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「悪女は変化する」ネタバレ5話!あらすじ・感想を紹介。ファーストコンタクト

ピッコマ独占配信の人気コミック「悪女は変化する」。

「続きが気になる!」
「イアンはどうなる?」

こちらでは「悪女は変化する5話」の展開・あらすじをご紹介していきます!

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悪女は変化する5話のあらすじネタバレ

前回は、エルザが国を出発するエピソード。

通常であれば、アマリリスまで十日ほど必要です。

しかし、ワープゲートの利用により1日で到着。

最後、殿下と顔を合わせたところで終了します。

ファーストコンタクト

馬車から降り立つと殿下が「ようこそいらっしゃいました」と伝えます。

エルザも「初めてお目にかかります」と優雅に一礼。

雪が降り積もり寒い中、わざわざ出迎えてもらったことを感謝します。

初対面の印象から、『北方の怪物』という殿下の異名に違和感を覚えるエルザ。

城の中に入り、エルザは自分がこれから過ごすことになる場所を見渡します。

エルザがまわりを見渡していると、殿下が声をかけました。

部屋までの案内は執事が行うと説明し、夕食の際にまた会う約束をします。

部屋に到着すると案内をした執事が、何かあれば自分に言うようにと説明して下がったのでした。

殿下の印象

執事が部屋を去り、1人になったエルザ。

さすがに旅の疲れもあり、一休みする為に浴室へと向かいます。

場面は切り替わり浴槽にて、エルザはさきほど対面した殿下の印象について考えていました。

世間のウワサでは、恐ろしい異名で呼ばれている殿下です。

しかし実際に会ってみると、細かな気遣いができる丁寧で思いやりのある人だと確信するエルザ。

なぜ異名がついたのか気になりましたが、それ以上に気になるポイントがありました。

それは、殿下が近寄りがたい雰囲気をまとっていたところです。

自分にも同じようなところがあるエルザは、もしかしたら自分に似たところもあるのかもしれないなと感じるのでした。

名産品

エルザが考え事をしていると、それまで入浴を手伝っていた使用人がエルザに声をかけます。

使用人が、どんな香油を使用するか質問すると、おススメは何かと尋ねました。

使用人が勧めた香油は『ウィンターデイ』と呼ばれるもので、アマリリスの特産品でした。

事前に北方について学んでいたエルザは、それが『妖精の贈り物』と呼ばれることも知っており、その名の通りで美しいと言って褒めたのです。

それを聞いた使用人は大喜び。

旅の疲れを癒せるように、一生懸命頑張りますと張り切るのでした。

赤い髪

使用人がエルザの髪を櫛でとかしている際、エルザの髪がとても綺麗だと言った場面がありました。

褒められたエルザは、意外に感じて驚きます。

なぜなら北方では、『赤い髪=卑しい』という風潮があったのです。

それを聞いた使用人達は、慌ててそんなことはないと否定しました。

そういう説はあるが、あくまでも見慣れない髪色に対して警戒しているだけなのだと。

そう説明して、エルザの髪はルビーのように美しいと声を大にして言います。

賛辞は髪だけにとどまらず、肌や瞳についても褒めまくりでした。

褒め言葉のラッシュがしばらく続くと、最後は一生懸命お世話します!と締めくくった使用人達。

それに対してエルザは、「ありがとう。よろしく頼むわね」と優しく微笑みかけるのでした。

呼び名

時間は進み、夕食の時間となります。

食事を進めていると、殿下が味は問題ないかエルザに確認しました。

殿下にお気遣いいただいているので美味しいですと返事をしたエルザに対し、殿下は「レン」と言います。

思わず「レン?」と聞き返したエルザ。

北方では「ルカルエン→ルカレン」とも表記すると説明し、殿下は自身のことを「レン」と呼ぶように依頼しました。

すぐに納得したエルザは、自分を「クロッカス様」と呼ぶ殿下に対し、「エルザ」と呼ぶように求めます。

童話

エルザの呼び名を聞いたレンは、愛らしい呼び名だと言います。

エルザが疑問に思っていると、レンは『小さなエルザ』という童話を語り始めました。

冬の森には小さな『エルザ』という妖精が住んでいます

普段は寝てばかりいる妖精ですが、気分がよいと疲れ知らずに飛び回るのです

エルザが飛ぶとき、きらきらとした光の粉が舞い落ちます

実はその粉こそ、雪だというのです

この話を初めて聞いたエルザは、面白いですねと感想を述べます。

地方の者に伝わる古い童話だと説明し、昼間の雪についても触れました。

エルザが城に到着したときに降っていた雪は『小さな妖精』が、同じ名前をもつエルザを迎える為の歓迎プレゼントだったのかもしれませんねと微笑んだのです。

エルザはレンのことを、ロマンチックな方だと言い笑みを浮かべます。

エルザの返答に一瞬固まったあと、レンは唐突に結婚を嫌に感じることはないかと聞くのでした。

それに対して、迷う様子もなく満足だと返事をするエルザ。

「怪物との結婚でも?」と聞かれても、「むしろ自分との結婚でよいのですか?」と質問を返すほどです。

「自分の目を信じる」そう言ってレンは、問題ないと言います。

自分も同じ気持ちだと伝えるエルザに対し、レンは決心したように言葉を紡いだのです。

エルザのことを心から気に入りました。でも・・・

言葉を続けようとするレンの言葉を遮り、エルザが言葉を引き継ぎました。

愛だけは期待するな

両者に沈黙が訪れます。

一拍してレンは、なぜ続く言葉がわかったのかと聞きます。

するとエルザはにっこりと微笑んで、理由を伝えました。

私もそれを望んでいるから

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5話を読んだ感想まとめ

ついに2人が対面しました。

旅路の様子からも、殿下の気遣いの細かさは感じるところでしたが、出迎えに感謝するエルザに「当然」と即答する殿下は、かっこいいですね。

入浴シーンで殿下のことを、「丁寧で思いやりのある人」と判断することも納得。

使用人達との会話では、北方の特産品だけではなく風習までも事前に深く学んでいたことがうかがえました。

来たばかりの人が自分達の土地のことを理解してくれていたら、嬉しいはずですよね。

使用人達の反応もよかったです。

殿下が良い人なだけに、執事や使用人にも素敵な方が多いのかもしれません。

偏見なく、エルザを褒めて一生懸命頑張ると張り切る使用人は読んでいて微笑ましく思えました。

城に着いてたったの数時間のことですが、エルザはアマリリスに来て正解だったと感じるには十分ではないかと感じる瞬間だといえるでしょう。

5話の終盤では、お互いを名前で呼ぶようになります。

エルザの呼び名を聞いて、童話の話をするレン。

そこからのロマンチックな説明には、「かっこいい」以外の言葉は不要でしょう。

それゆえに、最後の愛を期待するなという言葉が衝撃的でした。

レンのみでも驚きだと言うのに、エルザが「自分もそうだ」と言ってしまいました。

2人が育ってきた環境によるものなのでしょうか・・・。

こんなに素敵な2人が出会って「愛」がない!?と信じられない気持ちでいっぱいです。

次回は、この言葉の意味について触れられるかもしれません。

ぜひ意味を説明してもらえることを期待しつつ、次のお話を待ちましょう。

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