少女/女性漫画

「悪女が恋に落ちた時」ネタバレ37話!あらすじ感想。

ピッコマ独占配信の人気コミック「悪女が恋に落ちた時」

「続きが気になる!」
「ルペルシャはどうなる?」

こちらでは「悪女が恋に落ちた時37話」の展開・あらすじをご紹介していきます!

<前話 全話一覧 次話>




悪女が恋に落ちた時の前回のあらすじ

前回は、外宮図書館で見かけた古書を読んでいたルペルシャが、その中にダニエルの手がかりになりそうな情報を偶然発見して気を良くします。

 

文献を持って自室に戻ろうとすると、ちょうどそこにユジン達3人のイケメンが登場。

 

しかし、久々の再会に歓喜した精神的ショックの反動でラファエリスの症状が再発し、ルペルシャは3人の前で気絶してしまいました。

 

深い昏睡状態に陥ってしまったルペルシャは、医務室のベッドの上に横たわったまま全く目を覚ましません。

 

彼女がラファエリスにかかっていることを初めて知ったエマは、ショックのあまりその場に泣き崩れてしまいます。

 

いつの間にかルペルシャ皇女が自分にとってかけがえのない存在になっていたことを悟ったヘレイスも、表情を曇らせて悲嘆にくれます。

 

そんな中、ルペルシャ皇女に強い恩義を抱いているアイリック公爵は強い眼差しで医師のロックスと向き合い、今の自分達に何ができるのかと尋ねるのでした。

【今なら0円で試し読み♪】
ジャンル別人気漫画ランキング!
気になる作品をクリックすると無料で試し読みできます。
恋愛・ラブコメ
ミステリー・サスペンス
SF・ファンタジー
バトル・アクション
ヒューマンドラマ
アダルト

悪女が恋に落ちた時37話のあらすじネタバレ

<スポンサーリンク>

二人のルペルシャ

ルペルシャが目を開けると、美しい木々が広がる神秘的な森の中にいました。

 

3人のイケメン達と再会した喜びで倒れてしまったことを思い出したルペルシャは、きっと今自分は夢の中にいるのだろうと思いました。

 

ここが夢の中なら、憧れのルペルシャお姉様にまた会えるかもしれない。

 

ルペルシャ皇女に転生した身である主人公は、森の中で大声を張り上げて本物のルペルシャ皇女を探し回ります。

 

すると、森の奥にある神殿のような建物の中に入るルペルシャ皇女の後ろ姿が主人公の目に飛び込んできました。

 

こっそり後ろから近付いて驚かせてやろうと思った主人公は、抜き足差し足で彼女の背後に歩み寄ります。

 

しかし、主人公が声をかけようとした瞬間、いきなり振り返った本物のルペルシャ皇女が冷たい眼差しを向けてきました。

 

現在のルペルシャと本来のルペルシャ。

二人のルペルシャ皇女が久し振りに夢の中で対面を果たします。

 

主人公が恐る恐る再会の挨拶を交わしても、本物のルペルシャ皇女は無言のままニコリともしてくれません。

 

やがて、本物のルペルシャ皇女は面倒くさそうに溜め息をつきながら、「お前に伝えたいことがあって来た」とつぶやきます。

 

「私に会いたくなった時は、大声で叫ぶのではなく記憶の中で私の耳に囁くだけで良い」

 

喚かれたりヘラヘラされたりするのが大嫌いな本物のルペルシャ皇女は、もっと静かに自分と意思疎通する方法があることを主人公に伝えました。

 

それを聞いた主人公はヘラヘラ笑いながら、「これからは気を付けます!」と返答。

 

本物のルペルシャ皇女は、自分の言いたいことを全く理解していない主人公に呆れて絶句してしまいます。

 

「他に何か聞きたいことはあるか?」と言われた主人公は、「全ての記憶を取り戻してこの体が自分の魂と完全に同化したら、お姉様はどうなってしまうんですか?」と尋ねました。

 

その言葉を聞いた本物のルペルシャ皇女は、何も言わず主人公の目を真っ直ぐ見つめ、愁いを帯びた表情を浮かべます。

 

その表情が何を意味するのか分からない主人公は不安に駆られ、「お姉様!」と叫んで手を伸ばしました。

<スポンサーリンク>

クマだらけの面々

気が付いた時には、主人公は現在のルペルシャ皇女に戻って皇女宮の中にいました。

 

今まで自室のベッドの中で寝ていたらしく、目の前には見慣れた天井が広がっています。

 

まだお姉様の返事を聞いていないのに、夢から覚めてしまった……。

 

失意に暮れるルペルシャはベッドから体を起こし、今度会った時に絶対返事を聞こうと決意します。

 

すると、自分のすぐ近くから「皇女様……?」とつぶやくか細い声が聞こえてきました。

 

ふとベッドの脇を見ると、ベッドに突っ伏していたメイドのアリンがルペルシャの傍で真っ青な顔をしていました。

 

徹夜でもしたのか、アリンの目の下には大きなクマができていて、ひどくやつれているように見えます。

 

ビックリして、アリンの体の具合を尋ねるルペルシャ。

しかし、自分の声も普段よりかすれていて、思うように体に力が入らない状態になっていることに気づきます。

 

アリンは瞳に涙を浮かべて立ち上がり、「皇女様が目を覚まされました!」と叫びながら部屋の外に飛び出します。

 

ルペルシャは目を覚ましただけで大騒ぎするアリンの後ろ姿を呆然と眺めながら、自分が寝ている間に何かあったのかと胸騒ぎを覚えました。

 

しばらくすると、メイド長のエマをはじめ、ユジン・アイリック公爵・ヘレイス・世話係のリニ、そして医師のロックスも部屋に駆け付けます。

 

驚いたことに、全員目の下にアリンと同じようなクマができていて、見るからに夜更かしのし過ぎで憔悴しきっていました。

 

目の保養になっていたイケメン達がすっかりみすぼらしい容姿になってしまい、絶望のあまり頭を抱えてしまうルペルシャ。

 

これが夢の続きであってほしいと心の底から願わずにいられませんでした。




<スポンサーリンク>

嫌な沈黙

アイリック公爵はロックスの方を向くと、すぐに彼女の容態を確認するように指示します。

 

あまりにも自分を過保護に扱う仲間たちの反応を見ていたルペルシャは、「気絶したくらいでそんなに心配しなくても大丈夫ですよ」と明るく照れ笑いを浮かべました。

 

しかし、そんな彼女の空元気とは裏腹に、一同は黙りこくったまま沈痛な面持ちでうつむき続けています。

 

「うっかり寝すぎて丸一日無駄にしちゃった」

 

その場を和ませようとしたルペルシャが自分のドジを笑うと、アイリック公爵は辛そうな表情を浮かべ、「皇女様が起きたのは3日ぶりのことです」と告げました。

 

今まで皆が3日間もろくに寝ないで自分のことを心配してくれていたことを知り、思わず絶句してしまうルペルシャ。

 

しかも、これまで娘に無関心だった皇帝陛下までもが自分のことを心配しているという話を聞かされ、ルペルシャの顔がにわかに青ざめます。

 

皇帝がルペルシャに対して強い愛情を注ぐほど、皇太子ラビロフの嫉妬の炎に油を注ぐ結果になってしまう。

 

これまで築き上げてきた計画が全て水の泡になるのは、ルペルシャにとって絶対に避けなければならないことでした。

 

何よりルペルシャを不安にさせたのは、自分の部屋に集まった仲間たちの沈黙です。

 

いつもだったら憎まれ口を叩き合っているユジンとヘレイスまでもが、何かを共有するかのように二人で並んで押し黙っています。

 

その場の静寂に耐えきれなくなったルペルシャは、少し考える時間が欲しいと皆に伝えました。

 

穏やかだったルペルシャの生活に予期せぬ暗雲が立ち込め始めた所で第37話は終了しました。

<前話 全話一覧 次話>

悪女が恋に落ちた時を無料で読めるか調査した結果

U-NEXTは見放題作品
国内最大級19万本越え!
2冊無料

2冊無料

2冊無料

1冊無料

3冊無料

5冊無料

1冊無料

1冊無料

3冊無料

2冊無料

3冊無料

1冊無料

2冊無料

1冊無料

U-NEXTの31日間無料トライアルを利用すれば、漫画から映画・アニメ・ドラマまで約19万本の作品が無料で見放題!

動画作品 20万本(見放題18万本)
漫画 30万冊(ほとんどの作品が1~3巻まで無料)
雑誌 80誌(全て読み放題)

さらに無料トライアル期間中は月額料金1,990円が無料+600円分のポイントプレゼントでとってもお得となっています。

U-NEXT
お得ポイント
①作品約19万本が見放題
②月額料金無料(31日間)
③600円分のポイント付与

結論、上記3つのお得ポイントからU-NEXTは31日間無料トライアル終了前に解約することで、月額料金0円で見放題作品を楽しむことが出来ます!

「無料で気になる漫画を読みたい!」という方は、是非この機会にU-NEXTを試してみてくださいね◎


※当記事の情報は公開時のものです。詳しい情報は公式サイトをご確認ください。

広告で話題の作品


広告で話題の作品


広告で話題の作品


広告で話題の作品


広告で話題の作品


広告で話題の作品


37話を読んだ感想まとめ

ラファエリスの単なる一時的な症状かと思われた失神ですが、予想以上にルペルシャの体の具合は悪化しているようです。

 

今までは気絶しても一日くらいで意識が戻っていたのに、三日も意識不明の状態に陥るのは尋常ではありませんね。

 

ルペルシャの夢の中に本来のルペルシャ皇女の魂が現れたのも、何かのフラグのような気がしてきました。

 

ラファエリスの進行により、ルペルシャの肉体が本当に死に近づいているのではないでしょうか。

 

ルペルシャの危機によって、不仲だったヘレイスとユジン・アイリック公爵らの距離が縮まるというのも皮肉な話ですね。

 

それにしても、本来のルペルシャ皇女が主人公に対して何を伝えようとしていたのか気になります。

 

孤独にさいなまれていたルペルシャ皇女は自分の記憶を誰かと共有して、自分の味わってきた辛さを知ってもらいたい、人生をやり直したい、という気持ちがあるのかもしれません。

 

自分の肉体を主人公に託し終えたら、やはり彼女の魂は消滅してしまうのでしょうね。

 

心のどこかで自分を達観している彼女の潔さには、本当に敬意を表したくなります。

 

ラファエリスの症状が悪化し、ついに皇帝陛下までもが動き出す事態になってきた皇室。

 

いよいよ、主人公が宿敵ラビロフと対峙する時が近づいてきているような気がします。

 

はたして、全ての記憶を取り戻すまでルペルシャ皇女の体は耐えられるのでしょうか?

 

そして、外宮図書館で見つけた手がかりによって、皇太子ラビロフへの対抗策であるダニエルを味方に引き入れることが出来るのでしょうか?

 

第38話の展開から目が離せません!

<前話 全話一覧 次話>