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赤髪の白雪姫21巻ネタバレ!あらすじ感想!ついに旅に出る時が

赤は運命の色?「赤髪の白雪姫」。

キュンキュンする感じがいいどんどん読みたくなるストーリー

TVアニメ化もされ気になっていた「赤髪の白雪姫 21巻」を読みました。

さっそくこちらの展開・見どころをご紹介したいと思います♪

 

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赤髪の白雪姫21巻のネタバレ

赤髪の白雪姫21巻のあらすじと感想をお伝えします。

木々とヒサメの婚約

運命の赤髪の白雪姫赤髪の白雪姫21巻ネタバレゼンたちは王都ウィスタルで休暇最後の食事を取り、王城へ戻ります。

木々のところにルーギス家の当主アマキゼとセレグ騎士団の副団長のヒサメの突然の訪問。

ルーギス兄弟が並んでいるところなんて、皆数年見たことがありません。

木々が会いに行くと、ヒサメから手紙が届いたのでもう会わないという手紙だと思ったら、木々との婚約のことが書かれていて驚いたと言いました。

少し変わった婚約なので進めていい話なのか確認されます。

心配なのは木々が自分を好きになってくれるのかということが気になるくらいだとヒサメ。

木々もヒサメに尋ねると、一番に君だと言われ驚きます。

もちろん団長や殿下のことも信用していると言いました。

アマキゼには響かないが、木々に向ける言葉の端にきちんと情がこもっていて安心していると微笑みます。

その頃ゼンが出かけようとしていると陛下も後からついてきました。

二人きりで話をした後、ゼンはウィラント城へ行き、先生のもとで学んでであった者たちと進み陛下の力になると誓います。

ラジにも会いたいかと陛下に聞かれて驚いたゼン。

北が本当に安定する日も近そうだとラジは言います。

ヒサメはこのままで見送りすることはしないと言い、木々もこのままの状態で行くのではなく、整ってからだと思っていると伝えます。

ヒサメは木々の前で恭しく、結婚を申し込みました。

手札としてではなく、心からだと。

お受けいたします、木々も自分の気持ちをと伝えました。

一緒にゆっくり進むためには出発は早い方がいいと話すとヒサメは微笑みます。

木々もウィラントへ

運命の赤髪の白雪姫ゼンは木々にウィラントに来られるのかと尋ねます。

木々はゼンとともに行かせてほしいと父にお許しをもらっていました。

約束してほしい将来のこともあるので書面にしておくと言います。

でも殿下の傍を離れる時は必ず来るので心の準備をしておくよう言われました。

すると、その時の心は穏やかだと思うと木々は言い、ミツヒデがいるから大丈夫だと言います。

ヒサメもどこかでウィラントに移ろうと思っているみたいでした。

婚約に驚く白雪とオビ

運命の赤髪の白雪姫オビと白雪に王城から書状が届きました。

これから王城にゼンたちがいないと少し寂しいという白雪。

オビは木々とヒサメの婚約にかなりショックを受けています。

白雪も気が付きませんでした。

それは違うらしいというオビをじっとみる白雪。

手紙を交換して読もうということになりました。

結局オビが説明することになり、白雪は驚いていましたがいつでも決断して一歩進むには勇気がいるのだと言います。

フォスティリアス

運命の赤髪の白雪姫毒のないオリンマリスの種が発光して冬に咲きます。

王城というかガラクからそれぞれ礼状が届きます。

リュウはお城へ、白雪にはリリアスの普及を目的として拠点を回るように。

下にもう一枚、イザナ陛下からオリンマリス研究員あてに手紙が届いていました。

みんなをねぎらうような内容が書かれていましたが、出発前に指令上は燃やすように言われています。

事件があったためどのくらい警戒されているのか管理者に許可を取って広めていく仕事をするのが白雪とオビ。

キリトはリュウにあと少ししかこちらにいないのかと聞いた時、なぜかリュウはまだ一人前ではないと思うか尋ね、なぜかと聞かれます。

キリトは基準がわからないから・・・と通りかかったラタにも聞いてみました。

ラタは同じ薬剤師に聞けと言いつつも、自分のなりたい人物像に当てはまるものを3つ4つもてばいいのではないかと。

二人と

運命の赤髪の白雪姫リュウは白雪を呼び出し、自分も白雪とオビと一緒にフォスティリアスを普及して歩く旅に行きたいと。

白雪も同じ気持ちだと言います。

リュウは薬室長が前に話していたこと・・・自分の世界を広げてくれる人を大切にしなさいと言う言葉が少しわかったらと言いました。

来たばかりの頃は、同じ薬剤師の仕事だから何とも思わなかったけれど、この2年は協力したり教えたり、信用してもらう必要もあり自分だけではできません。

自分だけではできなかったけれど、白雪とオビが一緒にいたから・・・。

事例の通りにするのではなく、白雪とオビが目にしているものを自分も見て学びたい。

力にはなれないかもしれないがついて行かせてほしいと伝えます。

リュウに手紙が届いて白雪たちと一緒に行けることになりました。

二か月後、フォスティリアスが新種と承認されました。

マキリに許可を求めると、条件付きで許可が下ります。

自分は学問街を管理しているから無害ということを理解しているし、きみたちのことも信用しているが、他の場所ではそうはいかないかもしれない。

見知らぬ相手が見知らぬものを持ち込もうというのはなかなか不利だと思う。

良い結果を期待しようとサインしてくれました。

そして陛下の結婚式の日取りが決まったと知らされます。

部屋から出るとやっぱりそういうことなのかなと白雪はオビに尋ねました。

ゼンと陛下がウィラント城に行く話になった時、陛下が白雪に旅に行けと言ったのです。

全の見方でいたいのならば、ウィラントの人のことを知らなくてはなりません。

そして白雪には白雪の味方が必要なのです。

この旅でしなくてはならないことは、ウィラントの冬に花を咲かせること。

そしてウィラントの柱の人たちと向き合い信じることができるようにすることです。

赤髪の白雪姫21巻のあらすじをネタバレでお伝えしました。

3人の旅が始まります。

困難な旅になりそうですが、3人なら頼もしいですね。

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「赤髪の白雪姫」21巻を読んだ感想

赤髪の白雪姫を実際に読んだ感想紹介画像木々とヒサメの婚約は白雪とオビが驚くほど意外なものでした。

でも同志という感じでなんだか素敵ですね。

リュウは、根本的に考え方や仕事の仕方が変わったのだと思います。

ただただ薬の勉強だけをしていて、人を診ていなかったのではないでしょうか。

しかし白雪たちと出会い、協力して成し遂げるということや、実際に診察して相手から効果やお礼の言葉をかけられ自分の仕事を再認識したのではないでしょうか。

また旅にも一緒に行けることになり、大変なことも多そうですが自分の力になるのではないでしょうか。

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赤髪の白雪姫21巻!まとめ

こちらでは「赤髪の白雪姫 21巻」の展開・あらすじをご紹介しました。

ザっとストーリーをまとめてみます!

赤髪の白雪姫 21巻のまとめ
  • ヒサメの心からの結婚の申し込みに承諾した木々。
  • オビは木々とヒサメの婚約にショックを受ける。
    白雪は2人がそういう関係だったのか気にする。
  • 毒のないオリンマリス新種の名前は「フォスティリアス」となった。

いよいよ出発の時が来ましたね!

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