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「悪女は砂時計をひっくり返す」あらすじネタバレ24話!レインの正体

妹を超える悪女に!?「悪女は砂時計をひっくり返す」。

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こちらでは24話の展開・あらすじを紹介していきます!

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をご紹介します。

前回までのあらすじネタバレ

前回は、アリアのことが気になって仕方がないオスカーが、アリアの部屋まで返事の手紙を渡しに来ます。

 

婚約者のミエールに対して内心引け目を感じていたオスカーは、「アリアお嬢様はただの友達だから問題ないだろう」と自分に言い聞かせていました。

 

家族団欒のディナーの場で、ミエールは自分の刺繍した高品質なハンカチを一同にプレゼント。

 

義姉の分だけ無いというあからさまな嫌がらせを受けたアリアは、ハンカチを貰えないことよりも、不器用なミエールがどうやってプロ並の刺繍ハンカチを作ったのかが気になっていました。

 

久々にアニーを呼びだしたアリアは、憧れの貴族の会合に参加できる権利をちらつかせて、ミエールのハンカチの秘密を彼女から聞き出します。

 

アニーは迷った末に、教え方の上手い先生がハンカチにベースを縫ってその上からミエールが仕上げを施しただけだという機密情報を暴露。

 

アリアはミエールを裏切ったアニーの勇気に敬意を表し、彼女に純金のブローチをプレゼントして自分の仲間であることを認めました。

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悪女は砂時計をひっくり返す24話のあらすじネタバレ

悪女は砂時計をひっくり返す第24話のあらすじをお伝えします。

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レインの正体

ミエールの誕生日が終わってからも、謎の青年・レインは事あるごとにロースチェント邸にやってきました。

「主人からのご好意です」と言ってミエール用に大量の贈り物を持参し、まるで家族の一員であるかのように一緒に食事を楽しむレイン。

 

プレデリック公爵家の跡取り息子と婚約関係にある令嬢に付きまとうなんて……!

 

つくづく得体の知れない男を遠巻きに見ていたアリアは、一体どこから歴史が変わってしまったのかと頭を悩ませていました。

 

「レイン様のご主人様はどのような御方なのですか?」とロースチェント伯爵夫人が尋ねると、レインは申し訳なさそうに微笑みながら「今はまだお伝え出来ません 有名な家門の後継者だと思って頂ければ」と答えます。

 

「主人はミエールお嬢様のような才能のある女性がお好きなようです」というレインの言葉を聞いて、まるでミエールと面識があるかのような口ぶりだと首をひねる夫人。

 

当のミエールも全く心当たりが無いらしく、困ったような表情を浮かべました。

 

「主人がミエールお嬢様とお会いしたのは偶然だったと聞いています その日からお嬢様に好意を持たれたそうで……」

 

懸命に記憶をさかのぼって該当者を探そうとするミエールに対し、レインは「近日中にお会いできると思いますので少々お待ちください」ともったいぶります。

 

レイン達の話を黙って聞いていたアリアは、レインの言った「後継者」という言葉が胸に引っ掛かっていました。

 

砂時計は部屋に置いて来たので、ストレートに尋ねるわけにはいかない。

 

アリアはレインの正体を確かめるために、遠回しに質問してカマをかけてみることにしました。

 

「お話を伺った印象では、外国の大貴族のようですね」

 

急にアリアに話しかけられたレインは苦笑しながら、そう思った理由を聞き返します。

 

帝国内には、これだけの高額なギフトを頻繁に持ってこられるほどの財力を持つ方はいない。

 

しかも帝国内の貴族なら、ミエールがプレデリック公爵家と婚約関係にあることを知らないはずがない。

 

「つまり、この国の情報に疎い外国の大貴族か、さもなければ公爵家を上回る権力を持つ皇太子しか考えられないでしょう」

 

アリアの鋭い推理を聞かされたレインは、苦笑いを浮かべながらお茶を濁します。

 

「どちらも違うのですか?」とアリアが聞くと、レインは頑として「今はお答えできません」の一点張り。

 

「そのうち分かるのでお待ちください」と繰り返すレインの返答を聞いていたアリアは、内心イラつきながらも作り笑いで応じました。

 

アホな貴族なら無視すれば良いけど、有力者が相手なら面倒なことになるかもしれない。

 

アリアは紅茶を飲みながら、レインの動向には依然として注意が必要だと考えていました。

 

そして当のレインは意味深な笑みを浮かべながら、アリアの様子を横目でジッと観察していました。

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アニーのお茶会デビュー

ジェシーがおもむろにカーテンを開けると、部屋の窓から爽やかな朝日が差し込んできます。

 

ぼさぼさの髪形でゆっくりとベッドから体を起こすアリア。

昨晩はあまり眠れなかったらしく、目が腫れぼったくなっていました。

 

ジェシーは冷水に浸したタオルでアリアの目の周りをケアしながら、今日は久し振りのお茶会だからウキウキして寝られなかったのだろうかと考えていました。

 

しかし、アリアが寝られなかった本当の理由は、サラの件でした。

 

今日は、成人式が終わってから初めてのお茶会。

 

はたしてサラはビンセント侯爵と無事に出会えたのか?

 

アリアはそのことを早く本人の口から聞きたくて、どうしても寝られなかったのでした。

 

鏡台に座ったアリアがジェシーに髪をセットしてもらっていると、その後ろからアニーがやってきます。

 

「お嬢様……本当に私も行っていいんですか?」

 

頬を紅潮させてにやついているアニーの顔を見れば、お茶会についていきたくてたまらないのが一目瞭然でした。

 

「もちろんいいわ この集まりに貴女を嫌がる人はいないもの」

 

アリアは爽やかに微笑みながらも、心の中ではアニーを利用したとある策略を企んでいました。

 

アニーを伴ってお茶会の会場に向かうと、いつものメンバー達の間で久々の再会を喜ぶ声が飛び交います。

 

「今日は可愛らしい侍女もご一緒なんですね」と褒められたアニーは、満更でもない表情を浮かべました。

 

アリアがさりげなく成人式の話題を切り出すと、他の貴族の令嬢たちはキラキラと目を輝かせて「私達もサラお嬢様の話を今日聞こうと思って来たんです!」と叫びました。

 

彼女たちの反応を見たアリアはすぐに、サラが期待通りビンセント侯爵と接触することに成功したのだと確信します。

 

テーブル席に着いて、サラの到着を待つ一同。

 

しかし、お茶会の集合時間から1時間経っても、いまだにサラの姿が見えません。

 

参加者達の間でざわざわと不安の声が上がり始めた頃、外から駆け込んでくる足音が響き、ようやく本日の主役が会場に現れます。




サラの初ロマンス物語

「遅れてすみません~」

 

申し訳なさそうな表情で部屋に入ってきたサラは、綺麗な花束を両手で抱えていました。

 

何かあったのかと皆に尋ねられると、サラは息を整えながら「ここに来る途中で侯爵様のお使いの方がいらして……」とはにかみます。

 

その言葉を聞いた参加者達は、一斉に黄色い声を上げて歓喜。

 

「やっぱりあの時ビンセント侯爵様と一緒にいましたよね!?」と矢継ぎ早に質問が飛び交います。

 

何が何だか分からないという表情をしているアリアに気付くと、サラはゆっくりと順を追ってここまでの経緯を語り出しました。

 

初めて社交界に参加したサラは、緊張のあまり大広間でハンカチを落としてしまいます。

 

拾おうと思って振り返ると、そこには自分のハンカチを先に拾ってくれたビンセント侯爵の姿が。

 

不思議なことに、ビンセント侯爵はそのハンカチをジッと見つめたままサラに返そうとせず、「このハンカチを私に譲ってもらえないか」とサラに問いかけてきたといいます。

 

サラが驚きながらもビンセント侯爵の申し出を快諾すると、彼はサラに社交ダンスのパートナーを申し込みます。

 

「仕事一筋で無愛想な方だと伺っていましたが、とても優しかったです」

 

サラはビンセント侯爵のことを思い出して、恥ずかしそうに頬を赤く染めました。

 

今日はネックレスと花束を貰い、今度雪が溶ける前に一緒に冬の湖を見に行こうと手紙で誘われたとのろけるサラ。

 

彼女の思い出話を横で聞いていたアリアは、ひそかにビンセント侯爵のロマンチストぶりにドン引きしていました。

湧き上がる野心

サラがビンセント侯爵との経緯を話し終えると、アリアはサラ自身の心境を尋ねました。

 

「サラお嬢様もお相手のビンセント侯爵様がお好きなのですか?」

 

他の貴族の令嬢達は、「王宮に次ぐ権力者なんですから当たり前ですよね~」とサラをはやし立てます。

 

しかし当のサラは嬉しそうな表情こそしているものの、アリアの質問に対して正確な答えを言えずにいました。

 

するとアリアはサラの手を握り、「私は侯爵様のことは分かりませんが、サラお嬢様にとって本当に幸せだと思える道を選択してほしいです」と伝えます。

 

アリアのメッセージを聞いたサラは瞳に涙を浮かべて感動。

まだ自分の気持ちをしっかり確認していなかったと言って、アリアにお礼を言いました。

 

「全部アリアお嬢様とお揃いの特製ハンカチのおかげです」

 

目元をぬぐうサラの仕草を見たアリアは、笑いながら「サラお嬢様本人が刺繍されたのに~」と茶化します。

 

サラ達の話をずっと後ろで聞いていたアニーは、あぜんとした表情を浮かべて固まっていました。

 

子爵家の出で特に美人でもないのに……侯爵と交際……?

私の外見だって、そこまで悪くないはず……。

貴族の会合に出られれば……私にもチャンスがあるかも……!

 

ブルブルと武者震いしているアニーに気付くと、アリアは微笑を浮かべてアニーの姿を横目で見つめました。

 

アニー、よく覚えておきなさい。

貴女のその願いを叶えてあげられるのは、この私だけだってことをね。

 

思いつめた表情のアニーを背景に、アリアが妖艶な微笑みを浮かべている所で第24話は終了しました。

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24話を読んだ感想

謎の青年・レインはミエールの誕生日を祝いに来ただけの人物なのかと思いきや、その後もしつこくロースチェント家に入り浸っているようで驚きました。

 

娘のミエールがプレデリック公爵家のオスカーと婚約関係にあるのに、彼女に付きまとっている部外者を平然と食事に招くロースチェント伯爵夫人はセキュリティ意識が低すぎですね。

 

しかも「主人のことはまだお伝え出来ません」なんて、完全に不審者のセリフです。

私だったら、自分の素性を名乗らない相手を絶対に信用しません。

大金持ちになると、警戒心が薄れるのでしょうか?

 

しかし、レインの話を聞く限り、彼の言う主人とはやはり黒装束軍団の長・アースのことのようにしか思えません。

 

彼はアリアのことをミエールと勘違いしているから、レインは執拗にミエールにプレゼントを贈り続けているのでしょう。

 

もしそうだとしたら、アリアが宝石店から帰る時にチューリップの花束を渡しに来たのは、本心から好意を伝えるためだったのでしょうか。

 

アースがミエール本人と会った時に、「あれ?この人、誰?」みたいな展開になったら笑えますね。

 

一方、アニーを味方に引き入れたアリアは、さっそく彼女を引き連れてお茶会に参加。

 

アリアの期待通り、サラ先生はビンセント侯爵と出会って良い関係になったようです。

 

王宮に次ぐ権力者の夫人を味方に付ければ、もはや帝国内で怖いものなしでしょう。

 

いい子を演じながら巧みにサラを懐柔しているアリアのずる賢さは、見ていて感動を覚えるレベルです。

 

そしてずる賢い子がもう一人。

上昇志向の強いアニーは、サラの話を聞いて貴族社会への憧れをさらに強めたようです。

 

アリアは最初からこれを狙って彼女をお茶会に連れてきたような節があります。

 

黄金のブローチを与えるだけでなく、大貴族と結ばれるチャンスまでちらつかせるとは、アリアの人心操作術には全く隙がありませんね。

 

アリアはアニーを利用して何を企てているのでしょうか?

第25話の続きを早く読みたくてたまりません!

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