズウィン侯爵に怒られたらエリシアが来てくれなくなるかもしれない、と自分の師匠を説得しました。

エリシアはルーカスの背後に隠れ、顔だけ出しながら「えへへ そうですよ」とおどけてみせます。

しぶしぶ納得したリズウィン侯爵は小さくため息をつき、あまり長居するなよと釘を刺してその場を立ち去ります。

楽しそうに遊んでいる二人の姿を横目で見ながら、リズウィン侯爵もひそかに嬉しそうな笑みを浮かべていました。

部屋で紅茶を飲んでいたエリシアは、ここに来る途中で見慣れない来客とすれ違ったことを話します。

殿下のお客様ですかと尋ねられたルーカスは急に不機嫌そうな顔になり、「お前が気にするほどの者ではない 知らなくてもいいんだ」とぶっきらぼうに答えました。

悲しそうな表情でルーカスの横顔を見つめるエリシア。

室内を嫌な沈黙が包みました。

二人の恩人

広間でカシウスと二人きりになった皇帝陛下は、自分に逆らう貴族たちの存在について話し始めました。

いつ反旗を翻すか分からない貴族の忠誠など最初から信用していないと憎々しげに語る皇帝。

それを聞いたカシウスは、「私も貴族であることをお忘れですか?」と返答して皇帝陛下を笑わせました。

「無論そなたも貴族であるが そなたは余の味方ではないか」

自分が皇帝になれたのはカシウスのおかげだ、我々は同じ記憶を共有した仲だ、とチェイド家との絆を誇らしげに語る皇帝陛下。

皇室がより強くなるために益々の協力を要請します。

「こき使うのも程々にしてください」とカシウスが意味深な笑みを浮かべると、「そなたにはいつも感謝しておるぞ」と皇帝陛下は大笑いしました。

ひとしきり笑い終えると、皇帝は急に遠い目をして「もう一人の恩人」のことを述懐します。

5年前に他界した皇后との思い出は、皇帝にとってかけがえのない宝物。

たとえ自分が死んで生まれ変わっても、また彼女に出会いたい。

来世はより長く人生を共にしたい。

皇帝はあらゆる言葉を尽くして、皇后を心の底から愛していたことを語りました。

「……」

皇帝の思い出話を黙って聞いていたカシウスは、「『それ』はそんなに良いものなんですか?」と口を挟みます。

「一度味わえば二度と手放したくないほどに?」

真顔で奇妙なことを問いかけてくるカシウスを見て、皇帝は二の句を継げなくなりました。

愛を知りたい男

チェイド公爵邸に戻ってきたカシウスは、椅子に座りながらずっと「愛」とは何かと考え続けていました。

幼い頃から乳母や教育担当者に育てられてきたカシウス。

両親は単なる親の責務として子供である自分を養っていただけで、特別な感情を示してもらったことは一度もありませんでした。

毒の耐性訓練で傷ついている息子を見て、命がけで君主に逆らいながらアインを守ったロゼリア。

そんな彼女の姿を見て心を開いたアインは、今やロゼリアを本気で必要としている。

理解できない。

二人には分かるものが何故自分には分からないのか?

なぜ皇帝も息子も「それ」に執着しているのか?

もしも自分にもロゼリアのような存在がいれば、自分も変われたのだろうか?

息子に向けられているロゼリアの愛情が、もしも自分に向けられたらどうなるのか?

一人熟考にふけるカシウスが「愛」を渇望する所で第22話は終了しました。

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22話を読んだ感想まとめ

今回は3人の男性を巡る「愛の形」がテーマになった切ないエピソードでしたね。

若き皇太子ルーカスには、エリシアという女性がいます。

二人はまだ友達の域を出ていませんが、相手が困っている時には協力を惜しまないほど互いに想いを寄せ合っていて、良好な関係が継続中です。

年老いた皇帝には、かつて皇后という大切なパートナーがいました。

あんな素敵な女性とは二度と出会えないだろうと思わせるほど他界した皇后の存在は皇帝の記憶に深く刻まれていて、息子にも自分と同じ気持ちを味わってほしいと願っています。

そして現チェイド家当主のカシウスには、先立たれた妻と再婚した妻のロゼリアがいますが、いまだに「愛」というものが理解できません。

その理由は、ルーカスや皇帝と違い、カシウスの身近には「愛」を教えてくれる人間がいなかったからに他ならないでしょう。

チェイド家の後継者として、全てがオートメーション化された環境の中で生きてきたカシウス。

アインスパナも同じような環境の中で育ちましたが、幼くしてロゼリアと出会えたことが彼の人格形成に大きな影響を与えました。

きっと他者を思いやる「愛」とは、経験によって身につく感性なのでしょう。

両親から「物」のように扱われてきたカシウスには、他人の痛みを理解し、他人を大切に思う共感性が育たなかったのです。

人間に欠かせない「愛」は暗殺を生業としているチェイド家にとって一番邪魔なものですから、歴代当主は意図的にその感情を排除してきたのでしょう。

しかし、ロゼリアとアインスパナが親しくなってから、カシウスはロゼリアに対して、自分にも関心を向けてほしいと願うような仕草を無意識のうちに何度も見せています。

彼にも「愛」を知るチャンスはまだ残っているのではないでしょうか。

カシウスは真実の愛に辿り着けるのか、第23話も見逃せませんね。

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