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「悪女は砂時計をひっくり返す」あらすじネタバレ12話!暴いてやる

妹を超える悪女に!?「悪女は砂時計をひっくり返す」。

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こちらでは12話の展開・あらすじを紹介していきます!

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をご紹介します。

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前回までのあらすじネタバレ

前回は、オスカーに水をかけてしまったアリアがプレデリック公爵家の印章を刺繍したハンカチを差し出し、彼の男心に揺さぶりをかけました。

 

街での買い物を終えたカイン・ミエール兄妹が帰ってくると、4人は再びダイニングルームに集まり、一緒にディナーを楽しみます。

 

カインを介してオスカーに最高級のペン先をプレゼントするミエール。

 

3人の絶妙な親密さを悟ったアリアは、困っている人を放っておけないオスカーの性格を利用し、体調を崩している振りをして彼の気を引こうとします。

 

一方、自分の婚約者にちょっかいを出してくる義姉に腹を立てたミエールは、敵意のこもった目でアリアを睨みつけていました。

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悪女は砂時計をひっくり返す12話のあらすじネタバレ

悪女は砂時計をひっくり返す第12話のあらすじをお伝えします。

2人分のお返しプレゼント

オスカーがロースチェント伯爵邸を後にした数日後。

ショッピングを終えて久し振りに家に戻ってきたロースチェント伯爵夫人が、血相を変えてアリアの部屋に飛び込んできました。

 

自分の不在中にオスカーが来ていたという話を聞き、娘が彼と仲良くなれたか母親として気になったようです。

 

「オスカーはどうだった?」と尋ねられ、「別に何とも……」と素っ気なく答えるアリア。

 

「せっかく良いチャンスだと思ったのに~」と眉をひそめる母親を見ていたアリアは、「心配しなくても全て順調ですよ」と心の中でつぶやいていました。

 

そして実際、アリアの狙い通りに事が動き始めます。

 

後日、プレデリック公爵家からギフトが届き、ロースチェント伯爵家の者たちが全員ホールに集まって祝いのイベントを開催しました。

 

きっと、ミエールお嬢様がオスカー様に贈ったペン先のお返しのプレゼントだろう。

オスカー様のミエールお嬢様を想われるお気持ちは特別だ。

 

周囲の使用人達は、口々にミエールを褒め称えました。

 

プレデリック公爵家から送られてきた箱は二つあり、一方には赤いリボンが、そしてもう一方には青いリボンがかけられています。

 

オスカーからの手紙を開封した執事は、赤いリボンの付いている箱をミエールに、青いリボンの付いている箱をアリアに渡してほしいという伝言を読み上げました。

 

すると、それまでミエールとオスカーの仲の良さを絶賛していた使用人達が一斉に黙り込み、ホールが静寂に包まれました。

 

「きっとこちらのプレゼントは、私がオスカー様にお渡ししたハンカチのお返しだと思います」

 

アリアは勝ち誇ったような笑みを浮かべて、オスカーにハンカチを渡した件を暴露します。

 

貴族の令嬢が男性にハンカチを渡すのは好意を伝えるサイン。

そして、男性がそれを受け取るのは、相手の女性の気持ちを受け入れた証拠。

 

ミエールは愕然とした表情を浮かべ、無言のままアリアの顔を見つめていました。

広がる動揺

オスカーは二つのプレゼントの他に、アリア・ミエール双方に宛てた手紙も添えていました。

 

ロースチェント伯爵夫人は、「手紙の内容を知りたいから読んでみて」とアリアに言います。

 

アリアは「大した内容ではないと思います」と謙遜し、「婚約者であるミエール宛ての手紙の内容の方が皆も気になるのではないですか?」と話を逸らしました。

 

プライドの高いミエールはアリアの方に向き直り、「私が先に手紙を読むので、その後でお姉様も読んでください」と言います。

 

するとアリアは小馬鹿にするような笑みを浮かべ、「公衆の面前で許可なく手紙を読むのはオスカー様に失礼なので、私は遠慮します」と答えました。

 

返す言葉がないミエールは、屈辱的な表情でアリアを睨みつけます。

 

アリアは手紙よりプレゼントの方が気になると言って、ミエール専属の侍女・エマに青いリボンの付いている箱を開けさせました。

 

そこに入っていたのは、華やかなピンクのドレスと靴・バラの形をした黄金のヘアピンの3点セットでした。

 

予想外の豪華なギフトを目の当たりにして、周囲の使用人達の間から歓声が上がります。

 

ヘアピンを手に取り、自分の髪に差してみるアリア。

金色のロングヘアーとヘアピンのカラーがマッチして、目を奪われるほど美麗な雰囲気を醸し出します。

 

アリアは一同に背を向けると、「ミエールのプレゼントを見られなくて残念だわ」と嫌味を言い残してそのままホールから退出。

 

後に残されたミエールは、手紙を握り潰して激昂に身を震わせていました。




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暴いてやる

ジェシーを伴って馬車に乗り込んだアリアは、お茶会の会場に向かう途中で、オスカーから貰った手紙を開封します。

 

この前いただいたハンカチのお返しです。

良かったら受け取ってください。

 

そこにはわずか数行の簡潔な文章しか書かれておらず、オスカーが自分に対して特別な好意を示していないのは一目瞭然。

アリアは内心、「皆の前で読まなくて正解だった」と安堵しました。

 

オスカーと私の関係を誤解してくれた方が、ミエールのショックは大きくなる。

 

お返しにドレスを贈るなんて、室内庭園で取り乱していた時の私の格好がよほど可哀想に見えたのね……。

 

自分がオスカーにハンカチを渡したことを知った時のミエールの表情を思い出したアリアは、心の中で笑いが止まりませんでした。

 

アリアは馬車の中から外を眺めながら、「後で一番高い宝石を取り扱っているお店に寄ってちょうだい」とジェシーに伝えます。

 

その言葉を聞いたジェシーは「わかりました……」と返事しながら、思いつめたような表情でうつむいてしまいました。

 

もしかして、私が調子に乗って無駄遣いするとでも思っているのかしら?

 

ジェシーの胸中を察したアリアは、「オスカー様へのお返しに何を渡せば良いのか分からないわ」と大げさにため息をついてみせました。

 

にわかに表情が明るくなったジェシーは、「それでしたら、身分証を提示すれば手持ちが少なくても問題ないと思います」と返答します。

 

「良かったわ 安物をあげたってロースチェント家の評価が下がるだけよね」

 

アリアはジェシーと談笑しながら、自分はもう昔のような世間知らずのアリアではないと心の中でつぶやきます。

 

今の自分は、ミエールを屈服させるためなら何でもする復讐の鬼。

 

一生懸命か弱い少女を演じているあの悪女の嘘を全て暴いてやる。

 

ジェシーに向ける爽やかな笑顔とは裏腹に、アリアの胸中では憎悪の炎が燃え盛っていました。

這い寄る殺意

お茶会の会場に着くと、アリアの付けているヘアピンを見た参加者達がオスカーからの贈り物を口々に絶賛しました。

 

そのお礼とばかりに、アリアはそれぞれの家系の印章を刺繍したハンカチを各令嬢にプレゼント。

 

「うちの家族がアリアお嬢様にぜひお会いしたいと言っていました」という話を聞いて、着実に自分の評判が上がっている手応えにアリアの顔がほころびます。

 

しかし、お茶会が終わった時には、アリアの表情がすっかり青ざめていました。

 

女同士でダラダラとつまらない世間話を繰り返すだけの意味のない会合。

サラの顔を立てるために参加しているものの、ストレスでイライラが募るばかり。

 

アリアは心労でフラフラになった足取りで、帰りの馬車に乗り込もうとしました。

 

その瞬間、アリアは一つの違和感に気づきます。

 

「ちょっと……あなた誰なの?」

 

馬車の運転席に座っていたのは、お茶会に来た時の馬丁とは全くの別人。

 

見慣れない男は馬車の運転席から降りると、不穏な空気を放ちながらアリアに接近しようとしていました。

 

アリアに睨まれた男は急にアタフタと慌て始め、本来の馬丁は腹痛で帰ったので代わりに自分が来たと答えます。

 

「わざわざ家まで戻って貴方と交代したってこと?」

 

「ではなくて、お昼ご飯に行ってから……」

 

「私の許可もなく帰ったの?」

 

「詳しいことは分かりません……」

 

何を質問しても、返ってくるのは要領を得ない答えばかり。

不審に思ったアリアは、護衛騎士たちに彼の素性を調べさせました。

 

調査の結果、その男はイレクトという名前で、30年以上もロースチェント家に仕えている定年間近の人物であることが判明。

 

どうして言わなかったのかと尋ねると、イレクトは真っ青な顔になって言葉を詰まらせます。

 

もしも入れ替わりに気付いていなかったら……。

 

アリアの脳裏に、自分がイレクトに刺殺される光景がよぎりました。

 

これは間違いなくミエールの仕業。

使えない護衛騎士を義姉に付けて無防備に晒し、隙に乗じて暗殺を目論んでいたに違いない。

 

まだ幼いからといって、ミエールを甘く見ていたことをアリアは心の底から猛省しました。

 

前世のように、いじめられている振りをしてアリアを孤立させていった手口とは違う策略。

 

自分が精神的に成長しているように、ミエールもまた悪知恵を働かせて義姉の上を行こうとしている。

 

徐々に本性を現してきたミエールに対し、アリアが畏怖の念を抱いた所で第12話は終了しました。

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12話を読んだ感想

オスカーを巡る女の戦いは、とんでもない場外乱闘の様相を呈してきました。

 

室内庭園でのアクシデントを切っ掛けに、刺繍入りのハンカチをオスカーに渡すことに成功したアリア。

 

マナーを重んじるオスカーは当然アリアにお礼の品をプレゼントするわけですが、婚約者のミエールに誤解されるような贈り方をしたらダメでしょうに。

 

やはりこの辺が、女性の心の機微を理解できない世間知らずのお坊ちゃまの甘い所ですね。

 

不安や恐怖という感情は、人間の想像から発生します。

 

自分の知らない所で、アリアがオスカーにハンカチを渡していた。

もしかして、二人はデキているのでは……?

 

そう考えれば考えるほど、無限に膨れ上がるのが嫉妬というもの。

 

あえてオスカーからの手紙の内容を教えないことで、二人の親密さをミエールに邪推させるアリアの手口は巧妙ですね。

 

ミエールの焦りは察するに余りあります。

 

しかし、そんなミエールがついに反撃を開始。

 

アリアに一方的にひどい目に遭わされているミエールを見ていると同情したくなる面もありましたが、やはり悪女は悪女。

まさかの暗殺計画を水面下で進めていたとは驚愕しました。

 

前回のラストでミエールが物凄い表情をしていたのは、アリアに対して殺意が芽生えたサインだったようですね。

 

自分で直接手を下さず、他者に実行させるところが陰湿極まりありません。

 

宿敵ミエールがついに本性を現し始め、姉妹の冷戦はますます泥沼の様相に。

 

はたしてミエールは次にどんな手を打ってくるのか、第13話も見逃せない展開になりそうです。

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