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「悪女が恋に落ちた時」ネタバレ33話!あらすじ感想。ジェインの生い立ち

ピッコマ独占配信の人気コミック「悪女が恋に落ちた時」

「続きが気になる!」
「ルペルシャはどうなる?」

こちらでは「悪女が恋に落ちた時33話」の展開・あらすじをご紹介していきます!

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悪女が恋に落ちた時の前回のあらすじ

前回は、ブランチェット街で募集した商団経営者の面接が行われ、ルペルシャが最終候補者5人の中からイビエン令嬢を合格者として指名しました。

 

最初は自分とイビエンとの共同経営になるが、一年後には全ての経営をイビエンに任せる予定だと伝えるルペルシャ。

 

契約書を見たイビエンは、自分の方が圧倒的に高い報酬金額を設定されていることに気づき、恐れおののいて契約の見直しを要求します。

 

「申し訳ないと思うなら、その分結果で誠意を示して欲しい」と言って微笑むルペルシャ皇女の姿に感動したイビエンは、吐血するほど体調を崩している彼女のために命がけで期待に応えることを誓いました。

 

一方、14歳の時のルペルシャ皇女の記憶を取り戻した主人公は、ルペルシャ皇女が最愛の犬・リシャを犬小屋と一緒に捨ててくるようエマに命じている異様な光景を夢の中で目の当たりにします。

 

はたして、14歳のルペルシャ皇女の身に何が起きたのでしょうか?

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悪女が恋に落ちた時33話のあらすじネタバレ

嫌な手紙

あまりにも衝撃的な場面を見てしまったルペルシャは、目を覚ましてからもしばらく身動きとれません。

 

夢の中で愛犬・ルシャをゴミのように捨てていたルペルシャ皇女。

敬愛するお姉様がそんな恐ろしい行動をとっていたのは、直前に見た手紙のせいだと主人公は確信していました。

 

「無事に生き残れたことをお祝い申し上げます。」

 

誕生日プレゼントに添えられていた手紙は、文面こそ一見丁寧ですが、どう考えてもルペルシャ皇女を皮肉るメッセージ。

 

きっと、その裏側に込められている「死ねばよかったのに」という悪意が、ルペルシャ皇女の心を壊していったのだろう。

 

非常に短い夢だったので正確な事情が分からず、どうしても胸の中に嫌なモヤモヤ感が残ってしまいます。

 

けれども、今は無事にルペルシャ皇女の14歳の記憶を取り戻せたことを喜ぶべきだと主人公は自分に言い聞かせました。

ジェインの生い立ち

主人公がルペルシャ皇女として転生してから1か月と12日が経過した頃、ルペルシャは次の主要人物・ジェインの救出に乗り出します。

 

ジェインは幼い頃に大火事に巻き込まれ、二人の弟と生き別れになってしまった孤独な少女。

 

街で不良に絡まれていたところを、たまたま通りかかったアリエルに助けられ、彼女に忠誠を誓ってメイドになります。

 

彼女の事情を知ったアリエルはジェインを不憫に思い、生き別れになった弟たちを一緒に探そうと約束します。

 

しかし、アリエルを憎むルペルシャ皇女が彼女を毒殺しようとしていることを知り、忠誠を誓ったアリエルを守るために自ら毒入りのドリンクを飲んで身代わりになることを決意。

 

結局、ジェインの願いは最期まで叶うことなく、彼女は不幸なまま短い人生を終えることになります。

 

ジェインの人生において最も悲劇的なのは、街を歩いていた時に彼女が知らず知らずのうちに生き別れになった弟たちとニアミスしていたことです。

 

生き別れになったジェインの弟たちは、身寄りが無くなった後で暗殺ギルド長・ダニエルの弟子になって隠密行動をとっていたため、ジェインが彼らの存在に気付くことはありませんでした。

 

そして、火事に巻き込まれた際にジェインが顔面に火傷を負ったせいで、弟たちもジェインの存在に気付けなかったのです。





逃げてきた少女

ジェインの人生が破滅に向かい始めた切っ掛けは、一家離散の原因になった大火事にあります。

 

原作が始まる1か月前の時期に「ゴミ掃除」と呼ばれる大火事が街で発生し、ジェインは天涯孤独の身に転落します。

 

ジェインたちの悲惨な運命を変えるためには、まず彼女たちが火災事件に巻き込まれないように手助けすることが肝心。

 

そう思ったルペルシャは、ユジンとアイリック公爵を伴ってブランチェット街に出向きました。

 

ルペルシャが外出することを知ると、彼女の泣き顔に執着しているヘレイスがどこからともなくやって来て3人に同行してきます。

 

護衛騎士とヘレイスが不穏な空気を放つ中、街を歩いていたルペルシャは突然誰かにぶつかって転倒しそうになりました。

 

ユジンに支えられたルペルシャがその方向に目をやると、ガタガタと恐怖に震えている少女が地面の上に倒れ込んでいて、ルペルシャ達に助けを求めてきます。

 

自分を売り払おうとする悪い人たちから逃げている、と言いながらひどく怯えている少女。

 

彼女の言葉を聞いたルペルシャは、どこかで見たようなシチュエーションだと思いました。

 

その時、ルペルシャ達の後方から「ジェイン!」と叫ぶ声が聞こえてきます。

 

驚いたルペルシャがすぐに振り返ると、その少女同様にボロボロの服を着た少年たちが建物の陰から顔を出していて、ルペルシャと目が合った途端すぐに身を隠しました。

 

ジェインはなおも両手を合わせながら、うっかりぶつかってしまった無礼の許しを請い続けます。

 

自分には弟が3人もいて、自分が捕まればあの子たちが飢え死にしてしまう。

 

瞳に涙を浮かべながら震えているジェインの話を聞いていたルペルシャは、弟が二人ではなく三人いることに違和感を覚えました。

 

顔をしかめたユジンがジェインの無礼な振る舞いをとがめようとすると、ルペルシャは手を伸ばして彼を制します。

 

ルペルシャがジェインの前にしゃがみ込んで両手をそっと顔に添えてあげると、ジェインは驚いた表情を浮かべました。

 

「泣かないでください」

 

ルペルシャはジェインに優しく話しかけると彼女を立たせ、「貴女の名前はジェインですか?」と尋ねます。

 

おずおずと頷くジェインを見て、本物のジェインと出会えた偶然に歓喜するルペルシャ。

 

「弟たちの年齢は?」と尋ねると、ジェインはどうしてそんなことを聞くのかと困惑の表情に変わりました。

 

ルペルシャが「一種のボランティアみたいなものかしら」と答えると、ジェインはあぜんとした表情を浮かべて固まってしまいます。

 

すると、朝から何も食べていないであろうジェインのお腹の虫が鳴り、恥ずかしそうにうつむいてしまいました。

 

今は現実的な問題を解決するのが先だわ。

 

ルペルシャは真剣な面持ちに変わり、ジェインの三人の弟たちに会わせてほしいと伝えました。

残された時間

日が西の地平線に沈みかけている頃、とある館の敷地内で三人の少年が楽しそうに遊んでいました。

 

遠くからその光景を眺めていたルペルシャは、彼らの微笑ましい姿に思わず微笑みます。

 

手続きを終えて戻ってきたアイリック公爵が一つの封筒を差し出し、ルペルシャに手渡しました。

 

ルペルシャ皇女にお礼を言われたアイリック公爵は、何故こんなことをするのかと不思議そうに尋ねます。

 

「自己満足です!」と答えながら満面の笑みを浮かべるルペルシャ。

 

傍らにいたユジンは、こんなことをしても皇女様には何の得にもならない、どうしていつも自分のことを二の次にして他人の心配ばかりするのか、と尋ねました。

 

「これは全て私のためですよ」

 

3人の和やかな会話を、少し離れた所に立っていたヘレイスが仏頂面で聞いていました。

 

その時、遠くからジェインがルペルシャの所に駆けてきます。

 

ルペルシャは「こんな時間まで連れ回してごめんなさい」と照れ笑いを浮かべながら、アイリック公爵の持ってきた封筒をジェインに手渡しました。

 

封筒を開けたジェインは驚愕。

そこに入っていたのは、館の権利書でした。

 

ルペルシャはジェインに対し、今後一年間生活に必要なものは全て支援すると約束。

これからはジェイン自身のために生きてほしい、と伝えました。

 

ジェインは書類を見て、皇族の印章が押印されていることに気づき首をひねります。

 

「私はこの帝国の皇女ルペルシャ・ラム・トリエルです」

 

ルペルシャの自己紹介を聞いたジェインは、相手が皇女であることを知って絶句しました。

 

緊張で身を震わせるジェインに優しい微笑みを向けたルペルシャは、あまり深く考えず運がよかったと思ってほしい、これからは弟たちと幸せに暮らしてくれればそれでいい、と伝えます。

 

するとジェインはしばらく黙り込み、「こんな身に余る贈り物は受け取れません」と答えました。

 

その言葉を聞いたルペルシャは、心の中で激しく取り乱します。

 

ジェインが街に残って火災に巻き込まれたら元も子もない。

お願いだから受け取って!……と冷や汗をかきながら必死に祈り続けました。

 

自分がしたくてしていることだから気にしなくて良いというルペルシャの説得を聞いていたジェインは、自分にも何かお礼をさせてほしいと申し出ます。

 

「未熟ではありますが、私を皇女様のメイドとして受け入れてください」

 

決意を秘めた表情で真っ直ぐルペルシャ皇女を見つめるジェイン。

 

これでは原作と同じ流れになってしまうと察したルペルシャは、声を荒げて彼女の申し出を断りました。

 

ショックを受けたような表情で固まるジェインに対し、ルペルシャは「そんな顔をしないでください」と優しくいたわりの言葉をかけます。

 

「ジェインが嫌だからではなく……私にあまり時間が無いからです……」

 

ルペルシャ皇女の発言を後ろで聞いていたユジンとアイリック公爵は、ハッとした表情を浮かべて凍りついてしまいました。

 

ルペルシャは再びニッコリと微笑むと、「用は済んだのでそろそろ帰ります ゆっくり休んでください」と告げて館を出ようとします。

 

ジェインがなおもルペルシャ皇女に意見を述べようとすると、後ろに立っているユジンがすかさず人差し指を自分の唇に当て、「何も言わないでほしい……」と無言のサインを彼女に送ります。

 

ユジンの向けた視線の先で、顔をそむけたアイリック公爵が悲痛な表情を浮かべている所で第33話は終了しました。

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33話を読んだ感想まとめ

前回のラストが非常に嫌な終わり方だったので、ルペルシャ皇女が豹変してしまった理由がとても気になっていました。

 

彼女宛の誕生日プレゼントに添えられていた不快な手紙。

 

ラファエリスのことを言っているのか、それとも極秘裏に進められていたルペルシャ皇女の暗殺計画のことを指しているのか分かりませんが、人の命を軽んじるメッセージには嫌悪感が湧いてきます。

 

まるで、日常的に誹謗中傷が跋扈するSNSの書き込みを見ているようでした。

 

周囲の人間が皆こんな感情を自分に対して抱いているのかと思ったら、いたいけな少女はとても孤独に耐えられないでしょう。

 

心を閉ざすことで、折れそうになる自分を死守していたルペルシャ皇女の悲しみは、察するに余りありますね。

 

一方、ユジン、アイリック公爵、イビエン、と順調に主要人物たちを悲惨な結末から解放してきた現在のルペルシャは、次にジェインの救出作戦を決行。

 

自分を助けてくれた恩人を守るために身代わりになって命を落とすとは、あまりにも切なすぎてやりきれません。

 

反対に、ジェインを探すためにブランチェット街に行ったルペルシャ達の横に、当たり前のようにヘレイスがくっ付いてきていたのが個人的にめちゃくちゃ笑えました。

 

彼はこれから先もずっとルペルシャ皇女の追っかけをするつもりなのでしょうか?

 

非常に屈折していますが、ある意味では作中ナンバーワンの愛情を感じました。

 

しかし、原作の小説内では2人しかいなかったはずのジェインの弟が3人になっていたのが気になりますね。

 

ルペルシャの用意した館で生活している限り大火災に巻き込まれることはないでしょうが、少しずつ小説世界の設定とズレが生じてきているのが何かの伏線のような気がして不安です。

 

自分の残り時間が少ないことを打ち明けたルペルシャ皇女の話は、一緒にいたヘレイスも聞いていたはず。

 

はたして、彼の胸中や如何に?

 

第34話の展開が楽しみになってきました。

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